adsense
adsense
pickup

こんにちは管理人です。

今日は2020年9月19日にラスベガスで行われたヘビー級ノンタイトルマッチ10回戦

エフェ・アジャグバvs.ジョナサン・ライスの一戦です!

ヘビー級タコス対決かな…アンディ・ルイスvs.クリス・アレオーラ予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はアジャグバのトップランクデビュー戦。ナイジェリアのハードパンチャーであるアジェグバはアマチュアトップでテキサスに拠点を置いております。既にランキング入りしている実力者ですな。

ライスはロサンゼルスのハードパンチャー。サウスカロライナの出身であり元WBCラテンチャンピオン。基本は4回戦などを戦っておりますが実力者との試合では二度ノックアウト負けを喫してますな。

そしてこの試合は開始からアジャグバが前に出てアクションを押すもののライスはカウンター狙い!右をコネクトするもののアジャグバはジャブ主体のボクシングに切り替えて淡々とラウンドを消化。無難な判定勝ちとなりましたが印象はなかったですね。

それではこの試合を振り返ります!

これが最強決定戦やと思うなぁ…タイソン・フューリーvs.デオンテイ・ワイルダー3予想

試合経過

1ラウンド

アジャグバは開始からガードを固めてジャブを飛ばしてくる。

ライスは左ガードをだらりと下げて姿勢を低くする。

そしてジャブをついてきてサイドへと回っていく。

アジャグバは踏み込んでのワンツーをガードに当てる!

見るからに重そうでライスの顔も少し引きつる。

2ラウンド

アジャグバはかなり高くガードを上げて教科書スタイル。

そして踏み込んでのワンツーを当てるとライスはふらつく!

アジャグバは前に出てきてワンツーを打つが深追いはしない。

ライスは下がって大砲のような右クロスを打ち込まれる。

アジャグバはプレッシャーをかけてのしのし出てくる。

ダンベル・バーベル・サンドバッグなどの筋トレグッズはこちらから!

3ラウンド

アジャグバはジャブを伸ばしてなかなか伸びてくる。

ライスは右クロスを打ち込んでくるが押し込まれている。

それでも右を返してこれはなかなか綺麗に決まる!

ライスは打ち終わりに右を返してタイミングは良い。

アジャグバは気にせずに前に来てジャブをボディに打つ。

ジョシュアを破壊したメキシコのデストロイヤー!アンディ・ルイス!

4ラウンド

アジャグバはプレッシャーをかけてワンツーを打ち込む。

ライスはワンツーを返してカウンターを待っている。

そして右を当てるがアジャグバは左右フックを打ち返す。

アジャグバはムッとしたようでジャブをコツンと当てる。

ライスはワンツーを打ち返してなかなか当たっている。

5ラウンド

ライスはフットワークを使って間合いをとってゆく。

アジャグバは前に出てくるとジャブを打ち出してくる。

そして踏み込んでの右を当てるが足が絡まる。

アジャグバは相討ちのタイミングでジャブをコネクト。

動き出しのジャブを決めて落ち着いて崩してくる。

6ラウンド

アジャグバは前に出てきてジャブを打ち込んでくる。

ライスは明らかにやりにくそうでペースを取られる。

アジャグバは落ち着いて前に出てきてフェイントをかける。

そしてジャブをボディに当ててきてジリジリ前に出てくる。

ライスはジャブを返して右を打ち終わりに伸ばしてくる。

カウンターには気をつけてな…フィリップ・ハーゴビックvs.オンドレイ・パーラ予想

7ラウンド

アジャグバはプレッシャーをかけてジリジリ出てくる。

ライスは下がって行きジャブを打つが少し疲れてきた。

アジャグバはとにかくジャブを打ち込んで前に出る。

落ち着いているアジャグバはノックアウトを狙わずに執拗にジャブを狙う。

ライスは明らかにやりにくそうでスタミナも切れてきた。

8ラウンド

アジャグバは前に出てきてワンツーを打ち込んでくる。

そしてジャブをボディに打ち込んでライスはクリンチ。

ライスは半身に構えるが明らかに手数が少なくて苦しい。

そしてアジャグバはコツコツジャブを当ててきて顔を弾いてくる

ライスは口が開いてきてだんだんと苦しくなってきた。

ベテランタカムは無難…カルロス・タカムvs.ジェリー・フォレスト

ダンベル・バーベル・サンドバッグなどの筋トレグッズはこちらから!

 

9ラウンド

アジャグバは前に出てきてワンツーをボディに打ち込む。

背の高いアジャグバはガードもタイトだが爆発力が物足りない。

それでも安定感はあるがライスが右ストレートをコネクト!

アジャグバは踏み込んでのワンツーを打ち込んでくる。

ライスは右クロスを返すものの体が流れている。

10ラウンド

ライスはジャブをついてきて少し元気になっている。

アジャグバは冷静にジャブをついてきてコツコツ打つ。

ライスは右クロスを打ち下ろしてきて放り込んでくる。

アジャグバはサイドに回ってノックアウトを狙わない。

そしてサイドに回って行き、ライスをやり過ごしてゴールテープを切る。

判定は98-92が1人、99-91が2人の3-0でアジャグバ!

ちなみに僕は99-91でアジャグバでした!

ここで負けたらネタキャラやぞ…アレクサンドル・ポベトキンvs.ディリアン・ホワイト2予想

所感

印象なし…

アジャグバ期待してたんだけど特に印象無しだな。まぁ怪我してたのかって思うくらい右の頻度が少なかったから何かあったのかもわからないけどね。

ライスはライスでとにかくカウンター一辺倒でなんとかする気概がなかなか見えないつまらない試合になってしまったな。まぁ組み合わせもあるかな。

アジャグバはこれからやるならやはりコンテンダークラスかな。スキルがあるのはわかったから後はその噂の爆発力をみんなに分かるように見せてもらいたい。

海外ボクシングの試合を見るならWOWOWがおすすめです!お申し込みは下記のリンクからどうぞ!!

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

ダンベル・バーベル・サンドバッグなどの筋トレグッズはこちらから!

メンタルヘルスを乗り越えたモハメド・アリ以来の天才ジャイアント!タイソン・フューリー!

adsense
おすすめの記事