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こんにちは管理人です。

今日は2020年5月2日にラスベガスで行われる予定のWBO世界スーパーミドル級タイトルマッチ

王者ビリー・ジョー・サンダースvs.カネロ・アルバレスの一戦を予想します!

いけるで!コバレフ勝つで!え!?セルゲイ・コバレフvs.カネロ・アルバレス 試合後のコメントもあり!

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はサンダースの2度目の防衛戦ですね!

両者の紹介

カネロ・アルバレスについて

カネロはメキシコ出身の29歳。これまでWBA.WBC.WBOのスーパーウェルター級、WBC.WBA、IBFのミドル級、WBAのスーパーミドル級タイトル、WBO世界ライトヘビー級タイトルを獲得した4階級制覇王者でボクシング界のスーパースター。

これまでのキャリアでオースティン・トラウト、シェーン・モズリー、リアム・スミス、エリスランディ・ララ、ミゲール・コット、アミール・カーン、ロッキー・フィールディング、ゲンナジー・ゴロフキン、ダニエル・ジェイコブス、セルゲイ・コバレフらの世界王者クラスの強豪を破ってきており、敗れた試合はフロイド・メイウェザーのみという名声と実力に疑いなしの王者ですな。

前回の試合ではWBO世界ライトヘビー級チャンピオンでベテランのセルゲイ・コバレフと対戦してコバレフを追いかけ回して11ラウンドに痛烈な右を決めて失神ノックアウト勝ちで4階級制覇。この王座は返上してスーパーミドル級に下げてきましたな。

ミドル級では何と言っても最強と目されたゴロフキンを2度目の激突で僅差判定で下し、現在のタイトルを獲得した試合が光る。判定は議論を呼んだものの、彼の実力に疑いはなく、名実ともにミドル級のトップとして君臨していましたな。

ちなみに昨年の試合でジェイコブスに勝ってIBFタイトルを獲得。これにより4団体のベルトを獲得したことになりましたがセルゲイ・デレビヤンチェンコとの指名戦をパスして剥奪されちゃいましたな笑笑。

選手としての特徴はずんぐり型の体型ながら攻防ともによく切れるオールラウンダー。特に左ボディを主武器としており、幾多の強敵をマットに這わせてきましたな。

さらにカーンやカークランドを沈めた右のカウンターも抜群にうまく、ゴロフキンの圧力を受けても下がらないという強靭なフィジカルも持ち合わせるなど全体的にトップクラスの力を持ち、ディフェンスにおいても見切りの良さを生かした技術で他を寄せ付けませんな。

弱点と言えるのはスタミナ。試合の後半は肩で息をするシーンもよく見られ、スタミナだけは豊富ではない。しかしそれでも相手から手を出させてカウンター狙いに切り替えるなどクレバーさも光る好選手です。

ララさんマラソンしにきたのかよ…カネロ・アルバレスvs.エリスランディ・ララ

ビリー・ジョー・サンダースについて

サンダースは1989年生まれの30歳。イギリス人でサウスポーのアウトボクサー。これまで29勝14KO全勝の戦績を残しており空間把握能力に長けたカウンターパンチャーですな。

これまでのキャリアでアンディ・リーを破ってWBOミドル級王座を獲得、王者となる前にはクリス・ユーバンク・ジュニアに初黒星を与えてのちに村田に挑戦するエマヌエル・ブランダムラもKO。元IBF王者のデビッド・レミューを敵地でアウトボクシングした試合がピカイチで、ウィリー・モンロー・ジュニアからも勝利しています。

現WBOミドル級王者のデメトリアス・アンドラーデと対戦が期待されたものの、自身の薬物問題で王座返上。王座を獲得したアンドラーデへの挑戦が濃厚視されていたもののアンドラーデが肩を負傷したらしくスーパーミドル級への転向を決めたそうです。

そしてスーパーミドル級ではシェファット・イシュフィを難なくアウトボクシングで下して2階級制覇。初めてのアメリカデビューとなったマルセロ・コセレス戦では苦戦したものの逆転ノックアウトで乗り越えておりますな。

サンダースはかねてからそのやりにくいスタイルのせいかあまりビッグファイトに恵まれませんでしたが、カネロとの試合は全世界が注目する試合となる大チャンスですな。

選手としての特徴はとにかくよく動くアウトボクサー。12ラウンド通じて動き回って相手の正面に立たず下がりながら打ち終わりにジャブを当てるのがとてもうまい。

ブランダムラをKOした高速の右フックや、リーからダウンを奪ったカウンターの右フックなどの主武器も持っており、レミューのような突進もスルスルとかわしてしまう。反面アカボフやライダーのようにジグザグに距離を詰めてくる相手は苦手で四苦八苦していますな。

レミューたんサンダースにストーカーしたもののフラれる…ビリー・ジョー・サンダースvs.デビッド・レミュー

試合予想

今回の予想ですがカネロの判定勝ちでいきたいと思います!

スタイル的にこの試合は噛み合わないと思います。エキサイティングな試合にもならないと思うし爆発的なノックアウトが生まれる可能性も低いと思います。

ただ勝敗を受けるならカネロが明白な判定で勝つかなと思います。サンダースをノックアウトすることは難しいと思うけどみんなが納得するような判定で勝つことはできるはず。

サンダースがやるべきことはとにかく間合いを保つこと。コバレフがやったことと同じことでジャブをガードの上でもついて下がって間合いをキープ。レミュー戦と同じですね。

レミューとの試合では足を使ってサイドに回ってを繰り返して全く寄せ付けなかった。サンダースはどうしてもコンディションによって色々と変わるけどあれができればチャンスはある。

しかしカネロはサウスポーと試合をする時にいつもやっているジャブの打ち終わりに合わせるジャブがある。あれはトラウト戦でもララとの試合でも機能していた。

あのパンチで相手との間合いを徐々に詰めていくのがカネロのサウスポー対策。ララは徹底的に間合いを取っていたけどトラウトとの試合では後半に間合いを詰めて右リードが当たる距離に行けましたよね。

そしてサンダースではカネロを止められないと思う。これもトラウトがカネロのことを止められなかったことと同じで回転力とパワーがカネロと比べてないのでカネロを脅かすことができない。

カネロからしたら多少もらってもアグレッシブに出ることでポイントを取ることができて不要なカウンターをもらうために攻め込みすぎない。こうすることで116-112ぐらいの判定を手にできると思います。

サンダースも悪くはないしいい試合はできると思うけどやはり接近戦が苦手なことと好不調の波が激しいからな。この試合では仕上げてくるとは思うけどレミューとカネロではレベルが違う。

レミューの場合は真正直に間合いをまっすぐ詰めてくるけどカネロは違う。間合いを詰めるための作業をしてから詰めてくるから多分プレッシャーをかわせなくなる。

前半はトントンで折り返すけど後半になるとカネロが圧倒してサンダースは大きなダメージこそないものの攻め手のなさを露呈して判定負けすることになるだろうな。

もちろん勝って欲しいのはサンダースなんですけどね笑笑。サウスポーのアウトボクサーが好きなので。でもスーパーミドル級でカネロに勝てる気がするのはプラントかなぁ。それでもきついけど。

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メキシコのドル箱スター…カネロ・アルバレス!!

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