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こんにちは管理人です。

今日は2019年6月に行われる予定のWBCミドル級暫定王座タイトルマッチ

ジャーモル・チャーロvs.ブランドン・アダムスの一戦を予想します!!

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この試合はチャーロの2度目の防衛戦ですね!!

 

 

両者の紹介

 

ジャーモル・チャーロについて

チャーロは1990年生まれの28歳。テキサス州リッチモンド生まれで現在はヒューストン在住ですな。弟のジャーメルは元WBCスーパーウェルター級王者であり史上初の同階級双子の同時王者として歴史を使っています。

 

チャーロのここまでの戦績は28勝21KO無敗。身長183センチ、リーチは187センチと恵まれた体格から放つワンツーと撃ち落とすような右ストレート、鋭いジャブで無敗をキープしています。

 

ここまでのキャリアでIBFスーパーウェルター級王座と現在のWBCミドル級暫定王座を獲得し、2度世界王者となったコーネリアス・バンドレイジ、元王者のオースティン・トラウト、トップコンテンダーのジュリアン・ウィリアムス、元トップアマのマット・コロボフに勝利。カネロやゴロフキンとの対決が望まれています。

 

前回のコロボフ戦は1週間前にモンローからコロボフに相手が変わったこともあってかそもそもサウスポーが苦手だからか大苦戦。判定勝ちしたもののパフォーマンスはあまり良くなく今回は挽回したいですな。

 

選手としての特徴はロングレンジからガッチリガードを固めてジャブを放ち、相手のジャブに右ストレートをかぶせる懐の深いボクサー。フィジカル的な強さはかなりのものでパワーはマジでやばい。

 

センテロをKOした左フックやウィリアムスをKOした入り際に合わせるアッパー、バンドレイジを蹴散らした右クロスなど攻め手も多くあるためミドル級の主役の1人といえる。

 

今回の相手のアダムスは自分から距離を詰めてくるし、ガッチリしたガードは裏を返せばフックを当てやすい。今回はチャーロが豪快なKOを見せてくれそうかな。

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ブランドン・アダムスについて

アダムスは1989年生まれの29歳。アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスの出身で現在も拠点はロサンゼルス。アメリカで人気のコンテンダーシリーズで優勝して知名度を上げましたな。

 

ここまでの戦績は21勝13KO2敗。敗れたのは世界に2度挑戦しているウィリー・モンロー・ジュニアとリアム・スミスとタイトルマッチを行うジョン・トンプソンとのどちらもESPNで行われたトーナメントの決勝戦のみ。

 

前戦ではレジェンドで3階級制覇王者の息子であるシェーン・モズリー・ジュニアを判定で下してコンテンダー優勝。大きな勝利を挙げて世界挑戦を引き当てました。

 

選手としての特徴はガードをガッチリと固めてジリジリ前に出て射程距離に入るとおもいっきり左右フックをガードの外から叩きつけてくるわかりやすいスタイル。相手との距離が詰まるまで我慢してガードの上からでも思いっきり体重を乗せてくるため威力はかなりある。

 

チャーロとは10センチほどの身長差があるもののこの試合に勝つには接近戦が苦手なチャーロを押し込めるかどうか。ロープに追い込んで左右フックを叩きつけられればまさかのまさかはあるかもしれない。

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試合予想

 

今回の予想だがチャーロの5ラウンドKO勝ちでいきたいと思う!!

 

少し無難かもしれないけど多分アダムスでは相性が悪いかな。アダムスのスタイルは近づくためにどうしても被弾することが前提になる。そしてチャーロは下の階級から来たものの間違いなくミドル級屈指のパワーパンチャー。

 

チャーロのワンツーはガードの上からでも効くし、アダムスにはガードの外からのロングのフックが必ず当たると思う。大振りのフックに合わせたカウンターの右アッパーでアダムスが豪快に沈みそうだな…

 

そして多分チャーロがアダムスのタイミングとかパンチの距離を把握するのが大体5ラウンド。チャーロはワンツーでロングレンジに釘付けにしてロングのアッパーから右の打ち下ろしでアダムスはダウン!立ったもののワンツーからのアッパーがガードの間を破ってまたもダウンしてレフェリーストップ!こんな感じかな。

 

まぁチャーロはここではつまずかないだろう。そして多分これから先しばらくつまずかない。なぜならあまり戦えるトップ選手がいないから笑笑。

 

ゴロフキン、カネロ、アンドラーデ、ジェイコブスといったWBC.WBA.WBO.IBFの4団体のベルトが全てDAZNと契約してる選手に独占されてるし、残ってるのはPBCと契約してる暫定王者のチャーロとESPNと契約してるWBA正規王者のロブ・ブラントだけ笑笑。

 

てゆーか今のままだとゴロフキンとの指名戦とかできないし、カネロとの王座統一戦も不可能。暫定王座を何度防衛してもカネロとは戦えずチャーロのせいじゃないのにいつか剥奪されそう笑笑。

 

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