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こんにちは管理人です。

今日は1992年アメリカで行われたWBC.WBA.IBF世界ヘビー級タイトルマッチ

王者イベンダー・ホリフィールドvs.リディック・ボウの一戦です!

ヘディングよりもグレートな試合…イベンダー・ホリフィールドvs.ジョージ・フォアマン

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はホリフィールドの4度目の防衛戦。クルーザー級から上げてきた男はダグラスをノックアウトした後でフォアマンやクーパー、ラリー・ホームズを下してきておりチャンピオンロードを歩んでましたな。

ボウはオリンピック銀メダリストの強打者。その196センチの巨漢とめちゃくちゃ強いパンチ力で相手をなぎ倒すスタイルで相手のパンチを受けてもびくともしないパワーが持ち味ですな。

そしてこの試合はホリフィールドがスピードと回転力で迫るもののボウはインサイドでのアッパーとフックを打ち込むうまさを発揮。パワーでホリフィールドを何度もふらつかせると11ラウンドにかち上げ式の右アッパーからのはたき落とすような右フックでホリフィールドはダウン!ホリフィールドは立ち上がって判定までまで行きましたが無念の初黒星を激闘の末に喫しています。

それではこの試合を振り返ります!

フォアマンがローマンを叩き潰す!! ジョージ・フォアマンvs.ホセ・ローマン

試合経過

1ラウンド

大柄なボウはジャブを出して巨漢に似合わずかなり速い。

ホリフィールドはすでにを踏んでリングを周りジャブを放つがボウはそこに左フックを狙う。

ホリフィールドは中盤ワンツーで踏み込んでヘビー級とは思えないスピードを放つ。

ホリフィールドは左フックで踏み込むと頭を当ててくるがボウは冷静にジャブを放ちワンツーの右を当てる。

2ラウンド

ホリフィールドはジャブをボディについてインサイドで右アッパーを放つ。

ボウは打ち下ろしの右を当ててさらに左右フックの打ち合いになる。

さらにインサイドで右フックをねじ込んでボウのパンチはかなり重い。

さらに右ボディをねじ込んでインサイドで器用にフックを打ってくる。

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

3ラウンド

ボウはジャブをコツンと当ててホリフィールドは右オーバーハンドを当てる。

ホリフィールドは左フックをワイルドに当てるがボウはすぐさま右フックを返してめっちゃ打たれ強い。

そして頭をつけての打ち合いで左右フックをボディに当てて左ボディでホリフィールドの体が揺れる。

さらにワンツーからの左フックでホリフィールドはふらついでジャブを当てるとホリフィールドもジャブをダブルで返す。

ボウは左目が腫れておりながらもインサイドで右アッパーを当てる。

しかしホリフィールドはワイルドな左フックをトリプルで当ててロープまで追い込む。

ヘビー級のブルドーザー男!ドミニク・ブラジール!

4ラウンド

ボウは左右ボディを打ち込んでこれはめちゃくちゃ重い。

さらに左右フックを顔面に返してインサイドでの攻防でホリフィールドは押されている。

中盤ボウはジャブを当ててホリフィールドも速射砲のジャブを返す。

ボウは右ショートをもみ合いでねじ込んではたき落とすような右を放つ。

5ラウンド

ボウはワンツーを打ち込んでホリフィールドは飛び込んで左ボディをねじ込む。

ホリフィールドはジャブを当ててボウはワンツーをかわしてボディを打ち込む。

もみ合いではボウがうまくアッパーを当てて左アッパーで顔を弾く。

ホリフィールドももみ合いでソリッドな右アッパーを当ててパンチがかなり硬質だ。

6ラウンド

ホリフィールドはジャブを相打ちではなってかなり勇気がある。

さらにインサイドに飛び込んで左フックを上下にダブルで当てる。

ホリフィールドはインサイドで右アッパーを当てて頭を押し付ける。

さらに体ごと押し込んでロープまで詰めてボウはアッパーをねじ込むがホリフィールドはスペースを使って左右フックを出す。

確かに頭当たってるな笑マイク・タイソンvs.イベンダー・ホリフィールド1

7ラウンド

ボウはショートの左右フックを当ててホリフィールドは動きが止まる!

