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こんにちは管理人です。

今日は2019年7月12日に行われる予定のWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

王者拳四朗vs.ジョナサン・タコニングの一戦を予想します!!

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この試合は拳四朗の6度目の防衛戦ですね!

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両者の紹介

 

 

拳四朗について

拳四朗は1992年生まれの27歳。日本の京都生まれで現在も在住。これまで多くのライトフライ級の強敵と拳を交えており今回もランキング1位の指名挑戦者との試合ですな。

 

これまでの戦績は15勝8KO無敗。これまでのキャリアではWBCユース王座、日本王座とOPBF王座を獲得してきておりプロ10戦目で世界タイトルを獲得していますな。

 

キャリアの中で王者だったガニガン・ロペスを苦闘の末判定勝ち。元王者のペドロ・ゲバラを何とか退けるとロペスとのリマッチでは2ラウンドKO、さらに元IBF王者のミラン・メリンドに初のKO負けを与えて前回は年末にフアレスをシャットアウト。王者としてかなり成長していますな。

 

選手としての特徴はよく動く足とかなりタイミングの良いジャブが持ち味のアウトボクサー。常にサイドに動くためこの選手を捉えるのは容易ではなく左右ボディブローもかなり強い。

 

今回の相手のタコニングは前に出てくるサウスポーの強打者。拳四朗の足についてこれるスピードはないので拳四朗は12ラウンド間合いを保つことさえできれば問題なく勝てるだろう。

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ジョナサン・タコニングについて

タコニングは1987年生まれの32歳。フィリピン出身で母国の英雄マニーのパッキャオと同じくサウスポーの強打者。現在はマニラに在住ですな。

 

これまでのレコードは28勝22KO3敗1引き分け。ここまでKO負けは一度もなくライトフライ級では破格の強打を持つかなり警戒すべき相手ですな。

 

これが3度目の世界挑戦となり過去二回はタイでコンパヤックに挑んで不当な負傷判定負け、メキシコで前王者のガニガン・ロペスに判定負けといずれも敵地で負けたもの。WBCインターナショナル王座を獲得して指名挑戦者となりましたな。

 

選手としての特徴はジリジリ間合いを詰めて左ストレートを思い切り放り込んできては間合いが詰まると左右フックを振り回してくるぶん回しスタイルで怖いことこの上ない。

 

躊躇なくガードの上からでも叩きつけてくる上に多少の被弾は気にしないのでタチが悪い。しかし拳四朗のような動き回る相手は苦手で間合いの詰め方も直線的。ガードも緩いので拳四朗のジャブと右リードがカギを握りそう。

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試合予想

 

今回の予想だが拳四朗の判定勝ちでいきたいと思う!!

 

多分この予想は固い。拳四朗がアウトサイドをキープして常にサイドに回っているとまず捕まることはないと思う。タコニングはどうしても直線的だし動きは鈍い。コンパヤックのように打ち合うタイプには相性がいいけど拳四朗とは相性が悪い。

 

拳四朗はサイドに回るのとジャブをついて動き出しにタイミングを掴めば出ばなをくじける。さらに入り際と打ち終わりに右ショートのカウンターを当てていけば一方的に試合を進められる。

 

さらにタコニングは右ガードがとてもゆるいためおそらくジャブが当たる。それに加えて右リード、左右ボディを強めに放っておくと容易に出られなくなり完封できるんじゃないかな。

 

ただタコニングをKOするのも多分難しい。メリンドと同じで打たれても前に来るし基本的に下がらないので無理にKOを狙うよりポイントアウトを狙ったほうが確実に勝てると思う。そしてそうしてほしいな。

 

まぁ拳四朗にはここで勝ってもらいたい。本人的にはあまり統一戦に興味がないとのことで京口とかとの統一戦やビッグマッチの可能性はないにしてもこのように自分のパンチだけ当てるタイプは好きなので是非頑張ってもらいたいな。

 

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