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こんにちは管理人です。

今日は2019年6月15日にラトビアで行われたWBO世界クルーザー級タイトルマッチにしてWBSSトーナメント準決勝戦

王者クリシュトフ・グロワッキvs.マイリス・ブリエディスの一戦です!!

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グロワッキは2度目の世界王座でポーランドの強打者。サウスポーでありアメリカにて長期政権を築いていたマルコ・フックを失神KOしてタイトルを奪いスティーブ・カニンガムを相手に防衛しましたがウシクに敗れましたな。

ブリエディスは元WBC王者のラトビアの英雄。ラトビア初の世界王者として有名であり昨年のトーナメントでは準決勝でウシクに惜敗。今回と同じラトビアでの試合となり今回のトーナメントでは負けられませんな。

 

そしてこの試合はグロワッキが開始からアグレッシブに左ストレートを振り回していくものの2ラウンドにラビットパンチを放つとブリエディスがエルボーをお返しして倒れこむグロワッキ…3ラウンドにブリエディスが右フックのカウンターからコンビネーションでダウンを奪い試合を決めてWBOタイトルを獲得しましたな。

 

それではこの試合を振り返ります!!

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試合経過

 

1ラウンド

ブリエディスはガードを固めて下がりグロワッキはサウスポーの構えからじりじり前に出て左ストレートを振る。

ブリエディスは右ストレートを出してサイドに回りグロワッキは右フックを入り際に放つ。

グロワッキは左ボディを放つが少し間合いが遠い印象。

 

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2ラウンド

グロワッキは左ストレートを振り回して手数を多く出してくる。

ブリエディスは右ボディを放つがグロワッキはカウンターの左をショートで狙っている。

ブリエディスは右ストレートをガードの上に当てて組みつくいつものボクシング。

さらにグロワッキのラビットパンチに反応したブリエディスがエルボーを放ちグロワッキは倒れこむ…

 

 

3ラウンド

ラウンド開始早々ブリエディスは思い切り右のフックを当ててグロワッキはかなりぐらつく。

ブリエディスはグロワッキの打ち終わりに右アッパーを当ててインサイドで右フックを当てるとグロワッキは大きくふらついて後方へ。ブリエディスは追いかけると右アッパーからグロワッキの左フックに合わせた右ショートでグロワッキはダウン!!立ち上がったがレフェリーがストップした!!

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所感

 

これあかんのちゃん…?

 

試合の結果は出てるし今のところオフィシャルにブリエディスのKO勝ちだけど決定打はブリエディスのエルボーかもな…まぁプロなのでレフェリーが反則とらない限り勝ちは勝ちやけども。

 

グロワッキはどうするのかな?一応抗議しても良さそうな気はするけど。でもまぁ覆る可能性はかなり低いか。トーナメントやし次の予定も決まってるもんな。以下は試合後のコメントです。

 

ブリエディス"俺はラビットパンチを食らったんだ。俺のレスポンスは確かに悪かったし謝るよ。あれは俺の昔のムエタイスタイルなんだ。またキャンプに戻ってトレーニングするよ。ラトビアのファンに感謝したい。みんなをがっかりさせたくなかったんだ"

 

さらに決勝で当たるドルティコスさん。

 

"試合前に言ったけどベストな奴が勝つしそうなったよね。グレートな勝利だったよ。決勝では俺たち2人のツータイムチャンピオンの試合になるね"

 

まぁ先にラビットパンチしたのはグロワッキやけど正直こういう反則まがいの試合はテンション下がる。ドルティコスさんに決勝でしばいてもらうとするか。

 

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