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こんにちは管理人です。

今日は2019年10月26日に行われる予定のWBA.IBF世界スーパーライト級王座統一戦にしてWBSSトーナメント決勝戦

WBA王者レジス・プログレイスvs.IBF王者ジョシュ・テイラーの試合を予想します!!

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この試合はお互いにとって初防衛戦でスーパーライト級最強を決める試合ですね!

両者の紹介

ジョシュ・テイラーについて

ジョシュ・テイラーは1991年生まれの28歳。プロデビューは2015年と遅く、スコットランドのエディンバラ出身の強打のサウスポーです。

同じスコットランドの英雄には3階級制覇王者のリッキー・バーンズがおり、スーパーフェザー級、ライト級、スーパーライト級を制した名王者ですね。

テイラー自身はここまでプロキャリアで14戦しかしていません。しかしそれでも世界に2000人近く登録されているスーパーライト級で2位の評価を得ていることからポテンシャルの高さがうかがえますね。

地元のグラスゴーでは絶大な人気と集客力を誇り、BOX SCENEでも彼の試合のレビューは大きく報じられ、期待の高さがわかりますね。

身長178センチの彼はリーチ177センチ。最大の武器は圧倒的なパワーを誇る左右の拳で、回転力、タイミング共に一流です。特に相手のうち終わりを狙った右フックはカウンターで相手を一撃でKOできる切れ味を誇り、左右のボディ打ちも相手の心を折るに十分すぎる威力を持っています。

おまけにスイッチヒッターで的を絞りずらく、常にサイドに動くため相手からしたら嫌気がさしてきてしまうような選手ですね!

現在WBCのシルバー王座、IBF王座を保持しており、WBSSスーパーライト級トーナメントに参戦しており、WBC暫定王者、WBA王者のレジス・プログレイスと並んで優勝候補の筆頭と目される強打のスイッチヒッターで、今後の活躍が最も期待される一人。先物買いですが、個人的にはそのうちパウンド・フォー・パウンドのリストにも顔を出してくるのではないかと感じています。

最近は国内での試合から元世界王者クラスとの対戦も増えWBSSの準決勝戦ではIBFスーパーライト級王者のイバン・バランチュクとの初の世界戦を制してIBF王座を戴冠。見事に無敗のまま王者となりトーナメント決勝進出を決めました!

このトーナメントではWBC暫定王者のレジス・プログレイス、WBA王者のキリル・レリクが参戦しており、バランチュクのIBF王座を合わせると、優勝者は3団体のベルトを統一。文字通りスーパーライト級最強の称号を得ることができます。

テイラーのスタイルはとにかく華麗で打たれずに打つ綺麗な顔で終わるボクシング。相手を一方的に痛めつけて自分の間合いから離れずに打つため盤石の強さをみんなに見せることができ、相手からしたら自分のパンチが当たらないため強引に出るとカウンターが待ち受けているという状況なのでがんじがらめになってしまうんですね。

この人の強さのもう一つ秘密はガードの高さとハンドスピード。対戦相手を決して見くびらずにガードをあげて警戒を断つことはありませんし、このクラスでは圧倒的なハンドスピードを持ち、カウンターも高速です。

まだまだキャリアの浅い彼の状態で華やかなボクシングをするので、今後さらに人気が出てきて大きな試合で強敵との試合を経験することでさらなる進化が期待されています!!

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レジス・プログレイスについて

レジス・プログレイスは1989年生まれの30歳。プロデビューは2012年でアメリカのルイジアナ州ニューオリンズ出身の強打のサウスポーです。

ニューオリンズは最近ボクシングが盛んではなく、イベントもなかったのですが彼の活躍でテリー・フラナガン戦は超満員でイベントを成功させていますね!!

