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こんにちは管理人です。

今日は2019年9月14日にラスベガスで行われる予定のヘビー級ノンタイトルマッチ12回戦

タイソン・フューリーvs.オットー・ワーリンの一戦を予想します!!

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この試合はフューリーの2度目のラスベガスでの試合ですね!

 

両者の紹介

 

 

タイソン・フューリーについて

フューリーは1988年生まれの30歳。イギリスのマンチェスター出身でアイルランド系。ジプシーの血を引いておりニックネームはジプシー・キング。トップランクと契約してから2度目の試合ですな。

 

ここまでのレコードは28勝20KO1引き分け。唯一の引き分けは昨年末に行われたWBC世界ヘビー級王者のデオンテイ・ワイルダー戦のみでこの試合では2度のダウンを喫しましたが多くの方がフューリーの判定勝ちを推しておりましたな。

 

キャリアの中ではIBF.WBO.WBA統一王者で当時のヘビー級を10年以上絶対王者として君臨し引っ張ってきたウラジミール・クリチコにまさかの判定勝ち。しかも敵地ドイツのど真ん中で勝利した後エアロスミスを熱唱して世界を驚かせましたな。

 

身長206センチ、リーチは216センチの恵まれた体格とさらにはこの巨体からは想像もできないほど機敏な動きをしており高い身体能力からモハメド・アリの再来とも言われております。

 

クリチコ以外にも世界挑戦者のデレク・チゾラを2度破っており元IBFクルーザー級王者のスティーブ・カニンガム、更に前回の試合ではラスベガスデビューにてWBOランキング2位で無敗だったトム・シュワルツをボッコボコにして2ラウンドKO勝ち。圧巻のラスベガスデビューをしておりますな。

 

クリチコ戦後は残念ながらメンタルヘルスの病気にかかってしまい戦うことはないままタイトルは剥奪。2年の時を経て昨年復活しウェイトを徐々に落としながら再起をしてきましたな。

 

ちなみにフューリーはすでに来年の2月にデオンテイ・ワイルダーとリマッチをすることに合意済みでありこの試合には負けることができない立場です。ワイルダーも同じですがね。

 

選手としての特徴はその長い間合いを生かしたアウトボクサー。小刻みに体を振って鋭いジャブを刺しながらサイドにサイドに回っていくタイプでその動きの速さはビビるほど機敏です。

 

しかもそれなりにパワーもあるため対戦相手はなかなか入り込めません。相手のパンチを外すすべに長けておりロープに詰められても状態の動きだけでパンチをかわすなど動体視力もかなり優れておりますな。

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オットー・ワーリンについて

ワーリンは1990年生まれの28歳。スウェーデンのサンドスバル出身でここ最近アメリカデビューしてきた選手のサウスポー。かなり大きなチャンスを掴みましたな。

 

ここまでのレコードは20勝13KO無敗。パーソナルな問題があったとのことで昨年から1年ほどリングに上がっておりませんでしたが4月にリングに復帰してきております。ノーコンテストで終わっちゃいましたけどね笑笑。

 

キャリアの中では2017年にWBAコンチネンタルタイトルを獲得。2018年にはヨーロッパ連合タイトルを獲得しておりますが12ラウンドの試合経験は1度だけ。10回戦も3回しかしておりませんので経験ではフューリーに大きく劣ります。

 

しかもアメリカデビューしてからは4月の試合が社会に偶然のバッティングでノーコンテスト。7月の試合が決まっていたベテランのBJ・フローレスとはフローレスが試合前のメディカルチェックをクリアできずに直前に消滅とかなり可哀想なことになってましたな。

 

選手としての特徴はサウスポースタンスからワンツーをついてくるアウトボクサー。相手と間合いを取りロングレンジでリーチ198センチの間合いを生かすタイプで左ストレートはそれなりにパワーもあります。

 

相手のジャブやパンチに合わせて左ストレートを相打ちで打ち込むなど勇気もあるもののフューリーほどのリーチがないこととスピード、動きのキレはフューリーには遠く及びません。ちょっと厳しそうかな。

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試合予想

 

今回の予想ですがフューリーの5ラウンドTKO勝ちでいきたいと思います!!

 

この2人の組み合わせだとフューリーのスピードにワーリンはついていけないと思う。フューリーのワンツーに合わせて左を打っても先に届くのはフューリーになりますね。

 

ワーリンが勝てるとしたらまず初回からガンガン踏み込んでフューリーの体が温まる前に一撃を当てに行く前半勝負。フューリーの目が慣れてしまえば勝ち目は無くなると思う。

 

フューリーはどうしても出会い頭のパンチをもらいやすいしカニンガム戦ではほとんどKOされていた。打たれて強くはないのでありえなくはないけどワーリンの左ストレートは腕を伸ばさないと威力を発揮しないからきついかな。

 

フューリーは多分初回からジャブを使って間合いを取りサイドに回ってワンツーを打ち込むボクシング。4ラウンド辺りから圧力を強めてダメージを負わせて5ラウンドに連打でダウンさせてストップかな。

 

まぁこの試合の勝敗はわかりきってる感があるからどうでもいい気がするけど言いたいのはアメリカ人相手じゃないのかよってこと笑笑。個人的にはジャレル・ミラーを期待していたので肩透かし感はあるな。

 

しかも東海岸のニューヨークやボストンって言ってたのにラスベガスやし笑笑。思いっきり西海岸やし笑笑。まぁこのあたりのツッコミどころ満載なのも愛嬌なんですけどね笑。

 

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