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来月WBO世界ウェルター級王者のテレンス・クロフォードに挑むアミール・カーンさん。前回のバルガス戦でダウンしましたがあのようなミスはクロフォード戦では犯さないとしています。

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"あの試合で集中を欠いたのはあの瞬間だけだ。俺が先にダウンさせたし、とても簡単に勝っていた。でも彼は俺を捕まえてダウンさせてきたよね。時々集中を欠いてあんなことが起こるんだ。でもクロフォード戦ではそんなことはできないよ。クロフォードはとてもデンジャラスだし、その時は彼に仕留められるからね。だから集中を欠くことはしない。大きな試合だし、多くのものがかけられてるからスイッチをたくさんするよ。ここ数戦はこのような大きな試合のためのチューンアップだ。俺が勝つと思われてるような試合に臨むのはモチベーションを保つのが難しいんだ。だから油断してあんなことが起こる。この試合を除いて俺がアンダードッグなのはカーン戦ぐらいだろ。他の試合は負けて試合でも俺が有利だった。もちろんその時もプレッシャーはあるけど集中しにくくもあるよね。"

 

1番ビビったのはピーターソンに負けた時かな…

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元WBC世界スーパーミドル級王者のロビン・リードさん。かつてスーパーミドル級で実力者としてジョー・カルザゲに挑んでカルザゲの無敗伝説の中でも最もタフな試合の一つを強いた男として有名ですな。これまでのキャリアを振り返ってくれています。

 

"世界王者として過ごした期間は俺のキャリアのハイライトだよ。世界王者として過ごした全ての時間を愛してるし、WBF王者の時は6度も防衛してみんな俺のことを応援してくれたよね。俺が世界王者になることは夢だったし、今日までみんなが語り継いでくれるような世界戦をすることも夢だった。みんな俺にカルザゲとのリマッチはなんで実現しなかったのか聞いてくるんだ。多くの人が言うようにカルザゲのことを嫌いだなんて思わないし、すごくリスペクトしてる。カルザゲとの試合は最悪でもドローだと思ったし、俺たちはあの時全盛期だった。ジョーンズやホプキンスはカルザゲとやった時すでにピークを過ぎてたから俺たちとは違うよね。リマッチは起こるべきだったからみんな今でもなぜか議論してるよね。あれはマネージャー同士の対立が原因だよ。それで試合が実現しなかったのは残念だね。"

 

リードさんは現在ナイフの犯罪を取り締まる地域団体で活躍されてるそうですな!

 

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