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こんにちは管理人です。

今日は2019年12月7日にアメリカで行われる予定のWBC世界ミドル級タイトルマッチ

王者ジャーモル・チャーロvs.デニス・ホーガンの一戦を予想します!

ヒューストンの剛腕ヒットマン…ジャーモル・チャーロ!!

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はチャーロの3度目の防衛戦ですね!

両者の紹介

ジャーモル・チャーロについて

チャーロは1990年生まれの28歳。テキサス州リッチモンド生まれで現在はヒューストン在住ですな。弟のジャーメルは元WBCスーパーウェルター級王者であり史上初の同階級双子の同時王者として歴史を作っています。

チャーロのここまでの戦績は29勝21KO無敗。身長183センチ、リーチは187センチと恵まれた体格から放つワンツーと撃ち落とすような右ストレート、鋭いジャブで無敗をキープしています。

ここまでのキャリアでIBFスーパーウェルター級王座と現在のWBCミドル級暫定王座を獲得し、2度世界王者となったコーネリアス・バンドレイジ、元王者のオースティン・トラウト、トップコンテンダーのジュリアン・ウィリアムス、元トップアマのマット・コロボフに勝利。カネロやゴロフキンとの対決が望まれています。

しかーしカネロはまさかのフランチャイズ王者なるよくわからん王者に昇格。チャーロが正規王者にはなりましたがカネロとの指名試合は消えて無くなってしまいましたな。

年末のコロボフ戦は1週間前にモンローからコロボフに相手が変わったこともあってかそもそもサウスポーが苦手だからか大苦戦。判定勝ちしたもののパフォーマンスはあまり良くなく前回のアダムス戦も序盤で拳を痛めたことで無難な判定勝ち。今回はいい試合を見せたいところですな。

選手としての特徴はロングレンジからガッチリガードを固めてジャブを放ち、相手のジャブに右ストレートをかぶせる懐の深いボクサー。フィジカル的な強さはかなりのものでパワーはマジでやばい。

センテロをKOした左フックやウィリアムスをKOした入り際に合わせるアッパー、バンドレイジを蹴散らした右クロスなど攻め手も多くあるためミドル級の主役の1人といえる。

今回の相手のホーガンはスーパーウェルター級から上げてくることからかなり体格では優位。パワーでも優位ですがホーガンのすばしっこさは厄介ですな。でもチャーロならパワーで押し切っちゃいそうだな笑笑。

チャーロさんガードの上からでも吹き飛ばす…ジャーモル・チャーロvs.ブランドン・アダムス

デニス・ホーガンについて

ホーガンは1985年生まれの34歳。アイルランド生まれのアイルランド系ですが現在はオーストラリア在住で主戦場としているのもオーストラリアですな。

これまで28勝6KO2敗の好戦績を残しており、破れたのはジャック・クルカイのWBA暫定王座に挑んだ時のものとWBOスーパーウェルター級王者のハイメ・ムンギアによくわからない判定負けを喫したもののみ。ムンギアとの試合では敵地メキシコのど真ん中に乗り込んで素晴らしい試合をしましたな。

ちなみに日本の野仲にも勝利した経験があり、この試合ではWBOオリエンタル王座を防衛。戦績の通りパワーはないもののスマートなジャブと常にサイドに動くポジショニングがうまい技巧派です。

ムンギアとの試合では多くの人が困惑し、ホーガン本人も勝利を確信しておりましたが結果は2-0の判定負け。個人的には119-109でホーガンが勝っていたと思っておりますな。

この試合ではムンギアが前に出てくると左右フックとショートパンチを駆使して間合いを取りまくりサイドに動くボクシングでムンギアに的を絞らせず圧倒したかに見えたんですけどね。

選手としての特徴は中間距離が得意なワンツーボクサー。アングルを変えて打つジャブは相手の動き出しを狙ったり精度も高く、右には戦績よりも力感が感じられるかなりいい選手。深追いはしないためエキサイティングさには欠けるけどクレバーさはかなりのもので、あのムンギアもめちゃくちゃ困惑してましたな。

今回の相手のチャーロはムンギアを超えるフィジカルの強さを持ちさらに驚異的なパワーを誇る化物クラス。ムンギアとの試合よりも厳しい試合が予想されますがスピードとサイドの動きでかき回せばわからない試合になるかも。

メキシコではドイツより判定で勝てんな…ハイメ・ムンギアvs.デニス・ホーガン 試合後のコメントもあり!

試合予想

今回の予想ですがチャーロの判定勝ちでいきたいと思います!

理由は単純にパンチの効果の差かな。スーパーウェルター級でも小柄なホーガンがチャーロの馬力とパワーに対抗できるとはちょっと思えないし思うように試合を進められないと思う。

チャーロがやるべきことはボディ攻め。ホーガンはよく動くしヘッドスリップもうまいけどボディブローなら当たるし序盤からホーガンのボディを攻めることがチャーロが後半優位に進めるキーになると思う。

ムンギアは逆に焦って顔面ばかり狙ってホーガンにスルスルと逃げられていた。チャーロはより鋭いパンチがあるし破壊力もある。体格的に小さなホーガンを釘付けにすることもできると思う。

ホーガンが勝つとすればヒットアンドアウェイを繰り返した場合。この場合はホーガンが持ち前の小回りの良さを生かしてチャーロの動き出しや打ち終わりにカウンターを当ててサイドに逃げまくる作戦かな。

しかし問題はホーガンのパンチでチャーロは止まりますか?と言われたらノーだろうということ。逆にチャーロのパンチをまともにもらうとアウトのホーガンは今回はやはり相手が悪い気がするな。

ホーガンがどんなにパンチを当てても怯むことなく出てきてムンギアよりも隙のないチャーロに勝ちきることは難しいと思う。116-112ぐらいでチャーロが勝つんじゃないかな。

まぁホーガンはスーパーウェルター級の方がいい。彼のスキルなら世界王者になれると思うしムンギアには間違いなく勝ってた。今回またいいパフォーマンスをしてウェイトを下げたらいいんじゃないかな。

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メキシコのドル箱スター…カネロ・アルバレス!!

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