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こんにちは管理人です。

今日は2020年10月17日にラスベガスで行われたスーパーライト級ノンタイトルマッチ10回戦

アーノルド・バルボサvs.アレックス・サウセドの一戦です!

サウセド正気か…?アレックス・サウセドvs.アーノルド・バルボサ・ジュニア予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合は世界タイトルマッチに近づくための試合。バルボサはここまで無敗のアウトボクサー。元WBOチャンピオンのマイク・アルバラードをノックアウトしており、切れ味のあるパンチを得意としてますな。

サウセドはオクラホマのコンテンダーで大柄なボクサー。かつてWBOチャンピオンのモーリス・フッカーと対戦しており、逆転ノックアウト負け。カムバックしておりまた世界を目指しておりますな。

そしてこの試合は開始から前にくるサウセドにバルボサがアウトボクシング!しかし7ラウンドにサウセドがダウンを奪って期待させる激戦になります!バルボサはここを凌いでアウトボクシングに切り替え、判定勝ちをもぎ取りました!

それではこの試合を振り返ります!

ディフェンスは甘いけど良かったよ…アレックス・サウセドvs.ソニー・フレドリクソン

試合経過

1ラウンド

サウスポーのバルボサはサイドに回って下がる。

サウセドは開始から前に出てきてワンツーを打ち込む。

そしてインサイドでアッパーを当ててガードの上でも構わず手数を出してくる。

バルボサはボディにワンツーを当てるがパワーはサウセドが上。

サウセドはジャブをガードしてジャブの打ち終わりにジャブを返す。

しかしバルボサのパンチを浴びて鼻血を出しており、クリーンさはバルボサが勝る。

2ラウンド

バルボサは出てくるところに左フックを打ち込む。

サウセドは被弾を覚悟で前に来てフックを打ち込む。

しかしバルボサは踏み込んでのワンツーをヒット!

そして出てくるところにコツコツジャブを合わせる。

サウセドは動き出しに被弾して思うように攻めれない

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3ラウンド

バルボサはジャブを伸ばしてサイドへとするする下がる。

サウセドはフックをガードの上に返してなかなかシャープ。

しかしバルボサは必ず打ち終わりに位置を変えてくる。

インサイドでの打ち合いになるとバルボサはボディを打つ。

サウセドもボディを返してバルボサもワンツーを打ち込む。

長距離砲のマイティ・モー!モーリス・フッカー!

4ラウンド

サウセドは前に出てきてガードにワンツーを打つ。

そしてプレッシャーをかけてきて体格で押し込みにくる。

バルボサはジャブをついて下がるが攻撃力はあまりない。

そしてボディからのフックをインサイドで決めてくる!

サウセドも打ち返すもののボディを打ち終わりに被弾する。

5ラウンド

バルボサは間合いをとってきて中間距離をキープ。

サウセドが来るとサイドに回ってディフェンスに優れる。

バルボサはジャブを打ち込んで動き出しに当てる。

サウセドは前に出てきてワンツーを浅く当ててくる。

バルボサは動き出しにシャープなワンツーを当てて下がる。

6ラウンド

サウセドはインサイドに出てきてボディを打ち込む。

バルボサは身をかがめて肩を当てて打ち返してくる。

さらにアッパーを返すがインサイドではどちらも差がない。

サウセドはガードの上からワンツーとアッパーをコネクト!

バルボサも逆ワンツーを当てるがなかなか良い試合。

こりゃあ世界取れるな…アーノルド・バルボサ・ジュニアvs.トニー・ルイス

7ラウンド

サウセドは踏み込んでのワンツーを打ち込んでくる。

バルボサは落ち着いてワンツーを打ち込んで牽制。

サウセドは足が絡まった際に左フックを当てて倒すががこれはスリップ。

しかしバルボサは効いているようで動きが鈍る。

サウセドはジャブを返してなかなか伸びてくる。

そしてリプレー検証の結果、バルボサはダウンを取られる!

8ラウンド

サウセドは自信を深めたようでどんどん前にくる。

そしてプレッシャーをかけてきて逆転にまっしぐら。

バルボサはワンツーをスリーまで返して顔を弾く。

サウセドはジャブをついてきてのしのし前に出てくる。

バルボサは間合いをとって出てくるところにワンツーを返す。

早くタイトル取ろうよ…アーノルド・バルボサvs.マヌエル・ロペス

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9ラウンド

バルボサはワンツーを打ち込んで間合いをキープする。

そしてワンツーをガードに当ててサイドに回る。

サウセドはプレッシャーをかけるがなかなか追いきれない。

バルボサはサイドにすぐに回ってアウトボクシングに切り替える。

そして常に位置を変えてサウセドが来るとダッキング。

10ラウンド

バルボサは出てくるところにジャブをコネクト。

そして前に来られるとクリンチして逃げ切り態勢に入る。

サウセドはプレッシャーをどんどんかけるが打ち合ってもらえない。

バルボサは前に来れると露骨にクリンチして逃げる。

そしてワンツーを返して優位を確信して逃げ切る。

判定は97-92が2人、96-93が1人の3-0でバルボサ!

ちなみに僕は96-93でバルボサでした!

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所感

切り替えたなぁ…

サウセドが奪ったダウンは素晴らしかったしあれは効いていた。バルボサはあのラウンドで仕留められなかったことが勝因と言えるかもね。

あのラウンドの後はバルボサが余計なことはせずに逃げ回ってポイントアウト。これが1番功を奏したと思うし、バルボサがバルボサたる所以だな。

サウセドは残念だったけどこれは仕方ない。世界のトップクラスにいることは示せたと思うし、ペドラサあたりをターゲットにしたら面白いかもしれないな。

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