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今週末ラトビアで行われるWBSSクルーザー級トーナメント準決勝にてWBO世界クルーザー級タイトルマッチ、ならびにWBC王座決定戦となるマイリス・ブリエディスvs.グロワッキが前日計量をパスしましたな。

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ブリエディスはラトビア出身の英雄。2度目のトーナメントで決勝進出を目指します。これまでの経歴はWBCタイトルを獲得。元クルーザー級長期王者のマルコ・フック、コンテンダーのマイク・ペレスを破ってきておりますな。敗れたのは昨年トーナメントのウシクのみです。

 

ブリエディス"俺は100%の準備がすでにできているよ。このトーナメントに参戦してるみんなはグレートなシェイプだし明日はみんながグレートなボクシングを見ることになる。今日ここに来てくれて感謝を伝えたいな。"

 

グロワッキはWBO王者でこれが初防衛戦となりますな。マルコ・フックの長期政権を終わらせた強打者でございます。

 

グロワッキ"パーフェクトに感じてる。ファンのみんなが期待してるようにこの試合がエキサイティングになるといいね。ここにも多くのポーランド人が来るしラトビアで試合をすることは問題ではないよ。"

 

グロワッキのパワーと接近戦が有効かなと思うんやけどなー。

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続いて6月21日のSHOTIMEのカードにてイェイス・ソラノとエリアス・アラウホのライト級対決がアナウンスされましたな。

 

ソラノはここまで無敗のライト級プロスペクト。アラウホは元アルゼンチン王者のベテランでこのカードのメインはスーパーウェルター級プロスペクトのセバスチャン・フォンドゥラのプロ13戦目。試合はアイオワ州で行われますな。

 

ライト級はWBO.WBA統一王者にワシル・ロマチェンコ、IBFにはリチャード・コミーがおりWBCタイトルはマイキー・ガルシアの名誉王者認定につき空位になったタイトルをロマチェンコと指名挑戦者のルーク・キャンベルの間で争うこととなっておりコンテンダーにはIBF指名挑戦者決定戦を戦うテオフィモ・ロペス、WBCランキング3位のデビン・ハニーがおりますな。以下はアラウホのコメントです。

 

"この試合に向けてとてもエキサイトしてる。俺はアグレッシブなスタイルなんだ。4人のサウスポーとやってきた。サウスポーは得意だし戦い方も知ってるよ。ソラノの試合は見たよ。多分試合で前に来る。エキサイティングなショーになるよ。"

 

ライト級はかなりトップとそれ以外に差がある印象。

 

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