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元2階級制覇王者で最年長王者記録保持者のバーナード・ホプキンスさん。ゴールデンボーイプロモーションの副社長をしていますがカネロはジェイコブスに苦戦するとしています。

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ホプキンスによるとスタイル的にカネロと24ラウンドの激闘を繰り広げたゴロフキンよりもジェイコブスの方が厄介だとしていますな。

 

"カネロがメイウェザーに受けた23歳の時に受けたレッスンは彼のキャリアを前に進ませてくれてる。勝つことはもちろん大前提だけどそれが全てだよ。でもカネロはレッスンされたけど一進一退の試合をしたって言えるのかな?カネロはだけどあの試合から多くのことを学んで吸収したよね。だってあの試合で多くのトリックを学んだからね。カネロは自分の文化のために戦うスタイルを持ってる。ボクシングはすべての地域、世界で行われてるものだ。だからどこに生きていようと確かなことは学ばなきゃならない。前回の試合で学んできたからこそカネロは今の位置に来てるんだ。ゴロフキンとの試合での経験をジェイコブスに使うのは難しい。ゴロフキンはめったに逃げたりかわしたりしないからね。ジェイコブスはアメリカのアマチュアスタイルだね。彼は打ち合わずに動くタイプだ。今研究してるけどこの試合はタフな試合になるよ。"

 

ホプキンスさん元ミドル級統一王者ですからね…テイラー以来のミドル級統一なるかな?

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続いて元2階級制覇王者のホセ・ペドラサさん。ロマチェンコに敗れて以来の再起戦を5月25日にアントニオ・ロサダ相手に行いますが意気込みを語っております。以下はトレーナーでペドラサの父親でもあるルイス・エスパーダさんのコメントです。

 

"ロマチェンコ戦でペドラサが学んだことは試合のリングに上がるまでウェイトを上げ過ぎないことだね。ペドラサはロマチェンコ戦の前は146ポンドぐらいだったんだけどロサダ戦では150ポンドぐらいにしていくかな。そうすることで試合中のエネルギーを放てることになる。ペドラサの体は変わり続けてるしね。150ポンドぐらいでリングに上がるのが理想的なウェイトだね。プロとは今練習してないんだけどアマチュアと練習してスキルを磨いてるよ。アマチュアの連中は手数を多く出してくるからペドラサはより動かなきゃならなくなるしね。お金さえ良ければの話だけど世界タイトルがなくてもテオフィモ・ロペス戦に興味はあるよ。"

 

ロペス戦やるならかなり熱いな…苦戦させられると思うで。

 

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