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こんにちは管理人です。

今日は2019年の11月9日に行われる予定のWBC世界ヘビー級タイトルマッチ

王者デオンテイ・ワイルダーvs.ルイス・オルティスの一戦を予想します!!

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この試合はワイルダーの10度目の防衛戦。ならびに2018年3月の試合のリマッチとなりますね!

 

 

両者の紹介

 

デオンテイ・ワイルダーについて

ワイルダーは1985年生まれの33歳。アメリカのアラバマ州タスカルーサの出身で現在も在住。学生時代はフットボールの選手として奨学金を得ていましたが恋人が妊娠して生まれてきた子供が難病を抱えていたことから養育費を稼ぐために大学を辞めてパートをしていたそうですな。

 

そしてたまたま見つけたボクシングジムのチラシを見てボクシングを始めたワイルダーはその強打と身体能力で頭角を現して2008年の北京オリンピックに出場。銅メダルを獲得しています。

 

ここまでのレコードは41勝40KO1引き分け。KOできなかった試合は世界タイトル戴冠戦となったバーメイン・ステイバーンと昨年末に行われて引き分けたタイソン・フューリーとの試合のみ。ステイバーンはリマッチで初回KOで仕留めております。

 

これまでのキャリアではその右ストレートの破壊力を生かしてKOの山を築き上げます。世界戦まですべての相手をKOしてきてしかも全員4ラウンド以内にKO。身長も201センチでリーチも211センチありますな。

 

テクニック的には歴代のヘビー級王者の中でも最弱とされますがワイルダーの武器はその一発の凄まじさ。12ラウンドの試合で36分間の間に一撃を当てれば試合を終わらせられるため怖いことこの上ないですな。

 

これまでのキャリアではバーメイン・ステイバーンを2度、三度世界タイトルに挑戦したクリス・アレオーラ、元統一王者で無敗のフューリーとは引き分けたものの2度ダウンを奪っており前回の試合では指名挑戦者のドミニク・ブラジールを初回失神KOで下しております。

 

ルイス・オルティスとは昨年の3月に拳を交えておりこの試合も名勝負に。テクニックに勝るオルティスに大苦戦して7ラウンドにストップ寸前まで追い込まれたものの10ラウンドに2度ダウンを奪って一気にストップ!実力を証明してますな。

 

選手としての特徴はもうとにかくそのワンツーの破壊力を生かしてくるタイプ。相手に接近されても迷いなくアッパーやフック、ボディを振り抜いてくる力任せなスタイルで対戦相手にダメージを与えます。

 

ヘビー級ではかなりウェイトが低い痩身の選手でもありスピードはかなりあります。オルティスにストップ寸前まで追い込まれた時はなりふり構わずクリンチするなど勝利への渇望とクレバーさは意外と高いですな。

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ルイス・オルティスについて

オルティスは1979年生まれの40歳。キューバ出身でサウスポーのキングコングの愛称で親しまれる実力者。彼の娘も難病を抱えており娘のために尽くしている心やさしきファイターですな。

 

ここまでの戦績は31勝26KO1敗。唯一の敗北はワイルダーに喫した昨年3月の試合のみで再起後3連勝しておりかなりアクティブに活動しております。常にジムにいるハードワーカーとして有名ですな。

 

これまでのキャリアではWBAヘビー級暫定王座を獲得。コンテンダーのブライアント・ジェニングスやクリスチャン・ハマー、トニー・トンプソンをKOしてきておりヘビー級のブギーマンとして恐れられましたな。

 

ワイルダーとの初戦では5ラウンドにダウンを奪われるものの7ラウンドに左のヒットを皮切りにストップ寸前まで追い込み10ラウンドに爆弾を食らってストップされましたがそれまではワイルダーに判定では勝っていたこともあり実力を示しております。

 

選手としての特徴はサウスポースタイルからスピードに乗ったジャブを軸にワンツーからの左フックを放ってくるタイプ。ずんぐりむっくりな体をよそにめちゃくちゃキレキレの動きで相手に迫り運動量も多く左の威力もかなり高いですな。

 

ワイルダーとの初戦ではジャブを放ってワイルダーのワンツーの打ち終わりに思い切り左ショートを放つなど思い切りの良さもあります。ワイルダーの爆弾をもらわないことが勝利への絶対条件ですな。

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試合予想

 

今回の予想だがワイルダーの8ラウンドKO勝ちでいきたいと思う!!

 

ただ逆のパターンももちろんあり得る。ワイルダーはどうしてもディフェンスがルーズだしテクニック面ではオルティスに遠く及ばない。今回も一撃を狙ってくるはずだ。

 

オルティスはガードを高く上げて致命傷をもらうことだけ避けなければならない。ただワイルダーのパンチはめちゃくちゃ伸びてくる。しかもテクニックもクソもないのでよくわからない角度から飛んでくるパンチは見えにくいと思う。

 

展開としてはワイルダーがいつも通り間合いを取りながらワンツーを放ちオルティスが右ジャブで応戦。ワイルダーの顔を弾いてワイルダーはボディブローでオルティスを削る。

 

そしてワイルダーが見栄えが悪いためポイントは失うもののオルティスにダメージが蓄積する展開となり6ラウンドあたりにワイルダーのワンツーからの左フックのフォローでオルティスはダウン!!

 

立ち上がったものの8ラウンドにワイルダーの猛攻を受けてガードの上からの左右フックの打ち下ろしを受けまたもやダウン。ここでセコンドがタオルを投げ入れる!こんな感じかな。

 

ただもちろん逆もあり得る。オルティスの左の威力はワイルダーを充分効かせられるしワイルダーは打たれて強くはない。オルティスが回転の早い連打で一気に試合を決めることも考えられる。

 

でもまぁやっぱりワイルダーに勝ってほしいな笑笑。ワイルダーにはジョシュアと対戦する義務があるしフューリーとのリマッチもある。オルティスは強豪ではあるけどヘビー級の主役ではないかな。

 

青写真としてオルティスを倒してワイルダーはさらにフューリーと来年春にリマッチ。この試合に勝てば来年の秋にジョシュアとイギリスで試合かな。でもそれまでにジョシュアもプレフやウシクとやるだろうしどちらも無傷のままでいられるかな?

 

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