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こんにちは管理人です。

今日は2019年下半期に行われる予定のWBA.IBFスーパーウェルター級統一王座タイトルマッチ

王者ジュリアン・ウィリアムスvs.ジャレット・ハードの一戦を予想します!!

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この試合は正式には発表されていないものの、両者の対戦は今年の下半期に確実視されております。

 

この試合はウィリアムスの初防衛戦で5月の試合の立場を入れ替えてのリマッチになりますね!

 

両者の紹介

 

 

ジュリアン・ウィリアムスについて

ウィリアムスは1990年生まれの28歳。アメリカのペンシルベニア州フィラデルフィアの出身で身長178センチのパワフルなワンツーヒッターで接近戦でもパワフルなパンチを打ち込めますな。

 

ここまでの戦績は27勝16KO1敗。唯一の敗戦は指名挑戦者として挑戦したジャーモル・チャーロへのIBF王座挑戦。かなりチャーロを苦しめたもののカウンターのアッパーをまともに浴びて5ラウンドで沈みましたな。

 

しかしチャーロを苦戦させたことで大いに評価は上がり、再起後は3連勝。元IBF王者のイシェー・スミスに苦戦したものの判定勝ちを収めて世界戦の舞台まで戻ってきて今年の5月にハードに挑戦します。

 

5月の試合ではハードの地元に近いバージニア州での試合となり圧倒的不利な予想でしたがハードから2ラウンドにショートレンジの右フックの打ち下ろしを当ててダウンを奪いその後も接近戦で右ショート、離れては右クロスを当てて激闘となりましたが判定勝ちを収めて番狂わせでの戴冠を果たしましたな。

 

選手としての特徴はパワフルなワンツーヒッター。中間距離から放つワンツーとフックはかなりパワフルでガードの上からでも躊躇なく振り抜いてくる。さらに間合いを詰めての接近戦でも右打ち下ろしをショートで器用に打ててあのハードを効かせるほどのパワーがあります。

 

ジリジリ距離を詰めては射程距離に入ると打ち込んでくるため自分から射程に入るハードにはワンツーは当たりやすく、まともに入ればハードの前進を止められる可能性はあるし、今回も前回同様序盤にどれだけダメージを与えられるかの勝負になるだろう。

 

ただこの選手は打ち終わりにガードがめちゃくちゃ下がる。並みの対戦相手にもその点を突かれてよく被弾しているし、動き出しにも隙が大きく、チャーロにもここを狙われた。ハードの右リードが当たりそうな空気はかなりあるしハードが安易に踏み込んでこないとなると展開は読みづらい。

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ジャレット・ハードについて

ジャレット・ハードは1990年生まれの28歳。身長185センチ、リーチは194センチとこのクラスでは破格の長身に加えてその体格のゴツさからスーパーミドル級とか言われても誰も驚かないようなフィジカルモンスターです。

 

アメリカのメリーランド州出身で全身刺青だらけで金髪のドレッド…どこからどう見ても怖そうな人だけど実はめちゃくちゃいい人でプロボクサーになる前は地域で消防士のボランティアをしており、大金を得た現在も実家で両親と暮らしております。

 

そのハートウォーミングなハードさんは現WBC王者でかつての対戦相手のハリソンに試合前激励に訪れたり、前回の対戦相手のウェルボーンの家族が亡くなると哀悼の意を示したりとバッドなイメージの漂うボクシング界とはかけ離れた性格です。

 

そんな彼のこれまでのキャリアは23勝16KO1敗。これまで元世界王者のオースティン・トラウト、階級最強と目されたエリスランディ・ララ、後に世界王者となるトニー・ハリソンをいずれも下馬評不利から勝利しており、メンタルも相当強いです。

 

唯一の敗北は前回のウィリアムス戦でありこの試合では2ラウンドに強烈な右ショートを浴びてダウン!その後もウィリアムスのショートパンチと強力なワンツー、アッパーを浴びて肉薄したものの逃げ切られてしまいましたな。

 

ちなみに前回の試合の前では控え室で髪を切っておりジョークを飛ばすなどあまり緊張感がなかったようです。なので今回からはトレーナーを変えたそうで気を引き締めてウィリアムスとのリマッチに臨んできますな。

 

スタイルとしてはゴリゴリのフィジカルスタイル。アントニオ・マルガリートを彷彿とさせるような驚異的な打たれ強さを武器にしてグイグイ前に出て相手を押しつぶしてしまうスタイルだ。

 

特に左右のボディはかなり強烈で体ごと振り抜くような左右ボディアッパーは破壊力満点。ウェルボーンも一撃でKOしてしまった。さらに距離の詰め方もジグザグで左右パンチで相手の進行方向を塞いで相手を押し込むスタイル。アウトボクサーの天敵のような選手ですね。

 

また、かなり頭もいいようで大振りの左右フックで肉薄したかと思えば力みのない右リードを出したり、ハリソンをKOした右ショートを出してきたりとその場その場で見せていないパンチを放ってくる。

 

ウィリアムスには敗れたもののまたこの試合で勝てば実績からしてハードは階級最強。打たれ強さに加えたパワーを持ってこの試合をクリアすればハリソンvs.チャーロの勝者との統一戦が期待される。

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試合予想
 

今回の予想だがハードの判定勝ちでいきたいと思う!!

 

多分だけど今回の試合ではハードは安易に踏み込んでこないし安易に接近戦に持ち込むことはないと思う。前回の試合ではいつも通り不用意に間合いを詰めて強烈なパンチをもらってしまったし今回は同じ轍は踏まないだろう。

 

ではどうするかと言われると長い間合いからジャブをついてワンツー。さらに相手が近づいてくるとクリンチするか接近戦で打ち合う。これでいいと個人的には思う。

 

ハードは実はボクサータイプが本来の姿だったりする。しかしワールドクラスになるとハードのジャブを潜ってくるやつや足を使ってくるやつが多いためフィジカルゴリ押しできていたのですな。

 

なので自分から間合いを詰めてくるであろうウィリアムスに対しては間合いを取るボクシングの方が良い。もみあいになるとどうしてもハードは頭が下がるし打たれやすくなる。そこをつかれた敗戦でしたからな。

 

ただ結論を言うとあまり自信ない笑笑。ウィリアムスがまた前回と同じ展開となって少しずつ上回り判定勝ちする展開もよく見えるしこの2人の試合ではっきり言えるのは激闘になるぐらいしか言えないかな笑笑。

 

おそらく激しいペース争いが序盤から繰り広げられるしこの組み合わせだとまた激闘になると思う。そうなるとどちらが勝ったとしても3戦目に突入する未来もあるな笑。

 

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