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先日テレル・ガウシャに判定勝ちしてWBCスーパーウェルター級指名挑戦者の座に返り咲いたエリクソン・ルビンさん。かつてチャンピオンのジャーメル・チャーロに初回ノックアウト負けしたものの見事にカムバックしたことが自分のことを語っていると話しておりますな。

ノリス的な感じやね…エリクソン・ルビンVSテレル・ガウシャ

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ルビンは無敗の時にチャーロに挑んでノックアウト負け。しかしその後ケビン・カニンガムと組んで元IBFチャンピオンのイシェー・スミスをノックアウトするなど躍進。見事にキャリアを立て直してきましたな。

"それが俺のキャラクターを表してるんだよ。俺は逆境に直面したけどカムバックしてきたんだ。俺は人生の中で困難をくぐり抜けてきた。俺のカムバックのストーリーを見たら俺のことがよくわかるよね。俺は戦士でファイターだから人生をかけて戦ってるんだ。だから指名挑戦者のスポットに帰ってきた。俺はWBCタイトルへの指名挑戦者だ。チャンピオンになる準備はできているよ。スレイマンにはシルバー王座を与えてくれて感謝している。チャーロとロサリオの試合にかけられる全てのベルトが欲しいね。それが俺の求めているものだ。俺もあの試合なら見るけどきっとベストな方が勝つと思うんだよね。"

ルビンさんのハードパンチなら可能性はあるよね。

なんじゃこのパンチ!? ジャーメル・チャーロvs.エリクソン・ルビン

続いてクルーザー級コンテンダーであるアイザック・チャンバーレインさん。若い頃からギャングと関わり、ボクシングが救ってくれたと話してますな

クルーザー級は先日大きな動きがありWBAスーパー王者として長年の間チャンピオンとして活躍してきたデニス・レベデフが39歳でチャンピオンのまま引退したのに復帰して負けてまた引退4団体統一王者だったオレクサンデル・ウシクがヘビー級に上げたためタイトルは空位となりIBFWBSSトーナメントの準決勝でアンドリュー・タビチをKOしたユニエル・ドルティコス、WBOは同じくトーナメントの準決勝でクリシュトフ・グロワッキをKOしたマイリス・ブリエディスが獲得したもののダイレクトリマッチがオーダー。しかしブリエディスはこれをすっぽかしてドルティコスとの試合を選択してWBOタイトルはローレンス・オコリーとグロワッキの間で争われそうかな。

"治安が悪いところで育ったからって悪く育つわけじゃないよ。ボクシングが俺のことを救ってくれた。友達がストリートで生きてるところから離れさせてくれた。重く関わることはなかったよ。ストリートで過ごしてきた日々でメンタルが鍛えられたとは思ってるけどね。"

なかなかの悪なファイターやな。

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