adsense
adsense
pickup

こんにちは管理人です。

今日は2019年3月30日にアメリカのカリフォルニアで行われる予定のWBO世界ライトフライ級タイトルマッチ

王者アンヘル・アコスタvs.ガニガン・ロペスの一戦です!!

f:id:TBT:20190321180434j:image

[:contents]

www.boxsharpjab.com

 

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はアコスタの3度目の防衛戦ですね!

 

両者の紹介

 

アンヘル・アコスタについて

アコスタは1990年生まれの28歳。プエルトリコ期待の新鋭でここまでの戦績は19勝19KO1敗。敗北は世界初挑戦時に田中恒成に判定で敗れた試合のみ。

 

KO率はこのクラスでは驚異の95%。田中恒成を除く全ての対戦相手をKOしてきたその豪腕は当たれば1発アウト。対戦相手をパワーで削ってしかも12ラウンド戦えるスタミナもあるためかなり厄介だ。

 

ミゲール・コットのプロモート会社に所属しており、田中恒成が返上した王座を決定戦で獲得。初防衛戦ではカルロス・ブイトラゴを12ラウンドでKO。前回はアブラハム・ロドリゲスを2ラウンド強烈な左フック一撃でKOした。

 

選手としての特徴はその強烈な左右を中間距離から振り回すスタイルで左右フック、右ストレート、返しの左フックは全てにおいて驚異。左ボディもかなり強烈で対戦相手の意識を奪うよりも根負けさせてしまえる痛いパンチかな。

 

その反面至近距離には得意意識はないようで田中恒成には接近戦で左ボディ、右の打ち下ろしをもらってダウン。自身はクリンチしかできることがなく前に出てきてしかもサウスポーのロペス相手なら意外と苦戦も考えられるかもしれない。

www.boxsharpjab.com

 

 

ガニガン・ロペスについて

ガニガン・ロペスは1981年生まれの37歳で2003年からキャリアを続ける大ベテラン。元WBC王者でもあり日本でも拳四朗、木村悠と拳を交えた経験がある。

 

ここまでの戦績は35勝19KO8敗。負け数も多いがKOされたのは拳四朗とのリマッチとかつてミニマム級ホープとしてもてはやされたデンベル・クエジョのみでかなりのタフさを持つ。

 

日本では木村悠から王座を奪って拳四朗相手に王座陥落。しかし初戦は個人的にはロペスの勝利と思っており、ペドロ・ゲバラに挑戦した際にも苦戦を強いるなどかなりキャリア豊富で侮れない相手である。

 

選手としての特徴はサウスポースタンスからワンツーで踏み込んで左右ボディを叩いてくるやりにくいタイプ。アコスタは接近戦が苦手なので間合いとリズムを崩せばかなりいい試合になるかもしれない。

 

また、無尽蔵と言われるスタミナを持ち12ラウンド中ペースがほとんど落ちない。反面スピードのある相手にはついていけないことも多いがアコスタの腕を振り回すスペースを奪えるかどうかの試合になるだろう。

www.boxsharpjab.com

 

 

試合予想

 

今回の予想だがアコスタの6ラウンドTKO勝ちでいきたいと思う!!

 

おそらくだけどロペスではアコスタのあの圧倒的なパワーに耐えきれない。左右ストレートで踏み込んで組みついてもその前にガードの上からあのパンチをもらって徐々に左右フックをガードの外から被弾。ペースが落ちて行くと予想する。

 

ロペスの運動量と豊富な手数に序盤はアコスタがやりにくそうにしてても多分パワーで押し切ってしまえる。バックステップしながらワンツーを落ち着いて振っていけばロペスにダメージを与えることは難しくないだろう。

 

そして 5ラウンド辺りにはロペスのダメージは蓄積。アコスタのボディ打ちも効き始めて最後はガードの上から押し倒されるようにダウン。立ち上がったもののまだ押し倒されるようにダウンしてジ・エンドかな。

 

まぁアコスタにはもう少し頑張ってもらいたいし、今回は田中以来の元王者クラス。少し苦しい試合になるかもしれないけどパワーで押し切れるだろう。そしてそうなって欲しいしまたいつか日本で試合をして欲しいな。

 

海外ボクシングの試合を見るならWOWOWがおすすめです!お申し込みは下記のリンクからどうぞ!! (海外ボクシングを見るならWOWOW)

www.boxsharpjab.com

 

adsense
おすすめの記事