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こんにちは管理人です。

今日は2015年アメリカのコネチカット州にあるフォックス・ウッズ・カジノで行われたIBF世界スーパーウェルター級タイトルマッチ

王者コーネリアス・バンドレイジvs.ジャーモル・チャーロの一戦です!!

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この試合はバンドレイジの初防衛戦。バンドレイジは試合当時42歳で168センチの身長に対して183センチのリーチを持つオーソドックスのファイター。遠い間合いから右を放り込んでくるスタイルでこれが2度目の世界王座。コーリー・スピンクスを二度破っている中年の星である。

対するチャーロは弟ジャーメルと共にボクシング界を背負って立つと言われる強打のフィジカルボクサー。好戦的なスタイルで連打やフックで試合を決めに行くKOアーティストだ。

 

そしてこの試合はチャーロが序盤からバンドレイジを圧倒。ジャブでバンドレイジからダウンを奪うなどチャンピオン相手に力の差を見せつけて3ラウンドKO!将来のスター候補に恥じないパフォーマンスを見せた!!

 

それではこの試合を振り返ります!

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試合経過

 

 

1ラウンド

ずんぐりむっくりの体型のバンドレイジはゴツイ体からジャブをつく。

チャーロはより鋭くスピーディなジャブをついて上下に打ち分ける。

矢のようなジャブがコツコツ顔面を捉えてバンドレイジは苦笑いを浮かべる。

バンドレイジは大振りのワンツーを振るがチャーロはあっさりかわして中盤バンドレイジのジャブの打ち終わりに右打ちおろし!バンドレイジは後方に弾け飛ぶダウン!!

バンドレイジはチャーロの動き出しにジャブを当てるなどキャリアを見せるがチャーロもジャブを相打ちのタイミングで出して自分のだけ当ててしまう。

 

2ラウンド

チャーロはジリジリ前進してワンツーを狙ってバンドレイジは右のオーバーハンドで踏み込む。

バンドレイジのジャブが意外と鋭く度々チャーロの顔を弾く。

しかし中盤バンドレイジと相打ちのタイミングで放ったジャブでバンドレイジは尻餅をつくダウン!!

バンドレイジにダメージは深くないようで思いっきり大振りの右フックをガードの外からねじ込む。

チャーロはワンツーをガードの間から突き刺してバンドレイジの動きが少し止まるほどの貫通力。

もみ合いになるとお互いにフックをねじ込みあってチャーロが自信を持って右を振る。

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3ラウンド

チャーロは序盤バンドレイジの動きに合わせたロングの左フックをクリーンヒット!バンドレイジはよろめいて下がる!!

追撃の連打でバンドレイジはダウン!!立ち上がったがダメージは深いようで左右フックとクリンチで抵抗するバンドレイジに乱打!

そしてジャブをダブルで当てて残り30秒にバンドレイジのジャブに合わせた右でバンドレイジはもんどりうってダウン!!レフェリーが即座に試合をストップした!!

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所感

 

 

めっちゃ強い人また出てきたな…

 

チャーロはリーチとスピードで上回っており相打ちのタイミングでもバンドレイジより先にチャーロのジャブが当たっていた。

 

バンドレイジは敵地でタイトルを獲得してくるなどメンタル面もタフだがチャーロのようなパワフルな若手とやった経験がなく、そこが出てきたかな。動き出しにジャブを当てるなどのベテランらしいスキルは随所に見れたけど。

 

この試合のチャーロはまだまだパワーファイターで多少の被弾は気にしない。今でも似たところはあるけど殺人的なパワーはこの試合が1番わかりやすいかなぁ…かすっただけでダウンさせてるし…

 

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