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こんにちは管理人です。

今日は2021年2月27日に行われる予定のWBC、WBA世界スーパーミドル級タイトルマッチ

カネロ・アルバレスvs.アブニ・イルディリムの一戦を予想します!

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フィールディングさんカネロの強さに苦笑い…カネロ・アルバレスvs.ロッキー・フィールディング

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はカネロのスーパーミドル級二冠をかけた試合ですね!

両者の紹介

カネロ・アルバレスについて

カネロはメキシコ出身の30歳。これまでWBA.WBC.WBOのスーパーウェルター級、WBC.WBA、IBFのミドル級、WBA、WBCのスーパーミドル級タイトル、WBO世界ライトヘビー級タイトルを獲得した4階級制覇王者でボクシング界のスーパースター。

これまでのキャリアでオースティン・トラウト、シェーン・モズリー、リアム・スミス、エリスランディ・ララ、ミゲール・コット、アミール・カーン、ロッキー・フィールディング、ゲンナジー・ゴロフキン、ダニエル・ジェイコブス、セルゲイ・コバレフらの世界王者クラスの強豪を破ってきており、敗れた試合はフロイド・メイウェザーのみという名声と実力に疑いなしの王者ですな。

前回の試合ではWBO世界ライトヘビー級チャンピオンでベテランのセルゲイ・コバレフと対戦してコバレフを追いかけ回して11ラウンドに痛烈な右を決めて失神ノックアウト勝ちで4階級制覇。この王座は返上してスーパーミドル級に下げてきましたな。

ミドル級では何と言っても最強と目されたゴロフキンを2度目の激突で僅差判定で下し、現在のタイトルを獲得した試合が光る。判定は議論を呼んだものの、彼の実力に疑いはなく、名実ともにミドル級のトップとして君臨していましたな。

ちなみにジェイコブスに勝ってIBFタイトルを獲得。これにより4団体のベルトを獲得したことになりましたがセルゲイ・デレビヤンチェンコとの指名戦をパスして剥奪されちゃいましたな笑笑。

前の試合ではスーパーミドル級に回帰してWBAスーパー王者で無敗だったカラム・スミスと対戦。無敗のスミスをワンサイドで下してスーパーミドル級でも最強を証明していますね。

選手としての特徴はずんぐり型の体型ながら攻防ともによく切れるオールラウンダー。特に左ボディを主武器としており、幾多の強敵をマットに這わせてきましたな。

さらにカーンやカークランドを沈めた右のカウンターも抜群にうまく、ゴロフキンの圧力を受けても下がらないという強靭なフィジカルも持ち合わせるなど全体的にトップクラスの力を持ち、ディフェンスにおいても見切りの良さを生かした技術で他を寄せ付けませんな。

弱点と言えるのはスタミナ。試合の後半は肩で息をするシーンもよく見られ、スタミナだけは豊富ではない。しかしそれでも相手から手を出させてカウンター狙いに切り替えるなどクレバーさも光る好選手です。

カークランドさんトルネードかよ…カネロ・アルバレスvs.ジェームス・カークランド

アブニ・イルディリムについて

対するイルディリム。こちらは前年のWBSSトーナメントにも参戦したトルコ出身のコンテンダー。このトーナメントでは優勝候補と目されたクリス・ユーバンク・ジュニアに3ラウンド強烈なコンビネーションからの右フックをまともにもらってKO負けしている選手ですな。

イルディリムは1991年生まれの29歳。トルコ出身の選手で現在もトルコを主戦場としておりますが試合を行うのはドイツが多くなっておりますな。

ここまでレコードは21勝12KO2敗。負けたのはクリス・ユーバンク・ジュニアのキレキレのコンビネーションで切って落とされたWBSSトーナメントの初戦と前回の試合となるアンソニー・ディレルに僅差判定負けを喫したもののみ。

ユーバンクに負けた後そこからすぐに再起してWBCインターナショナルベルトを獲得。前戦では大ベテランのモックさんと対戦して初回にダウンを奪いその後モックのしつこさにグダグダな展開となるものの僅差判定勝ち。

さらにディレルとの試合ではWBC王座がかけられてアメリカでディレルの地元のミシガン州にてディレルのコンビネーションに対して頭をつけての打ち合いを挑む激戦を展開したもののディレルのカットで負傷判定に。僅差判定負けとなりましたが接戦だったことから指名挑戦者としての権利を得ましたな。

この選手はガッチリと固めたガードで前進して頭をつけてフックをねじ込んでくるインファイタータイプ。1発のパンチが強烈なわけでもないが、しつこく相手のスペースを奪うボクシングでこの位置まで登りつめてきました。

基本的には攻防分離タイプで相手の打ち終わりを狙うパターンが多い。ユーバンクにはこの点を突かれてめちゃくちゃ鋭いコンビネーションを顔面とボディに被弾して最後は焦って出たところにカウンターを合わせられてしまいましたな。

予想通りの展開やけど予想の何倍か良い試合やな…アンソニー・ディレルvs.アブニ・イルディリム

試合予想

今回の予想ですがカネロの5ラウンドKO勝ちでいきたいと思います!

ちょっとイルディリムではカネロに勝てる要素が見当たらない。基本的にベタ足だし、カネロの上下に打ち分けるコンビネーションに対抗できないんじゃないかな。

イメージはフィールディングとの試合のような感じ。イルディリムなら前に来るかもしれないけどカネロ相手なら下がらされる可能性も大いにある。

そしてイルディリムはファイターの中のファイターだから、下がらされるとめちゃくちゃ弱い。インサイドに入って押し込んだとしてもボディを被弾して疲弊すると思いますね。

カネロならロープを背負ってゴロフキンにしたようにカウンターを決めることもできるだろうし、前に出ても馬力では押し負けないと思います。どちらにしても簡単な試合になると思うな。

ボディからのコンビネーションと顔面に返すフック、アッパーを決めて徐々にダメージを蓄積させて中盤にストップ。こうなると思うし、イルディリムではかなり苦しい。

イルディリムにもっとパワーがあればいいんだけどこの人には残念ながらパワーがない。馬力は相当に強いけど、ディレルとの試合も押しきれなかった。

カネロはよりパワーがあるし、敵う相手ではないな。もちろんイルディリムにとってはビッグチャンスになるから受けるべき試合なんだけどね。

まぁイルディリムあたりのトップコンテンダーとの試合が無観客試合でやる試合の落とし所なのかもしれないな。そもそもファイトマネーが削られるし、ちょうど良い相手との試合になるかね。

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メキシコのドル箱スター…カネロ・アルバレス!!

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