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こんにちは管理人です。

今日は2011年ミズーリ州で行われたWBO.WBC世界スーパーライト級王座統一戦

WBO王者ティモシー・ブラッドリーvs.WBC王者デボン・アレクサンダーの一戦です!!

大王様の痛烈アッパー…デボン・アレクサンダーvs.ファン・ウランゴ

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この試合はブラッドリーの5度目の防衛戦。かつてケンドール・ホルトを下してWBO.WBCタイトルを統一していたブラッドリーはWBCタイトルを返上。この度また取り返すために敵地にきましたな。

アレクサンダーはこの試合が3度目の防衛戦となるサウスポー。ここまで無敗でIBFタイトルをこの試合のために失ってきましたな。ファン・ウランゴをノックアウトした試合が高く評価されております。

そしてこの試合は開始から前に出てくるブラッドリーが手数とアグレッシブさで勝ってリード!アレクサンダーもカウンターの左などを駆使して互角に立ち回ったものの10ラウンドに激しく頭が当たり、アレクサンダーが流血!負傷判定はアウェイのブラッドリーとなりました!

それではこの試合を振り返ります!

ブラッドリーのベストバウト!! デザートストームがリオスを飲み込む! ティモシー・ブラッドリーvs.ブランドン・リオス

試合経過

1ラウンド

ブラッドリーは開始からジャブをついてじりじりくる。

アレクサンダーはサウスポースタンスで少し間合いを取る。

そして払うようなジャブをついてブラッドリーはワンツーを打つ時に頭からくる。

ブラッドリーはやや積極的に出てジャブを打ち込む。

アレクサンダーはシャープな左を出してきて近づかれるとクリンチ。

しかしロープに詰めると思いっきりコンビネーションを打ち込む!

2ラウンド

ブラッドリーは前に出てきて組み付くとフックをねじ込む。

アレクサンダーは左ストレートを打ち返すが回転力は及ばない。

それでもハンドスピードはかなり速く、ボディにストレートを伸ばす。

ブラッドリーは前に出てきてアレクサンダーはボディを狙う。

そして出てくるところに右フックとワンツーを返す。

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3ラウンド

ブラッドリーはジャブに合わせて左フックを出す!

そしてプレッシャーをかけてきて間合いを詰めるとコンビネーションを放つ。

さらに左フックをインサイドで当てて組みついてくる。

アレクサンダーは前に来られるとクリンチして凌ぐ。

そして打ち返すもののどうしても押し込まれる。

超高速の英国のキング!! アミール・カーン

4ラウンド

ブラッドリーはどんどん前に来てプレッシャーをかける。

アレクサンダーはジャブをついてサイドに回る。

しかしブラッドリーは前に来ると組みついてパンチをねじ込む。

そして右アッパーを出してそのまま組みついてくる。

アレクサンダーはかなりやりにくそうでスペースをもらえないが右フックを返す。

5ラウンド

アレクサンダーは左右ボディをついてクリンチ。

ブラッドリーは組みついてくるとフックをねじ込む。

アレクサンダーはジャブを多くついて徹底的に間合いを取る。

そしてワンツーを多く出してきてボディにも伸ばす。

ブラッドリーはやりにくそうでじりじり間合いを詰める。

6ラウンド

ブラッドリーは前に出てきてフックをねじ込んでくる。

そして右ストレートからのフックをガードの外から当てる!

さらに打ち終わりに右ボディを返してアレクサンダーもワンツーを返す。

アレクサンダーは左を打ち込むとそのままクリンチ。

しかしブラッドリーはダブルの右ストレートをクリーンヒット!

スピードスター対決はカーンの最高試合…アミール・カーンVSデボン・アレクサンダー

7ラウンド

ブラッドリーはじりじり出てきて右ストレートを伸ばす。

そしてプレッシャーをかけてきてクリンチしてくる。

ブラッドリーは右を浅く当てると組みついてボディ。

アレクサンダーは左ストレートを打ち返してガードに当てる。

そしてそのままクリンチしてブラッドリーは組みついてくる。

8ラウンド

ブラッドリーは前に出てきて右ストレートを打ち込む!

そして高い回転力でコンビネーションにつなげる。

アレクサンダーは出てくるところに左リードを使う。

そして左ボディを打ち込んできてかなり激しいペース争い。

ブラッドリーはジャブをガードについてアグレッシブさでは勝る。

ブラッドリーさんでんぐり返りすな…マニー・パッキャオvs.ティモシー・ブラッドリー3

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9ラウンド

ブラッドリーは前に出てきて右スイングを被せる。

そしてジャブをコツコツとガードの上に当ててくる。

アレクサンダーは右フックをカウンターするが読まれる。

ブラッドリーは前に出てきて右ストレートを放り投げる。

そして当たらなくても前に来てアレクサンダーはクリンチ。

10ラウンド

ブラッドリーは前に出てきて頭がめちゃくちゃ当たる。

アレクサンダーはジャブをボディについて下がる。

そしてサイドに回るがブラッドリーは打ち終わりにフックを打ち込む。

そしてアレクサンダーがワンツーを打ち込んだところに頭が衝突!アレクサンダーの右目上が大きくカットして負傷判定となります!

判定は96-95.98-93.97-93の3-0でブラッドリー!

ちなみに僕は97-93でブラッドリーでした!

ブラッドリーさん危険な報酬…ティモシー・ブラッドリーvs.ルスラン・プロボドニコフ

所感

第三のパンチかよ…

ブラッドリーってめちゃくちゃ石頭なんですよね。まぁわざとかどうかと言われたら、頻度を見てる限りはわざとなんだろうなと思います。悪いとは思わないけど。

アレクサンダーはどうしてもフィジカルが弱いね。自分よりも背の低いブラッドリーに押し込まれてしまってたし、この人が大成しなかったのはここかな。

どちらのファイターもお互いに警戒し合ってなかなかタクティカルな試合となっています。1番の見せ場はアレクサンダーのコーナーのカニンガムがヘッドバッドに怒ってブラッドリーのセコンドも反応したところかな。

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リングに吹き荒れる砂嵐 ティモシー・ブラッドリー

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