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先日ラスベガスにて行われたWBC世界ヘビー級タイトルマッチでタイソン・フューリーがチャンピオンのデオンテイ・ワイルダーをストップしてタイトルを獲得しましたがレフェリーのケニー・ベイレスもワイルダーをストップしようとしていたと語っておりますな。

ジプシー・キングが四冠達成!!!デオンテイ・ワイルダーvs.タイソン・フューリー2

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ワイルダーはフューリーがアグレッシブにくる中ワンツーとジャブを被弾してしまい序盤からかなり苦しい試合に。3ラウンドにはワンツーでダウンさせられてしまい、5ラウンドにもふらつかされてボディでダウンさせられましたな。

そして迎えた7ラウンドにコーナーに追い込まれてワンツーの連打を浴びたところでコーナーがタオルを投入。フューリーの前に1ラウンドも取れない敗退となりましたが左耳からの出血、ダメージもある中で最後まで立っていたその姿はまさしくチャンピオンでしたな。

フューリーはこの試合に勝ったことでヘビー級四冠王に。ワイルダーとのリマッチが夏に予想されますがワイルダーの怪我の回復にもよるかなぁ。ワイルダーは左耳からおびただしいほどの流血をしてしまっていたのでちょっとダメージが心配になるかな。また、ワイルダーの性格的にリマッチは求めてくると思うけど一試合挟んでからとかにしたほうがいいと思うくらいのダメージだったから慎重になるかもですね。

客も途中で帰るマジック…タイソン・フューリーvs.デレク・チゾラ2

"コーナーがタオルを投げたのは良いことだったと思う。あのラウンドの前にストップを促そうとデオンテイのコーナーに俺も行ったからね。俺は彼の顔を覗き込んでレフェリーとしてストップされたくないなら何か見せてみろと話した。彼らはそう言われることでなんとかやり返さなくちゃいけなくなる。だからそのあとで俺の仕事であるストップをしようとしていた。デオンテイは戦士だよ。コーナーからタオルが投げられるのを見て俺はストップした。デオンテイの初めの反応はなぜストップしたんだ?だったね。それから俺はタオルが投げられたことを話したけど俺もストップしようとしていたところだった。出血は耳の中から出ていたと思うよ。俺が状態を確かめようとコーナーに行ってスコアカードを拾ってたらドクターが既にデオンテイのことを見ていた。ドクターは彼は大丈夫だと俺に話してきていたよ。だからあの時点では試合を続けさせた。ドクターはあの時点では耳のどこから血が出てるのかわかってなかった。あのような試合では出血することがとても多いしそれは不利になることだ。鼓膜では無くても耳の中が切れてしまってたね。

ベイレスはベストなレフェリーやからな。

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