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先日オレクサンデル・グヴォジクを下してWBC.IBFライトヘビー級統一王者となったアルツール・ベテルビエフさん。より多くのベルトが欲しいと語っております。

パワーだけではなかったロシアの豪腕…アルツール・ベテルビエフvs.オレクサンデル・グヴォジク

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

ベテルビエフはグヴォジクを含めてオールノックアウトの豪腕ファイター。グヴォジクとの試合では右ボディを中盤からめちゃくちゃ効かせてだんだん追い込んでいくというかなり試合巧者な一面を見せておりパワーだけではなくクレバーさも持ち合わせていることを示しましたな。

プロモーターのボブ・アラムさんによるとベテルビエフの次回の防衛戦の相手となりそうなメングとの試合は来年の前半にある中国の新正月に行われる予定とのことでこうなるとメングを応援する中華系のファンの方が詰めかけるような素晴らしい試合になりそうな気がしますな。

WBC統一チャンピオンとなったことでWBCからもそのうち指名挑戦者を決められてオーダーされると思いますが多くのチャンピオンがこれをスルーしてるしメングの後はWBAチャンピオンのドミトリー・ビボルと対戦してもらいたいなぁ。ビボルとはなかなかいい試合になりそう。

"俺たちはジムでハードにトレーニングしてきて幾つかのターゲットがあるんだ。俺の初めのターゲットと2個目のターゲットもそのうちくる。次に誰とやるかは問題ではない。誰でも構わないし俺は相手の名前には固執してない。ベルトに固執してるよ。"

パスカルさんとやってもらいたいかも笑。

北の大地のゴリゴリパンチャー…アルツール・ベテルビエフ!

続いて元WBC.IBF世界ライトヘビー級チャンピオンのチャド・ドーソンさん。10月11日にデニス・グラチェフとコネチカット集のニューヘイブンで対戦して8ラウンド判定勝ち。試合後に少しコメントを残しております。

ドーソンはサウスポーのアウトボクサーで身体能力の高さが売りのベテラン。王者として君臨していた時はかなりの強さを誇っており2階級制覇王者となるトマシュ・アダメクを破ってWBCタイトルを獲得しておりますな。

そしてその後はレジェンドのロイ・ジョーンズ・ジュニアを下しているアントニオ・ターバーを2度破り元IBF王者であるグレンコフ・ジョンソンも2度倒しております。一度はカナダのゴリラとも言われるジャン・パスカルに敗れたもののレジェンドのバーナード・ホプキンスに勝利してWBCタイトルをまた獲得しておりますな。

"俺のゴールは引退する前にまた世界タイトルを取ることだ。俺はもう37歳なんだよ。でも俺はまだ25歳だと感じてるしだからこそトップの奴らと今すぐにでもやりたいよ。彼らが俺のことを求めてくれて俺のようなタフなテストをしたいと思ってくれるなら俺もより強くなれるしより良いパフォーマンスができる。だから早くやろう。"

ドーソンさんトップはきついかなぁ。

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(海外ボクシングを見るならWOWOW)

ドーソンさん左一発で沈む… チャド・ドーソンvs.アドニス・スティーブンソン

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