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昨日神戸で行われたIBF世界ライトフライ級タイトルマッチ王者のフェリックス・アルバラードが小西伶弥を一方的な判定で下しましたが小西もよく打ち合って判定まで粘りましたな。試合後のコメントが入っております!

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アルバラードはこれが2度目の来日でかつて井岡一翔の持つWBAライトフライ級王座に挑んで大善戦したものの判定負け。小西はこれが2度目の世界挑戦でWBAライトフライ級レギュラー王座決定戦をカルロス・カニサレスと行って判定負け。しかしこの試合でもボディを効かせるなどガッツを見せましたな。以下はアルバラードのコメントです。

 

"勝ったけどとてもタフな試合だった。俺の相手の小西はとてもストロングだったよ。小西は強烈に俺のベルトを求めてきた。俺はできるだけハードにパンチを放ったんだけど小西はダウンしなかったね。トラブルに陥っても俺にしがみついて俺の攻撃を無効化してきたよ。実は小西のボクシングは時々頭から来るからとてもやりづらかった。俺の勝利の要因はボクシングアビリティとフィジカルのコンディションだね。俺の努力とトレーニングキャンプで流した汗が報われたよ。今夜俺はニカラグアのために勝利した!"

 

アルバラードは強いよ…この人相手に判定まで粘るだけでもすごい。

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続いて元IBFスーパーフェザー級王者のアルヘニス・メンデスさん。先日プロスペクトのファン・エラルデスと対戦してドローに終わりましたが自分が勝っていたと主張しております。

 

メンデスは2004年のアテネオリンピックのドミニカ共和国代表でプロとしてはファン・カルロス・サルガドとIBF王座を争い判定負け。しかしリマッチでKOして獲得したもののランセス・バルテレミーに敗退。その後はミゲール・バスケスやロバート・イースター・ジュニアらと対戦して世界を目指しておりますな。

 

"俺が勝ったと思った。奴は俺に何もできていない。あいつがどうやって俺に勝ったってんだ?そのことを証明するためにリマッチがいるならやるよ。ジャッジの手には任せてられない。俺のスピードとパワーが奴にとってトラブルだった。俺のカウンターパンチもすごくよく機能していた。奴は後半疲れていたし後半は俺が前に出て試合をコントロールしていたよ。後半は特に俺のオフェンスがポイントを分ける要素になったはずだ。ポイントには納得できないよ。"

 

メンデスさん最近踏み台として使われまくってるよな笑笑。

 

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