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こんにちは管理人です。

今日は2016年ケベックで行われたライトヘビー級ノンタイトルマッチ

エレイデル・アルバレスvs.ロバート・ベリッジの一戦です!!

クラッシャー轟沈…セルゲイ・コバレフvs.エレイデル・アルバレス

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この試合はアルバレスの世界前哨戦。WBCシルバーチャンピオンの肩書を持つアルバレスはコロンビアの元オリンピアンでWBCチャンピオンのアドニス・スティーブンソンへの指名挑戦者ですな。

ベリッジはニュージーランドのハードパンチャー。オセアニアを中心にPABAタイトルやWBOオリエンタルタイトルを獲得。WBCアジアタイトルをかけて松本晋太郎を下してもおりますな。

そしてこの試合はアルバレスが開始からベリッジを圧倒!ベリッジは右目を腫らせるなどダメージを負ってボディも効いてほとんど打つ手がないまま10ラウンドをなんとか耐えてアルバレスが判定勝ちとなりました!

それではこの試合を振り返ります!

Mr.の左アッパーが鳩尾へ…ルシアン・ブーテvs.ブライアン・マギー

試合経過

1ラウンド

アルバレスはワンツーを出してきてジャブをついて前に来る。

さらに右ストレートをボディに当ててスピードがある。

ベリッジはサウスポースタンスで間合いを取るがスピードについていけない。

アルバレスはプレッシャーをかけてストレートを伸ばす。

ベリッジは左ショートを被せてくるが手数が少ない。

2ラウンド

アルバレスはジャブをついてきてじりじりとくる。

ベリッジは前に出てきて左を出すがフックをもらう。

アルバレスは出てくるところに右ボディを打ち込む。

さらにカウンターのフックと右アッパーを合わせる。

そしてジャブを飛ばしてきて顔面を軽く弾いてくる。

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3ラウンド

ベリッジはワンツーを打ち込んでそのままクリンチ。

さらにアッパーとフックを打ち込んでクリンチしてくる。

アルバレスはジャブをついてきてプレッシャーをかける。

ベリッジは左ショートを返すがアルバレスはフックを返す。

そして前に来られるとクリンチしてカウンターを狙う。

ルーマニア発の驚異の左アッパー! ルシアン・ブーテ

4ラウンド

アルバレスは左ボディを打ち込んでプレッシャーをかける。

そして右ストレートを打ち込んでガードに打ち込む。

さらにワンツーを打ち込んできてパワーを込めてくる!

ベリッジは組みついてくるがボディを被弾する。

アルバレスは笑いながら前に来てなかなか不気味にくる。

5ラウンド

アルバレスは前に出てきてロープへと追い込みに来る。

そしてプレッシャーをかけて追い込んでくる。

ベリッジは左ストレートを出してきてアルバレスはジャブをつく。

ベリッジは右目がかなり腫れており、苦しくなってくる。

アルバレスはどんどん出てきてジャブをついてくる。

6ラウンド

アルバレスは右ボディを打ち込んでベリッジは下がる!

アルバレスは右ボディを狙ってきて明らかにベリッジは嫌がる。

そして下がって大きくサイドに間合いを取って左を打つ。

ベリッジは前に出て組み付くとボディを叩いてくる。

右目がかなり腫れているベリッジはアルバレスのワンツーをガードしてクリンチ。

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7ラウンド

アルバレスは右ストレートを打ち込んでガードの上に当てる。

そして頭を振ってきてワンツーをボディへと当ててくる。

ベリッジはワンツーを打ち返してアルバレスは右をカウンター。

ベリッジは入り際に左ボディを合わせるが当てられない。

アルバレスは打てばすぐに間合いを潰すかサイドへと回る。

8ラウンド

ベリッジは下がって右ボディを打って踏み込む。

アルバレスはワンツーを打ち込んでプレッシャーをかける。

そして出てくるところにショートの左フックをカウンター!

ベリッジは出てくるところにジャブを合わせるがパワーで押し負ける。

アルバレスは無理には攻めないがワンツーをガードに当ててポイントを取る。

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9ラウンド

ベリッジは下がって左ボディとアッパーを返す。

そしてサイドへと逃げて左ストレートを打ち返してくる。

アルバレスはガードを固めて前に来てダメージはない。

そしてベリッジが打ち込む時に左フックをカウンター!

ベリッジはなかなかタフでよく耐えているがダメージはそれなりにある。

10ラウンド

アルバレスはジャブをついてきて右アッパーを打ち込む。

そしてワンツーを打ち込んできてストップを狙いにくる。

ベリッジは下がって打ち返すが明らかに押し負ける。

アルバレスは前に出てきて打ち込んでクリンチしてくる。

そしてジャブを当ててボディを当てるとベリッジは下がる!

判定は98-92が2人、99-91が1人の3-0でアルバレス!

ちなみに僕は99-91でアルバレスでした!

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所感

ストームじゃなかったな…

アルバレスはとても良いんだけど、相手が出てこないときは淡々と試合を進めますよね。この辺りの攻め手のなさがもったいないところかなぁ。

ベリッジはアルバレスのカウンターを恐れてあまり打てなくなっていた。10ラウンドはストームできるかなと思ったけど時間切れだったかなぁ。

この後アルバレスはメインイベントのスティーブンソンとの試合を求めていたものの実現せず。コバレフにターゲットを変えて功を奏したな。

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