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こんにちは管理人です。

今日は2013年にアメリカで行われたWBC世界ライト級タイトルマッチ

王者エイドリアン・ブローナーvs.ギャビン・リースの一戦です!!

天才ブローナーのベストバウト! エイドリアン・ブローナーvs.アントニオ・デマルコ

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はブローナーの初防衛戦。天才児ともてはやされているブローナーさんはその異名通りの問題児。センスは確かにあるものの規律のなさや問題行動で少しこの辺りから傲慢さが出てましたな。

リースは元WBAスーパーライト級チャンピオン。イングランドの不気味な元チャンピオンでポッと出のチャンピオンですがしつこさとタフさではかなり定評があります。しかし世界的には無名ですな。

そしてこの試合は開始から前に出てきて手数を振り回してくるリースがリード。しかしブローナーは3ラウンドから反撃してきて強烈なアッパーでダウンさせると、5ラウンドにもボディでダウンを追加!コンビネーションをまとめてストップしました!

それではこの試合を振り返ります!

やっぱブローナーってセンスいいよね…試合後のコメントもあり…マニー・パッキャオvs.エイドリアン・ブローナー

試合経過

1ラウンド

リースはジャブをついて頭を振って間合いを取る。

そしてワンツーを出してきて意外と手数がうるさい。

ブローナーはL字ガードで外して出てくるところに左フックを狙う。

リースは組みついての左右ボディを出してブローナーはボディにジャブ。

ブローナーはカウンターを狙って左フックを出してくる。

ポーターさんブローナーに突進…ショーン・ポーターvs.エイドリアン・ブローナー

2ラウンド

リースはジャブをボディについて前に出てくる。

ブローナーはリラックスして肩を下げてジャブをつく。

そして組みついてボディをねじこんでくるようになる。

ブローナーは腕を回しての右オーバーハンドをヒット!

リースは左フックを打ち返してボディを当ててくる。

3ラウンド

リースはワンツーを出してきて手数が出てくる。

ブローナーはジャブを返してハンドスピードが速い。

さらにジャブをボディについて右ストレートを動き出しにヒット!

リースは動きが読まれており、入り際に左フックをもらう。

ブローナーは鈍いリースのフックを楽々と外して右打ち下ろしを当てる。

さらに左右フックを当ててロープまで追い込んでくる!

ボクシング界の最大の問題児!エイドリアン・ブローナー!

4ラウンド

ブローナーは組みつかれても左右ボディを返してくる。

そして打ち終わりに右アッパーを当てるとリースは背中からダウン!!

よく立ってきたがかなり効いており、前に出てクリンチする。

ブローナーはボディと右打ち下ろしを軸に的確にパンチを打つ。

リースは組みついてきて左右フックを出すがボディが効いている。

5ラウンド

ブローナーは動き出しにジャブを当てて顔を弾く。

リースはしつこく前に出てきてワンツーを出してくる。

ブローナーはインサイドで右アッパーを出して顎をかすめる。

リースはワンツーを出してきて声を出しながらくるがボディを被弾。

ブローナーは右ストレート、左フックを当てて、リースも左フックを返す。

しかしブローナー は左右フックを返して顔面を弾くと右ストレート、左ボディでリースは膝をつくダウン!

立ったもののブローナーは左ボディ、フックで下がらせてフックのコンビネーションを打ち込むとセコンドがタオル投入!ブローナーが快勝しました!

2人のファイターの運命の交錯…ワシル・ロマチェンコvs.テオフィモ・ロペス予想

所感

よく打たれたな…

この試合はリースのしつこさがよく粘ってた試合で、ブローナーもわりとやりにくそうだった。ただ、インサイドでも強いのはブローナーもさすが。

ブローナーの強いところはあのアッパーカット。めちゃくちゃ鋭いしあれが決まればほとんどの相手は沈んでしまう。カウンターの切れ味はすごいよね。

もちろん負けることも多いし、メイウェザーと比べるとディフェンスにかなり差がある。それでもセンスはかなり高いし、やはりもったいないなぁ。

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