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ヘビー級元統一王者で無敗のタイソン・フューリーさん。9月14日のラスベガスの夜にて無敗のスウェーデンのコンテンダーであるオットー・ワーリンと対戦することをアナウンスしましたな。アリーナはT-mobileアリーナになるとのことでメインイベントです!

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フューリーさんは今年の前半にトップランクと電撃契約。ESPNのプラットフォームとすることになりデオンテイ・ワイルダーとのリマッチをふいにして6月15日にはラスベガスのMGMグランドガーデンアリーナにて無敗でWBOランキング2位だったトム・シュワルツをボッコボコにして2ラウンドKO。電撃のラスベガスデビューを飾っておりますな。

 

フューリーの強さはやはりでかいのに高い身体能力を生かしたキレのある動き。ハンドスピードは驚異的でフットワークもめちゃくちゃスムーズ。かのウラジミール・クリチコが対応できないほどでカウンターのパワーもあるためみんな警戒してしまいますね。

 

ワイルダーとは昨年末にWBCタイトルマッチで拳を交えておりワイルダーとが2度のダウンを奪ったもののフューリーは立ち上がり結果はドロー。来年の2月にリマッチすることで合意してるそうですな。

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続いて英国フライ級コンテンダーでオリンピックで二度メダルを獲得したパディ・バーンズそん。8月3日のベルファストカードに出ますがコメントをしておりライトフライ級で試合をするそうです。

 

この試合はMTKグローバルのカードとなりアメリカではトップランクがESPNを通じて全米に中継。アメリカでもかなり注目を集めるカードになりますな。

 

バーンズは昨年WBC世界フライ級王者だったクリストファー・ロサレスに挑戦して右ボディ一撃でKO負け。これがプロ6戦目の試合であり再起戦でも2-1の判定負けで後がない状況です。ちなみにこのカードには北アイルランドチームのアマチュア主将のショーン・マッコムさんも試合をしますな。

 

"ライトフライ級で世界タイトルマッチのチャンスが出てくるなら俺はライトフライ級のウェイトを作るよ。それまでの間はライトフライ級より少し上ぐらいのウェイトで試合をやりたいな。俺は栄養学を少し変えたしハードにトレーニングしてるんだ。毎日一緒に栄養士と仕事をしてるんだよ。かなり大きな互いになってる。土曜の夜にまた語ることが楽しみだね。"

 

バーンズさんほんまにパワーなさすぎるから無理な気がするなぁ。

 

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