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こんにちは管理人です。

今日は2020年3月28日に行われる予定のWBC.IBF世界ライトヘビー級タイトルマッチ

王者アルツール・ベテルビエフvs.ファンロン・メングの一戦を予想します!

本当にトップアマなのかね・・・アルツール・ベテルビエフvs.ラディボジェ・カラジック

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はベテルビエフの4度目の防衛戦ですね!

両者の紹介

アルツール・ベテルビエフについて

ベテルビエフは1985年生まれの34歳。ロシア出身の元トップアマで現在はカナダのモントリオールに在住。アマチュアとしてオリンピックに2度出場した経験があります。

ここまでの戦績は15戦全勝15KOのパーフェクトレコード。戦績が示す通りの強打者でおそらくワンパンチの強さではライトヘビー級最強。誰もが対戦を避けると言われる階級のブギーマン的存在とも言えます。

キャリアの中では元WBA王者のガブリエル・カンピーリョをKO。元IBF王者のタボリス・クラウドもKOしており世界にたどり着くまでに11試合をコンテンダーばかりとやっております。

そしてエンリコ・コーリングを12ラウンドでKOして初防衛戦ではカラム・ジョンソンと無敗対決。ダウンを奪われる窮地を乗り切って4ラウンドにKO。さらにトップランクと契約して初戦となった5月のラディボジェ・カラジック戦では5ラウンドにカラジックを沈めております。

そして前回の試合ではフィラデルフィアにてWBCチャンピオンで無敗だったオレクサンデル・グヴォジクと対戦。前半戦はリードされたものの右ボディを効かせて10ラウンドに一気にパワーで3度ダウンさせてTKO勝ち。アマチュアで下した相手を返り討ちにして無敗のまま統一チャンピオンとなりましたね!

選手としての特徴は元トップアマとは思えないほど豪快な剛腕スタイル。相手と間合いを詰めてジャブから左右フックにつないで相手を効かせるとガードを無視して襲いかかってくるゴリ押しのスタイルです。

相手にプレッシャーをかけてガードの上から当ててくる反面まともに打たれることもよくありパンチを打つときにガードは下がりがちです。しかしグヴォジクとの試合では試合を進めながら相手を削る展開を進めてクレバーさと揺るぎない自信を見せてくれましたね。

パワーだけではなかったロシアの豪腕…アルツール・ベテルビエフvs.オレクサンデル・グヴォジク

ファンロン・メングについて

メングは1988年生まれの31歳。中国の出身で現在も中国でトレーニングしておりますが試合はメキシコでやったりとかアメリカでやったりマカオでやったりしてますね。

ここまでのレコードは16勝10KO無敗。IBF指名挑戦者の権利を持っており中国のアマチュアのナショナルチームに入っているなどの実背にありますね。

キャリアの中ではWBOのオリエンタルタイトルを獲得。IBFインターコンチネンタルタイトルも獲得しておりフェドール・チュディノフと対戦していてもと世界タイトルチャレンジャーのフランク・ブルジオニをKOしております。

そしてマカオにてアダム・デニーズと対戦して当時無敗のドイツ人であったデニーズをダウンさせられたものの大差判定勝ちで勝利。指名挑戦者の権利を得ましたな。

選手としての特徴はサウスポースタンスから間合いを取り中間距離からクイックなワンツーと右フックを振ってくるタイプ。接近戦になっても左を相打ちで放つなど勇敢な面もあります。

基本的に間合いが必要である点と、待ちのスタイル。ベテルビエフの入り際を狙うことになると思うけどベテルビエフの強引なプレッシャーにしてやられたらパワーでは対抗できないなぁ。

コーリングさんガードの上から破壊されちゃう・・・アルツール・ベテルビエフvs.エンリコ・コーリング

試合予想

今回の予想ですがベテルビエフの7ラウンドTKO勝ちでいきたいと思います!

多分メングは序盤善戦すると思うし、ポイントだってリードするかもしれない。ベテルビエフが来るところにワンツーと右フックを当ててサイドに回るボクシングは機能はすると思いますね。

しかしこの人はグヴォジクほど足が動かない。そうなるとどこかでベテルビエフさんと打ち合わなくてはいけなくなる。メングは残念ながら一撃のパワーはそこまでなく、入り際を狙った左ボディぐらいしか脅威はあまり感じなかった。

ベテルビエフの場合はガードの上からでも強引にパンチを出して押し倒してくる。メングはどちらかというと攻防分離タイプでパンチを外さずにガードするのでベテルビエフとの相性は悪い。

ファイターはガードも大事だけどやはりかわせたほうが良い。ガードの上からでも効くものは効くし、ベテルビエフのパンチになるとえげつないほど効いてしまう。グヴォジクはガードの上から落とされましたからね。

そう考えるとメングは中盤以降キツくなる。ベテルビエフがメングのパンチの軌道に慣れてきてプレッシャーを強めてボディ、顔面と打ち分けて7ラウンドに沈めるのではないかな。

ちなみにビボルとの試合も同じような試合になりそう笑笑。ビボルはフィジカル的にはそんなに強くないし右ストレートとジャブでどこまで遠ざけられるか。ベテルビエフのように試合をどこでもひっくり返せる人は本当に怖いですね。

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北の大地のゴリゴリパンチャー…アルツール・ベテルビエフ!

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