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こんにちは管理人です。

今日は2019年10月5日に行われるIBF世界ミドル級王座決定戦

ゲンナジー・ゴロフキンvs.セルゲイ・デレビヤンチェンコの一戦を予想します!!

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ミドル級に降臨した戦いの神…ゲンナジー・ゴロフキン!

(WOWOWのお申込みはこちらから)

両者の紹介

 

ゲンナジー・ゴロフキンについて

ゴロフキンは1982年生まれの37歳。カザフスタンのカラガンダ出身でアマチュアでは世界選手権に出場、オリンピックで銀メダルを獲得するなどエリートとして活躍しておりました。

ここまでの戦績は39勝35KO1敗1分。勝てなかったのはカネロのみで世界戦は20試合以上経験。バーナード・ホプキンス以来となるミドル級長期政権王者として有名です。

これまでのキャリアはすでに殿堂入りするに充分。世界戦の防衛戦ではKOできなかったのは現IBF王者のダニエル・ジェイコブス、カネロ・アルバレスのみで他の世界戦は全員蹴散らしています。

キャリアの中で元IBFスーパーウェルター級王者のカシム・オウマ、元WBAスーパーウェルター級暫定王者の石田順裕、元WBA.IBF統一王者のダニエル・ゲール、IBFウェルター級王者のケル・ブルック、元WBAミドル級暫定王者のマーティン・マレー、IBF王者だったデビッド・レミュー、WBC暫定王者だったマルコ・アントニオ・ルビオを全員KO…

コンテンダーもカーティス・スティーブンス、二度世界に挑戦しているウィリー・モンロー・ジュニア、三度世界に挑戦しているマシュー・マックリン、2度世界に挑戦しているガブリエル・ロサド、三度世界に挑戦しているバネス・マーティロスヤンをKOしております。

これまでのキャリアの中ではパナマでWBA暫定王座を獲得。レギュラー王者に昇格してKO率の高さからアメリカへ。ルビオに勝利してWBC暫定王座を獲得してレミューをKOしてIBF王座を吸収するなど3団体をまとめ上げます。

さらにカネロ・アルバレスとの2度の決戦においてもどちらも大いに議論を呼んだ判定により引き分けと僅差判定負け。多くのファンはゴロフキンの勝利を推しており未だ無敗の声も多くあります。

そして今年の6月には9ヶ月ぶりの復帰戦を無敗のカナダ人であるスティーブ・ロールズと行って新たなトレーナーであるジョナサン・バンクスと共に4ラウンドKO勝ち。強烈なKOシーンを見せてくれて多くのニューヨークのファンの度肝を抜いてくれましたな。

選手としての特徴はとにかく前に出て圧力をかけてくるファイター。ガードを固めてジリジリ前に出てコンビネーションを放ち相手を押し込みまくってKOしていくスタイルですな。まぁいわゆるメキシカンスタイルでアグレッシブです。

この選手はさらに言うとめっちゃ打たれ強い。ガードもそこまで良くないし反応もそんなに良くないけど打たれても前に来て爆弾のような重いパンチを振り回してくるため対戦相手からしたらたまったものではない。

しかもパンチの強さは尋常ではなくジャブで崩してからガードの外からフック、相打ち覚悟の右ストレートなど爆弾を振り回してさらにそれがコンビネーションでくるというめっちゃ怖い選手です。

ゴロフキンさん力技で復活…ゲンナジー・ゴロフキンvs.スティーブ・ロールズ 試合後のコメントもあり!!

 

セルゲイ・デレビヤンチェンコについて

デレビヤンチェンコは1985年生まれの33歳。ウクライナ出身でプロになってからはアメリカに拠点を移して活動している元トップアマで世界選手権で銅メダルを獲得しています。

デレビヤンチェンコの初めての世界戦はダニエル・ジェイコブスとのIBF王座決定戦。この試合には初回にダウンを奪われてジェイコブスのアウトボクシングについていけずに判定負けを喫して初黒星となりましたな。

しかし試合内容自体は非常に拮抗した試合でありロープにジェイコブスを追い詰めて何度もふらつかせていたし、ジャッジの1人はデレビヤンチェンコにつけていたこともあって即チャンスを得ることになります。

なので前回の試合ではミネソタ州にて元WBA世界スーパーウェルター級王者のジャック・クルカイとのIBF指名挑戦者決定戦。アグレッシブさで勝り10ラウンドにクルカイの綺麗な右を浴びてダウン寸前に追い込まれましたがなんとか乗り越えて判定勝ちを収めましたな。

選手としては身長175センチながら突進力に優れ、ガードを固めて相手に接近。ロープに追い詰めて左右フックをねじ込んで思いっきり右ショートを叩きつけるパワフルなスタイル。

今回の相手のゴロフキンも接近戦が得意な選手で前に出る選手でデレビヤンチェンコ以上にアグレッシブ。パワーではゴロフキンの方が優位と見られ少し打たれ弱い点のあるデレビヤンチェンコには苦しいかもな…

ジェイコブスがミドル級二冠達成!!ダニエル・ジェイコブスvs.セルゲイ・デレブヤンチェンコ

 

試合予想

今回の予想ですがゴロフキンの10ラウンドTKO勝ちでいきたいと思います!!

この2人の試合は下がった方が負けると思う。そしてどちらの方がよりパンチが強くてどちらの方が打たれ強いかを考えるとゴロフキンがどちらも優れてる。なのでゴロフキンが抜け出すと思うな。

多分この2人の組み合わせだと4ラウンドぐらいまでは一進一退の攻防になる。だけど5ラウンドあたりから圧力を強めてきてしかも下がらないゴロフキンの前にデレビヤンチェンコは疲弊してしまうだろうな。

ゴロフキンの恐ろしいところはパンチをもらいながらもほとんど効かないところ。デレビヤンチェンコもパンチはもらうけど効くことも多い。ゴロフキンの顎はマジでボクシング界でもかなり優れた部類だと思います。

デレビヤンチェンコは7ラウンドあたりになるとボディも顔面も効いてきて顔面は腫れてくると思う。そして9ラウンドあたりから正面からの圧力に耐えられずにダウン!!10ラウンドにフィニッシュかな。

まぁゴロフキンが勝つだろうな笑笑。またジェイコブスとやるとかならわからないけどデレビヤンチェンコはミドル級のトップ5に入る選手ではない。村田諒太とやるならいい試合になるかも。

ゴロフキンがここで勝つことでカネロとの夢の3戦目が実現する可能性が高まるしこれは個人的にはお腹いっぱいだけどボクシング界的にはやればいい。やるならもちろん見てしまうし。

個人的にはゴロフキンはまだ無敗だと思うので衰えもそんなにないと思うしデレビヤンチェンコとの世代交代はまだまだ早いかな。まぁミドル級最強はアンドラーデ様なんですけどね笑笑。

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メキシコのドル箱スター…カネロ・アルバレス!!

 

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