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4月にニューヨークにてWBO世界ウェルター級王者のテレンス・クロフォードに挑んで6ラウンドTKO負けを喫したアミール・カーンさん。トレーナーのバージル・ハンターさんがカーンは前回の試合の後充分なトレーニングをしてなかったと証言しています。

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カーンは前回の試合ではサミュエル・バルガスと対戦して2ラウンドにダウンを奪われたもののスピードでかき回して判定勝ち。しかしクロフォードの前には手も足も出ませんでしたな。

 

"俺はカーンが前回の試合が終わった後にしっかりトレーニングしてきてからトレーニングキャンプに来るところを見たいな。彼の弱みは最後の決断を出すまでが遅いのとエンジンがかかるのがとても遅いんだ。試合と試合の間でトレーニングを全くしたことがないからね。10週間ハードにトレーニングするんだけどそれでは不十分なんだ。もちろん試合のパフォーマンスにおいてはそれはあまり関係ないかもしれない。でも彼の距離はあるべき姿ではなかった。彼のスピードは健在だったけど彼の距離感が完全に狂ってたからそこをハードにトレーニングしたかったな。"

 

まぁカーンの性格的にそうやろうな笑笑。めちゃくちゃ傲慢やからな。

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続いてミドル級コンテンダーで元トップアマのマット・コロボフさん。先日ジャレット・ハードvs.ジュリアン・ウィリアムスの前座でイマニュエル・アリームと対戦してドローに終わりましたが判定を不服としてコミッションに提訴しています。

 

サウスポーのコロボフはこの試合で前に出てアクションを自分から仕掛けていたもののアラームは基本的に手を出さずに下がって足を使うカウンタースタイル。2人の試合は噛み合わないまま判定へと持ち越されてドローに終わりましたな。

 

コロボフは現在WBCランキングで14位にランクされておりアマチュアとしては多くの国際大会で結果を残してきたロシア人。4、5年ほど前にはミドル級のブギーマンとしてWBOランキング1位となり当時の王者だったピーター・キーリンへの挑戦を目指していたもののキーリンはハイリスクローリターンのコロボフ戦を避けて王座返上。コロボフは元オリンピアンのアンディ・リーと対戦。

 

リーとの試合ではカウンターの取り合いとなり6ラウンドに強烈な右フックを被弾してストップ負け。その後は元気がなかったものの昨年末ジャーモル・チャーロに挑戦して判定まで粘り健在ぶりを示していましたな。

 

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