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こんにちは管理人です。

今日は2015年アリゾナで行われたウェルター級ノンタイトルマッチ10回戦

デボン・アレクサンダーvs.アーロン・マルティネスの一戦です!

やめさせたか…デボン・アレクサンダーvs.ジュニア・ウィッター

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はアレクサンダーのカムバック戦。元2階級制覇チャンピオンのアレクサンダーはアミール・カーンの前に判定負け。ウェルター級としては少しスランプになっており、巻き返しをはかりますな。

マルティネスはメキシカンのコンテンダーでアメリカのロサンゼルスを主戦場としているタフな選手。4階級制覇チャンピオンのロバート・ゲレーロにタフな接戦の末に判定負けしてることで知られますな。

そしてこの試合はアレクサンダーが優れたスピードを見せたもののマルティネスが体を押し付けてくるインファイトでアレクサンダーをリード!アレクサンダーは足が思うように動かず打ち合いに巻き込まれてしまいマルティネスが大番狂わせの判定勝ちを演じました!

それではこの試合を振り返ります!

大王様の痛烈アッパー…デボン・アレクサンダーvs.ファン・ウランゴ

試合経過

1ラウンド

アレクサンダーはボディをインサイドで打ち込む。

そしてサウスポースタンスからシャープな右フックをガードに当てる。

マルティネスはガードを固めて間合いを取ってジャブを打つ。

そして右ストレートを伸ばしてきて肩に当ててくる。

アレクサンダーはジリジリ出てきてボディとフックを打ち込む。

2ラウンド

マルティネスはガードを固めてきてくっついてくる。

そしてボディとフックを打ち込んできてインサイドでの打ち合いを挑む。

アレクサンダーはホールドしてきてアッパーをねじ込む。

そして前に出てきてワンツーをガードに打ち込んでくる。

マルティネスは組みついてきて頭を当ててアレクサンダーは嫌がる!

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3ラウンド

マルティネスは下がってコツコツジャブをついてくる。

そしてワンツーをボディに伸ばしてきてアッパーを打ち込む!

アレクサンダーは押し負けており、フィジカルの弱さを露呈。

マルティネスは左右フックをガードの上からねじ込む。

そしてボディをねじ込んできてアレクサンダーは手が出てこない。

ウェルター級2冠の突貫小僧…ショーン・ポーター!!

4ラウンド

アレクサンダーは下がってジャブを伸ばしてくる。

マルティネスはすかさずクロスを伸ばして前に出る。

そしてガードを固めてきてプレッシャーをかけてくる。

アレクサンダーは打ち終わりにアッパーを狙ってくる。

そしてインサイドになるとボディを返すがマルティネスはボディとフックをねじ込む。

5ラウンド

マルティネスはワンツーを打ち込んできてクリンチ。

そしてロープに押し込んでくるとボディへのコンビネーションを打つ。

アレクサンダーはフックをガードの外からねじ込む。

しかし押し込まれてしまい、アッパーをもらう。

マルティネスは頭をつけてきてどんどん押し込んでくる。

6ラウンド

マルティネスは頭を振ってきてジリジリ出てくる。

そしてボディを打ち込んできて明らかに自信を持ってきた!

アレクサンダーはサイドに回って近づかれるとクリンチ。

マルティネスはフックとアッパーをねじ込んでくる。

そしてボディをねじ込んできてインサイドにくる。

少し悲しくなる元チャンピオン対決…デボン・アレクサンダーvs.ビクター・オルティス

7ラウンド

アレクサンダーはジャブをコツコツついてきて下がる。

しかし足があまり速くなく、簡単に間合いを詰められる。

マルティネスはボディを打ち込んでアレクサンダーは左ショートをヒット!

マルティネスはインサイドでアッパーを打ち込む。

そしてフックをねじ込んできてアレクサンダーも打ち下ろしを返す。

8ラウンド

マルティネスは頭を下げてきてガードを固めてくる。

そしてフックを伸ばしてきてアグレッシブに来る。

アレクサンダーは足が止まりがちで押し込まれる。

マルティネスはガンガン出てきてボディを狙ってくる。

そして頭をつけてきてボディをガンガン打ち込む。

第3のパンチ現る…ティモシー・ブラッドリーvs.デボン・アレクサンダー

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9ラウンド

アレクサンダーはジャブをついてきて間合いを取る。

そして前に来られるとクリンチしてフックを打ち込む。

そして下がって行き、マルティネスは体を押し付ける。

アレクサンダーは左アッパーを打ち込んでやり返す。

しかしフックをねじ込まれて撃ち合いに応じざるを得ない。

10ラウンド

アレクサンダーはフッをねじ込んできて前に出てくる。

マルティネスはコツコツボディを当てて頭を下げる。

そしてフックを返してきてしつこく手数を出してくる。

アレクサンダーはホールドしてきてフックを打ち込む。

そして離れたところに首を刈るような勢いのフックを見せる!

判定は97-93が2人、96-94が1人の3-0でマルティネス!

ちなみに僕は96-94でマルティネスでした!

めっちゃ苦戦してますやん…デボン・アレクサンダーvs.アンドレイ・コテルニク

所感

引退した方がええよ…

アレクサンダーのこんな姿は見たくなかったな。弱点が露呈してる分苦しくなるのはわかるけどマルティネスのようなレベルに負けるのは厳しい。

まぁここから一度は持ち直していて、オルティスと引き分けてベルトには僅差で負けたけどそれなりに良い試合もしてる。でもレッドカクにやられたね。

ポーターに負けてから彼は全てが変わった気がするな。センスとキレはそのままなんだけどどうしようもないほどフィジカルの押し合いに弱いんだよね。

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