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元ライト級チャンピオンでライト級のレジェンドであるレイ・マンシーニさん。先日ライト級では史上初となる4団体王座統一戦が行われてテオフィモ・ロペスがワシル・ロマチェンコに判定勝ち。この試合にコメントしており、ロマチェンコが負けたのは14カ月のブランクの影響もあったはずだと話しておりますな。

ロマチェンコなら楽勝やろ( ̄ー ̄)…ファ!?((((;゚Д゚)))))))ワシル・ロマチェンコvs.テオフィモ・ロペス

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テオフィモは無敗のまま23歳で4団体統一チャンピオンに輝ことになりWBC.WBO.WBAのタイトルは初獲得。ロマチェンコは後半に巻き返してきたものの前半戦はテオフィモが優れたパワーでロマチェンコをロングレンジに封じ込めてワンサイドの展開のポイントを守り切りましたな。ちなみに試合後の顔はテオフィモの方が全然腫れてましたね。

"ロマチェンコがムームメントやフェイントを使ってボクシングレッスンをすると思っていたね。でも彼はあまりパンチを放ってなかった。だからパンチを放てなくなるとポジショニングが良くてもツケを払うことになる。負けた原因は長いブランクだと思う。俺のようなファイターはアクティブでいないとならない。ブランクは誰の助けにもならないし、特にアグレッシブなファイターには毒だよ。テオフィモの本能はデュランを思い出すね。"

マンシーニもアクティブやったね。

ウクライナの最高傑作にして超精密なハイテク!!ワシル・ロマチェンコ!

続いてミドル級コンテンダーのマーク・エフロンさん。ダンゼル・ベントリーさんとの試合を控えておりますが打ち合いを期待してますな。

ミドル級ではWBC.WBA王者にドル箱スターのカネロが君臨。WBO王者に無敗の2階級制覇王者のデメトリアス・アンドラーデがおり元王者のゲンナジー・ゴロフキンも虎視眈眈と返り咲きのチャンスを狙っておりIBFベルトをセルゲイ・デレビヤンチェンコと争ってゴロフキンがダウンを初回に奪って2ラウンドには偶然のバッティングでデレビヤンチェンコが目の上をカットして流血するなどしたもののデレビヤンチェンコは5ラウンドにボディで効かせてコンビネーションを打ち込んで接戦に。ゴロフキンが僅差判定勝ちを収めておりますな。ちなみにゴロフキンは次の試合では指名戦をやる予定になっており、カネロは戻ってこなさそうかな。カネロの次戦はスーパーミドル級と目されております。

"ダンゼルに勝つことでより大きな試合にたどり着くことになるよ。まだ英国タイトルを求めてるんだ。願わくばダンゼルを倒したら12月に英国タイトルをやりたいね。適切なスタートをしてるからウェイトは勝手に落ちてる。すでにリミットだよ。8ラウンドの良いスパーリングをしたよ。"

ほう。

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ここで負けたら終焉やな・・・ゲンナジー・ゴロフキンvs.カミル・スゼレメタ予想

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