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元スーパーライト級コンテンダーでアイリッシュとしてとても人気のあったミッキー・ウォードさん。かつて大激戦を演じていた元スーパーフェザー級チャンピオンよアルツロ・ガッティとの壮絶な殴り合いの3試合をやりましたがその後に芽生えた絆について話しておりますな。

死線を超えた打ち合い…アルツロ・ガッティvs.ミッキー・ウォード1

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

ガッティはイタリア系のチャンピオンで激闘王。ウォードとの試合でもとにかく打ち返してきて2戦目と3戦目で大差判定勝ちを収めておりますな。後にスーパーライト級チャンピオンとなりますがこの時のセコンドには引退していたウォードもついておりましたな。

ウォードはかつてザブ・ジュダーとも対戦しているとにかくタフなファイター。ガッティとの試合では初戦に判定勝ちしており、9ラウンドに痛烈な左ボディを決めてダウンさせるなどボクシング史上に残る9ラウンドの伝説の打ち合いを演じましたな。

ウォードはガッティとの3連戦の後に引退しており、その後仲良くなったガッティセコンドにつきます。ガッティは引退した後に滞在先のブラジルで変死しており、奥様が容疑者となるなどしておりますね。ウォードは今自分のジムを経営しながら自分をモデルとした実話映画のファイターという映画も好評を博しております。

何も言葉はいらないラストファイト…アルツロ・ガッティvs.ミッキー・ウォード3

"あの試合をどう思うかって?とにかくタフな試合だったよ。かなり長い間試合は見てないな。もう1年以上あの試合は見ていないよ。何人かの人々が俺にメッセージを送ったきてくれたけどそれはナイスだね。アルツロは俺の心の中にいつも思い浮かんでくるよ。この2、3ヶ月で初戦の9ラウンドから10ラウンドなら20回くらい見たかな。初戦のフルファイトはもう一年以上見てないけどね。俺が覚えてるのは俺の目がとても腫れていてマクガートが俺の前に指を立てて目が見えてるのか確認してきたことかな。マクガートは試合を止めようとしていたんだ。俺はまだ試合を止めないでくれって頼んだよ。もちろんコーナーで見てる感じと俺が実際に試合してる感覚は違うかったけどね。俺は10ラウンドまで打たれっぱなしだったら試合を止めるとは言われた。アルツロはとても強かったし10ラウンドは彼が取ってたかもしれない。でも俺の頭の中に浮かぶのは9ラウンドを終えた後のセコンドとの会話かな。彼らは9ラウンドが無事に終わるのを祈ってたらしいね。俺のボディを受けたときにガッティが立ち上がってるのを見た時は流石に怖くなったよ。アルツロの評判のみが試合を続行させたんだと思うね。"

あの試合だけは頭おかしいと思ったね。

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