プログレイス自身はここまでプロキャリアで3戦しか世界戦をしていません。しかしそれでも世界に2000人近く登録されているスーパーライト級で1位の評価を得ていることからポテンシャルの高さがうかがえますね。

地元のニューオリンズでは絶大な人気と集客力を誇り、BOX SCENEでも彼の試合のレビューは大きく報じられ、期待の高さがわかりますね。WBCには正規王者のホセ・ラミレスがいるのですがぶっちゃけプログレイスの方が評価が高いですね・・・

身長173センチの彼はリーチ170センチ。恵まれた体格ではないものの最大の武器は圧倒的なパワーを誇る左の拳で、中間距離から放つ左ストレートは一撃で相手を沈める威力を誇り、ベラスコをKOした左ボディやインドンゴの入り際に合わせた左アッパーも対戦相手からしたら恐怖の的ですね・・・

現在WBCのダイヤモンド王座とWBA王座を保持しており暫定王座も獲得、WBSSスーパーライト級トーナメントに参戦しており、30歳と肉体のピークにあることもあり、今後の活躍が最も期待される一人。先物買いですが、個人的にはそのうちパウンド・フォー・パウンドのリストにも顔を出してくるのではないかと感じています。

最近は元世界王者クラスとの対戦も増えWBSSの準決勝戦ではWBAスーパーライト級王者のキリル・レリクを下してWBA正規王座を獲得!決勝への進出をノーダメージで決めています!

このトーナメントではWBCシルバー王者のジョシュ・テイラー、IBF王者のイバン・バランチュクが参戦しており、レリクのWBA王座を合わせると、優勝者は3団体のベルトを統一。文字通りスーパーライト級最強の称号を得ることができます。

そしてプログレイスは準決勝でレリクを圧倒してKO!WBAタイトルを獲得して決勝へと駒を進めました!

プログレイスは現在WBCの指名挑戦者に当たるダイヤモンド王者でもあり、その強さからBOXRECでは世界王者になりたてながら世界1位にランクされています。ちなみに2位はジョシュ・テイラーですね!

プログレイスのスタイルはとにかく怖い間合いを保つボクシング。相手と必ず一定の間合いを保ちながら左のカウンターをちらつかせることでインサイドに入りたい相手に恐怖を与えるボクシングですね!

相手は思い切って間合いを詰めるとカウンターが飛んでくるし踏み込めないと一方的にガードの上からのワンツー、ボディで削られ続ける地獄となります・・・

この人の強さは穴のなさ。フラナガン戦で見せたように12ラウンド走り切るスタミナもあればインドンゴ戦のように効かせた相手を一気に攻め落とすこともでき、顔面でもボディでも相手を一撃で沈めるパンチも持っています。

ただ、インサイドに入られた時、腕を振り回すスペースがなくなった時にどうなるかは未知数です。プログレイスの間合いに入るためには多くの勇気がいりますが、決勝の相手どちらが来てもならその勇気、強打を持ち合わせる相手なのでかなり楽しみでどちらが勝つか予想しづらい試合になりますね!!

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試合予想

今回の予想だがテイラーの判定勝ちでいきたいと思う!!

ぶっちゃけこの2人の実力は拮抗していてマジでどうなるかわからない笑笑。どちらが勝ってもおかしくないしどちらが勝つ展開も想像できる。

ただボクシングの幅という意味だとテイラーの方ができることは多い。プログレイスは基本的に単発で左ストレートとジャブを伸ばしてくるストレート系のパンチャー。返しの右フックなどはほとんど放たない。

テイラーはプログレイスほどの一撃のパワーはなくても回転力とコンビネーション、ハンドスピードがある。プログレイスのインサイドに入ることができればポイントは確実に奪えるだろう。

ただプログレイスのインサイドに入るのはめっちゃ勇気がいる。左の豪打は抜群だしあれを貰えばひとたまりもない。だったらテイラーはロングレンジから左右ボディを軸に左クロスなどを狙う作戦に出るかな。

そして運動量で勝るテイラーとアグレッシブさで勝るプログレイスの構図になって手数の多いテイラーに軍配。こんな感じになる気がする。そしてプログレイスが勝っても全く驚きはない笑笑。

ただこの試合に勝っても負けてもスーパーライト級のトップ2であることは間違いないかな。その次がフッカーでバランチュクあたりが続くのかな。ラミレスさんはちょっと圏外だと思うけど笑笑。

ちなみにWBSSトーナメント今年の後半からまた新しいのやるのかな?ぜひやって欲しいけどファイトマネー払えないのでは選手もやりたくないですよね…

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