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先日カリフォルニアのリングにてロニー・リオスとのWBA世界フェザー級暫定王座決定戦で6ラウンドTKO負けを喫してまさかの初黒星となってしまったディエゴ・デラホーヤさん。リオスにしこたま打たれたボディではなく顔面が効いて続行できなかったと話しております。

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デラホーヤは6階級制覇王者のオスカー・デラホーヤの甥っ子で元IBFバンタム級王者のロイネット・カバジェロを下すなど確かにセンスはありましたがこの試合ではリオスの経験豊富なボディ打ちと顔面への返しのパンチを被弾しておりジャブの少なさを露呈。左ボディからの右アッパーを受けてダウンすると立ち上がりましたが首を横に振って続行を拒否しましたな。

 

"俺はレフェリーに俺は大丈夫ではないと話したよ。なんて言ったらいいかわからなかったけどね。リオスのパンチが顔面に効いてしまったよ。良く感じなかったし続行できると思わなかった。キャンプは可能な限りベストに送ってきたけどそれをリングでは出せなかった。だけど俺たちは勝った時と同じように負けた時もその敗北のことを受け入れないとならないよ。"

 

デラホーヤさんかなり惨敗やったな。立て直しはきついかもな。

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続いてライト級コンテンダーのエディス・タトリさん。元ヨーロッパライト級王者のタトリさんは今年の4月にテレンス・クロフォードvs.アミール・カーンの前座にてテオフィモ・ロペスと対戦しましたが6ラウンドストップ負け。8月10日にベルマン・サンチェスと対戦することをアナウンスしましたな。

 

この試合はタトリの地元であるフィンランドで行われるとのことでテオフィモに負けて以来の試合となります。

 

タトリが所属しているライト級にはWBA.WBO統一王者にパウンド・フォー・パウンドの声も上がるワシル・ロマチェンコが占めておりWBCタイトルは現在空位であるものの指名挑戦者のルーク・キャンベルとロマチェンコが8月31日にロンドンで決定戦を行うことになりそうですな。IBF王者にはガーナの強打者で先日元WBO王者のレイムンド・ベルトランをKOしたリチャード・コミーがいらっしゃいます。以下はマネージャーのペッカ・マキさんのコメントです。

 

"確かにロペス戦はセットバックだった。でもエディスは決意の硬い男だ。ますから学んでこれまでより強くなってカムバックするよ。"

 

テオフィモさんは中谷正義との指名挑戦者決定戦を控えてますな。

 

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