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こんにちは管理人です。

今日は2020年3月28日にラスベガスで行われる予定のWBA世界スーパーライト級暫定王座タイトルマッチ

王者アルベルト・プエジョvs.ランセス・バルテレミーの一戦を予想します!

テイラーのインサイドゲームかな…ジョシュ・テイラーvs.アピヌン・クウォンサン予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はプエジョの初防衛戦ですね!

両者の紹介

アルベルト・プエジョについて

プエジョは1994年生まれの25歳。ドミニカ共和国の誇るチャンピオンでアマチュアとしても活躍していた経験のある無敗のチャンピオンですな。

ここまでのレコードは17勝9KO無敗。バルテレミーほどの相手とは試合をしていないものの地域タイトルの獲得からドミニカで世界タイトルを獲得してますな。

キャリアの中ではWBCラテン王座とWBAフェデラテン王座を獲得。多くのコンテンダー相手に防衛を数回果たして地元にてスペインのジョナサン・アロンソを下してタイトルを獲得。無敗対決を制しましたな。

選手としての特徴はサウスポースタンスから大きく間合いを取り中間距離から右ジャブを飛ばしてくるボクサー型。スタンスも広めで少し攻防分離気味ですな。

ややスロースターターでラテン系のファイターのように振り回すことはそこまで多くないです。バルテレミーとは間合いの掌握し合いになると思われるので距離感が大事になるな。

足を止めなければいいのに…ロバート・イースター・ジュニアvs.アドリアン・グラナドス 試合後のコメントもあり!

ランセス・バルテレミーについて

バルテレミーは1986年生まれの33歳。キューバのハバナ出身で現在はアメリカのラスベガス在住のキューバ人ですな。この選手も178センチの身長、184センチのリーチを誇る間合いの長い選手ですね。

これまでのキャリアではIBFスーパーフェザー級王座、IBFライト級王座を無敗のまま獲得し、キューバ人初の3階級制覇を目指してスーパーライト級でキリル・レリクとの挑戦者決定戦に挑むものの不可解な判定勝ち。再戦のWBA王座決定戦で借りを返される惨敗の判定負けでライト級にウェイトを戻してきましたがまた3階級制覇に挑みますな。

これまでのキャリアでは元オリンピアンのアルヘニス・メンデス、元王者のアントニオ・デマルコ、ミッキー・ベイを下してきており、そのスキルの高さで相手を空転させてポイントを稼ぐ試合が多いですな。

選手としてはスイッチを繰り返すスイッチヒッターで基本的には間合いを長く保つアウトボクサー。相手の動き出しを狙ったジャブや、叩きつけるようなフックが強く、接近戦でも打ち下ろしの左右を多用します。

その反面接近戦での回転力は弱く、レリクには終始押し込まれての判定負け。またディフェンスにおいてもガードが低くなる癖が見られたまにまともにパンチをもらってダウンしてしまうシーンが見られますな。

リマッチはいりまてん…ロバート・イースター・ジュニアvs.ランセス・バルテレミー

試合予想

今回の予想ですがバルテレミーの判定勝ちでいきたいと思います!

この2人の組み合わせになるとバルテレミーの経験値の高さとテクニックが勝る試合になると思う。スタイルが少し似ているけどバルテレミーにとってはやりやすそうかな。

バルテレミーの得意な相手は間合いを保ってくれる相手。レリクのように間合いを詰められて押し込まれると苦しいけど一定の間合いを保つ相手には効果を発揮しますよね。

バルテレミーは当たらない距離からジャブをついてくるし射程圏内に入ってくると振り回してくる。プエジョと比べると回転力も高いし手数で勝ってクリーンヒットの少ない試合を制すると思うな。

プエジョももちろん悪くはないけど暫定チャンピオンの実力はないと思う。スーパーライト級のトップとは思えないし、バルテレミーとは実力にも差がありますね。

バルテレミーは間合いを取るだけじゃなくてホールドしてきたと思ったらボディなどずる賢さもある。ガードの外からのフックなど嫌なパンチを振ってくるしまずこの試合は得意な展開になるかな。

多分ブーイングがなるような面白い試合にはならないけど勝つのはバルテレミー。そんな感じになると思うし、この人がメインイベントをするのが不思議なんだよな笑。

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