ボウは前に出てワンツー放ちホリフィールドはクリンチ!

ボウは中盤ワンツーからの左フックで顔面をすくい上げてパワーに差が出てくる。

ホリフィールドはこの状況でも相打ちのタイミングで左フックを出して本当に勇気がある。

さらに飛び込んでの左フックを当ててくるが右目が腫れてきている。

8ラウンド

ボウは相打ちのジャブでホリフィールドの顔を跳ねるうまさを見せる。

さらにもみ合いでかち上げるようにアッパーをねじ込んで全ての攻防がうまい。

ホリフィールドはインサイドで左フックを当ててさらに飛び込んで右ショートを当てる。

ボウは左フックの打ち終わりに右フックを返して惜しいタイミングで当たる。

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

9ラウンド

ボウはホリフィールドの動き出しに右スイングを出して右ボディを打ち込む。

ホリフィールドはジャブをダブルで返してこれはかなり速い。

そして右スイングを返してガードの外から飛んでくる。

ホリフィールドはジャブを当ててボウはインサイドで右を打ち下ろす。

ホリフィールドは右アッパーで踏み込んでボウは一瞬足元が揺れる。

見えない右は八百長ではないぞ…モハメド・アリvs.ソニー・リストン2

10ラウンド

開始からもみ合いとなりそこにボウがかち上げ式の右アッパー!!!ホリフィールドは大きくふらついて左フックでホリフィールドはロープまで吹き飛ぶ大ピンチ!

そしてインサイドで左右アッパーとボディを食らってフラフラになるとブロックの下からの右アッパーでまたふらつく!

さらにボディをねじ込んで左右フックを当てるがなんとホリフィールドは倒れない。

ホリフィールドはなんと打ち返して踏み込んで打ち疲れたボウに左ボディをねじ込む。

さらにインサイドで左アッパーからの左フックを返して逆にボウを右ストレートでふらつかせる。

11ラウンド

ホリフィールドはワンツーを打ち込んでボウも右を返してホリフィールドの左フックに左フックを完璧なタイミングで当てるとホリフィールドがクリンチ!

そしてボウは右アッパーをインサイドで当てて体勢を入れ替えて右フック!するとラビットパンチをアピールしたホリフィールドがしゃがみ込むダウン!

よく立ち上がったがかなり効いておりボウはコンビネーションでフィニッシュに来る。

ボウは少し打ち疲れたようでホリフィールドは驚異的な回復力で右ストレートを打ち込む。

12ラウンド

ボウは冷静にジャブをついて右ストレートをガードの上から出してくる。

さらにガードの上からの左フックでホリフィールドは少しふらつくほど効いている。

ホリフィールドは組みついてくるが少しアウトプットも落ちている。

しかし踏み込んでの左フックを決めて勝負を全く捨てていない。

ボウはクレバーにジャブをボディに伸ばしてコツコツとヒットを重ねて無理はしてこない。

判定は117-110が2人、115-112が1人の3-0でボウ!

ちなみに僕は116-111でボウでした!

ワイルダーの指名挑戦者は初回でやられる法則あり…デオンテイ・ワイルダーvs.ドミニク・ブラジール 試合後のコメントもあり!

所感

ボウさんうますぎちゃうか…

まぁこれはどうしようもなかったですよね。さしものホリフィールドもインサイドでもロングレンジでも上回られてはどうしようもなかった。

しかもボウの特筆すべきはインサイドのうまさ。プロレスラーさながらのかち上げ式のアッパーは凄まじかったしダメージングブローでしたね。

ホリフィールドはこの試合で負けているもののリベンジしています。しかしこの試合はボウが勝ってたとする声が多くあり3戦目ではKOされていますな。

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