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こんにちは管理人です。

今日は2008年アメリカで行われたWBO世界ウェルター級タイトルマッチ

王者カルロス・キンタナvs.ポール・ウィリアムスの一戦です!!

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この試合はキンタナの初防衛戦。両者は4ヶ月前に対戦してキンタナが判定勝ち。初黒星をなすりつけて王座を獲得してプエルトリコ人ボクサーがウェルター級3つのタイトルを独占することとなった。

ウィリアムスは身長185センチ、リーチ208センチの体格を持つフィジカルモンスター。豊富な手数が売りだがキンタナとの初戦ではその攻撃編中スタイルのためのガードの甘さを突かれての敗戦となってしまった。

 

そしてこの試合はもうグイグイ前に出てKOする気満々のウィリアムスが初回にキンタナを嵐のような強打で捕まえる初回KO!!見事な内容で王座の奪回に成功し、ウェルター級を卒業。スーパーウェルター級へと駒を進めていきます!

 

それではこの試合を振り返ります!!

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試合経過

 

1ラウンド

開始から打ち合う気満々のウィリアムス。サウスポースタンスからジャブを飛ばして同じくサウスポーのキンタナはサイドに細かく動く。

キンタナはジャブをついて忙しなく動いてウィリアムスは入り際に左打ち下ろしを合わせるがキンタナは右フックのカウンターをダブルで当ててくる。

ガードの甘いウィリアムスは長いジャブで顔を弾いてキンタナはラウンド1分過ぎに左クロスをオーバーハンドで当てる。

しかしウィリアムスはジャブを長く当てて打たれ強さに任せて前に出てくる。

そして中盤ウィリアムスはダブルジャブから左ショートを当ててキンタナはふらついてクリンチ!ウィリアムスは振りほどいて左右ボディから左フックを返して左右フックにつなげるとキンタナは膝をつきかける!

そしてウィリアムスは追撃して左ストレートを当てるとキンタナはダウン!!立ち上がったもののふらついておりウィリアムスは離れるキンタナに左ストレートをヒット!ふらついたキンタナに左打ち下ろしから右フック、左右フックにつなげて下がるキンタナに左ストレートを当ててコーナーに追い込み左ストレートをまた当てるとキンタナはクリンチしながらダウン!!レフェリーが試合をストップしましたな!

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所感

 

ウィリアムスさんモンスターかよ…

 

ウィリアムスはやはり身体能力も高いしスピードにも優れている。さらに言うと当て勘もかなり良いし距離感を掴むのが早くて左ストレートがドンピシャだった。

 

ウィリアムスのパンチは長い上にかなり貫通力があるためキンタナはまともにもらってしまったな。しかも体が温まる前だったからダメージを逃せなかった。

 

ウィリアムスの連打はまさにボクサーといった感じで嗅覚がすごい。ここぞの時に出るあの強打の鞭のようなパンチの嵐はなかなか逃げられませんよね。

 

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