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先日ラスベガスにてキース・サーマンとのWBA世界ウェルター級タイトルマッチを判定勝ちで制したマニー・パッキャオさん。サーマンのパンチはかなり重く、かつて対戦したアントニオ・マルガリートのようだったと話しております。

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これはまさしく死闘と言えるな…マニー・パッキャオvs.キース・サーマン

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パッキャオとマルガリートはWBC世界スーパーウェルター級王座決定戦で対戦してパッキャオが大差判定勝ち。しかしパッキャオ相手にマルガリートが強烈な左ボディを当ててパッキャオの肋骨にヒビが入るなどパンチの破壊力は凄まじかったですよね。

"サーマンはとてもタフで若い相手だった。俺が対戦してきた対戦相手と同じではなくてパンチがかなり重かったよ。サーマンはとても戦える相手だった。彼はまだまだやれるし彼のキャリアは今夜で終わりではない。多くの将来に試合があるよ。サーマンはウォリアーだった。俺は多くのパワーがある相手とやってきたからこのことを言えるんだよ。パワーがある相手のことは見くびることができないんだ。キースのパンチはマルガリートのようだった。マルガリートは俺よりとても大きいからね。だからあんなにハードなパンチだったんだ。"

マルガリートのパンチはなかなかハンパないからな。まともに受けたらやばい。

メキシコが生んだ鉄のアゴ…アントニオ・マルガリート

 

続いて6月末にルイス・ポーリンと対戦して保持するイギリスフェザー級タイトルを防衛したライアン・ウォルシュさん。試合後のコメントが届いております。

ポーリンとウォルシュの試合はかなり接戦となり2-1のスプリットディシジョンでウォルシュが勝利。マクコフに勝利してからドローとスプリットディシジョンで3回の防衛に成功してますが少し接戦が続いておりかなり苦しい試合となっておりますな。

ちなみにウォルシュはかつて後にIBFフェザー級王者となるリー・セルビーの持っていた英国タイトルに挑んで大差判定負け。この時はコモンウェルスタイトルもかけられておりましたな。2年前にヨーロッパタイトルに挑んで2-1で負けておりまたイギリスタイトルで仕切り直しております。

"俺はヨーロッパタイトルを次でやりたい。それか指名挑戦者決定戦か世界タイトル戦でもいいよ。ポーリンはいいファイターだったけど俺がクリアーに勝っていた。アメリカにはフェザー級王者が3人いるしアメリカでこの試合が放送されて良かったよ。アメリカのファンに世界タイトルに挑戦したいと思ってる奴がいると示せたよ。"

まぁまずはフランプトンが先陣切るけどな。

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アジアのヒーローにしてボクシング界のヒーロー!!マニー・パッキャオ!

 

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