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こんにちは管理人です。

今日は2017年アメリカのテキサスで行われたWBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチ王者ジャーメル・チャーロvs.エリクソン・ルビンの一戦です!!

 

 

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この試合は世界初の同時同階級での双子世界王者のチャーロさんの2度目の防衛戦。チャーロは階級屈指のフィジカルを持ち、ワンツー主体のカウンターパンチャー。運動量はあまりないがハマった時のカウンターは対戦相手は一撃で夢の国に送ってしまうほどの強打を持ち、その強さはまだまだ成長過程。ルビンとの対戦は好カードとして見られた!

相手は一位で階級の誇るトッププロスペクトのルビン!!彼はオーソドックスで強打者。試合前の予想は中間距離で止まりがちで運動量に乏しいチャーロが出入りの激しいルビン相手に苦戦するのではないかという予想が非常に多く、ルビンが有利な下馬評でした!!

 

試合前にはルビンの勢いを押す声も多く、大いに注目されたこの一戦はなんと、ちなみにが初回アッパーとフックの中間みたいなスマッシュパンチをルビンに食らわせてワンパンKO!!戦慄のKOで見事に防衛に成功しました!!

 

 

それでは衝撃のこの試合を振り返ります!!

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試合経過

 

1ラウンド

中間距離で見合う両者。ルビンは踏み込むタイミングを図っており、チャーロは入り際を狙っているかなり緊迫感のある立ち上がり。

サウスポースタイルでジャブを放つチャーロは距離を遠くする作戦か。

ルビンはまさかのサウスポースタイルに少し戸惑っているようで、チャーロは入り際に左ショートを狙う。

そして迎えたラウンド終盤ジャブをダッキングしたルビンにチャーロの左スマッシュがクリーンヒット!!横倒しに倒れたルビンは足が痙攣しており、レフェリーがストップをかけた!!

 

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所感

 

あんなパンチ見えねぇよ…

 

ルビンが悪かったわけでもなんでもない。チャーロの作戦がどハマりした。そしてそれが爆発したのがたまたま初回だったってだけかな。

 

チャーロはルビンと距離を取るためとルビンの鋭い踏み込みを遠ざけるためにサウスポースタンスを練習したようだ。ルビンは明らかに戸惑っていたし、チャーロはルビンがダッキングする際右に頭を移動させる癖をついてその方向に合わせてスマッシュ!!一撃KOとなった。

 

敗れたルビンだが、この敗戦はマジで仕方ないし、敗れた試合って言ってもたった1つでしかも世界戦。何も恥じることはないしここからまた立て直して世界タイトルを掴んで欲しいですね。 海外ボクシングの試合を見るならWOWOWがおすすめです!お申し込みは下記のリンクからどうぞ"

 

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