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こんにちは管理人です。

今日は2017年グラスゴーで行われたWBA.IBF世界スーパーライト級王座統一戦

WBA王者リッキー・バーンズvs.IBF王者ジュリアス・インドンゴの一戦です!!

ナミビアのロングマンがトロヤノフスキーをワンパンチ! ジュリアス・インドンゴvs.エドゥアルド・トロヤノフスキー

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はバーンズの2度目の防衛戦。スーパーフェザー級、ライト級でもタイトルを獲得したバーンズは3階級制覇チャンピオン。前の試合ではレリクに大苦戦しておりますがチャンスを迎えましたな。

インサイドはナミビアの元オリンピアンで無敗のロングマン。身長180センチがあるとても手足が長いサウスポーで前の試合でロシアのトロヤノフスキーを40秒で失神させてタイトルを強奪しましたな。

そしてこの試合は開始からアグレッシブに出てくるインドンゴがワンツーとフックをガードの上から当てまくってリード!バーンズは対抗してカウンターを狙ったもののポイントを取れずにインドンゴが後半も落ちないまま大差判定勝ちとなりました!

それではこの試合を振り返ります!

バーンズはタフなのだよ…ローマン・マルティネスvs.リッキー・バーンズ

試合経過

1ラウンド

インドンゴは開始から前に出て左をボディに打つ。

そして前に来てプレッシャーをかけてワンツーを打つ。

バーンズは打ち返すものの少し間合いがつかめない。

インドンゴはめちゃくちゃ長い間合いから手数を出す。

そして長いボディを打ち込んでガードの上からでも左を打ち込む。

2ラウンド

インドンゴはジャブをガードに当ててぴょんぴょん跳ねる。

バーンズはワンツーを打ち込んでサイドへと回る。

アグレッシブなインドンゴはどんどんワンツーを打ち込んでくる!

そしてガードの上からでも構わずに手数を出して耐絶えず動き回る。

バーンズは打ち終わりにジャブを返してカウンターを狙う。

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3ラウンド

インドンゴは左ボディを打ち込んでジャブをコツコツ打つ。

バーンズはワンツーを打ち返してスピードはそれなりにある。

そしてことごとくカウンターを返して抵抗する。

バーンズはワンツーを打ち込んで左に合わせてクロスで打つ。

そしてガードの上に当ててキャリアを見せてくる。

俺的現代のパウンドフォーパウンド テレンス・クロフォード

4ラウンド

インドンゴはジャブを上下についてきてロングレンジに陣取る。

バーンズはジャブを返すものの間合いが遠すぎる。

インドンゴはワンツーを伸ばしたらすぐに間合いの外へ逃げる。

バーンズは右ボディ返すもののインドンゴは全く止まらない!

そしてどんどんパンチを打ち込んできて手数で押し込む。

5ラウンド

インドンゴは当たらなくても左を伸ばして前に来る。

そしてプレッシャーをかけてきてこれはなかなか怖い。

バーンズはガードしてるものの打ち返す間がない。

インドンゴはジャブに合わせて左アッパーをカウンターで狙う。

そして体を揺すりながらワンツーをガードの上に当てる。

6ラウンド

インドンゴはジャブをついてきてガードに当ててくる。

左ボディを伸ばしてガードの上にもストレートを当てる。

バーンズはクリンチしてきてなかなか打開策がない。

インドンゴはガードの上にワンツーとアッパーを返す。

バーンズは前に出てくるとワンツーからの右を返してこれは良いパンチ!

クロフォードには順当な判定が出るのね…テレンス・クロフォードvs.リッキー・バーンズ

7ラウンド

インドンゴは左ストレートをボディへと伸ばしてくる。

そしてジャブに合わせて右フックを被せてくる。

バーンズはワンツーからの左フックを被せてくる。

そしてガードをしっかりと上げてカウンターを狙う。

インドンゴは前に来られるとやりにくそうでリーチを持て余す。

8ラウンド

インドンゴは出てくるところに右フックをヒット!

さらにワンツーを伸ばして浅く左を当ててくる。

バーンズはワンツーを打ち返してきてそのままクリンチ。

インドンゴはガードの外からの大きなフックを出してくる。

そしてジャブをボディに当ててガードの上に左を当てて下がらせる!

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9ラウンド

バーンズは打ち終わりに右ショートをカウンター。

そして自分から前に来てワンツーを打ち込んでくる。

インドンゴはワンツーからのアッパーを打ち込んで前に来る。

そしてガードの外からの右フックを出してすぐに下がる。

バーンズは前に出てきても組みつかれてやりにくい。

インドンゴさんアメリカにて再び散る レジス・プログレイスvs.ジュリウス・インドンゴ

10ラウンド

インドンゴはジャブを出してきて右フックをリードに使う。

そして組みついてきて間合いが近くなるとクリンチする。

バーンズはガードを固めるが攻め手がやはり少ない。

バーンズは組み付くとフックをねじ込んで抵抗。

そして相打ち覚悟の右クロスを出してなかなかガッツはある!

11ラウンド

バーンズは右ストレートを放り込んできて下がる。

インドンゴはワンツーを打ち込んでとても長いパンチ。

そして前に出てきて手数も衰えずによく出てくる。

バーンズはワンツーを出してきてインドンゴは左ボディを差し込む。

そしてインドンゴは押し込んできてロープにもたれかかる。

12ラウンド

インドンゴは右フックを引っ掛けてバーンズは手をつくなど苦しい。

スタミナも優れるインドンゴは前に出てフックを振る。

そしてフックからのストレートをガードに当ててくる。

バーンズは前に出てきてワンツーを打ち込むが当てられない。

インドンゴはフックを打ち込んでそのままクリンチしてゴールテープを切る。

判定は120-108が1人、118-110が2人の3-0でインドンゴ!

ちなみに僕は119-109でインドンゴでした!

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所感

インドンゴやるぅ…

バーンズではスタイル的にインドンゴに勝つのは限りなく難しかったな。リーチが違いすぎるし、それを埋めるためのスピードもパワーもないからな。

インドンゴはあまりバランス的には良くなくて相打ちのタイミングならよくパンチは当てられる。しかしバーンズは体格の違いから一撃でアウトだから警戒心も強かったよね。

ちなみにこの後インドンゴはクロフォードに3ラウンドノックアウト負け。その次もレジス・プログレイスにやられており、輝いた時間は短かったよね。

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グラスゴーが誇るリックスター!リッキー・バーンズ!

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