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日本を代表するプロボクサーで圧倒的なパワーとスピードで見る者を魅了して日本のみならず世界からもモンスターとして評価を高める井上尚弥が参戦する世界のトップボクサーたちが一堂に会するWBSS。

 

ファーストシーズンではスーパーミドル級、クルーザー級で開催されて今年のセカンドシーズンではクルーザー級、スーパーライト級、バンタム級で開催されています。

開催される階級の各団体の王者やトップコンテンダーが参戦しており、ファーストシーズンでは優勝総額55憶といわれて大きな話題を呼びましたね。

 

 

 日本の誇る全勝の3階級制覇王者である井上尚弥もWBA世界バンタム級王者としてバンタム級トーナメントに参戦しており1回戦は日本で開催されましたね!

 

世界的に大きな注目を集めるWBSSの解説と日本からテレビで見るにはどうしたらいいかをまとめてみました!!

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WBSSを日本からテレビで見る方法
 

基本的に日本からテレビでWBSSの試合を見るにはWOWOWのみ!!

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結論から言うと、WBSSの試合は海外で行われることが極めて多く、地上波はもちろん、スカパーなどでも生中継は致しません。

WBSSの試合をテレビで見るにはWOWOWと契約する必要があります!!

ただ、WOWOWと契約すると、この試合だけでなく他のエキサイトマッチや、スポーツ中継、映画なども楽しめるのでこれを機に利用してみてはいかがでしょうか?

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

 

 

 

WOWOWの月会費は?

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WOWOWの月会費は月額2,300円(税込2,484円)です。
これで、WOWOWライブ、WOWOWプライム、WOWOWシネマの全チャンネルが見放題なんですね。
ちなみにWBSSの試合の放送はWOWOWプライムです。

また、加入した月は無料で、翌月から視聴料が発生します。
たとえば、4/18に加入したとすると、4/18~4/30までは料金無料で見放題、5/1~通常料金の2,300円(税込2,484円)となるわけです。

 

 

当月内解約は可能か?

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結論から言うと、WOWOWの解約は加入月の翌月から可能となりますので、最低でも2,300円(税込2,484円)は必要です。

つまり契約するなら最低2ヶ月間WOWOWを楽しんだ方がお得ですね。
映画も幅広いジャンルでやってますし、スポーツもサッカーやNBAとかテニスとかアメフトとか、格闘技好きなら総合格闘技UFCの試合とかWWEとかやってるので損はないと思います。

 

 

WOWOWを見るための環境にいるものは?

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WOWOWを見るにはWOWOWと契約した上で以下の機器が必要です。

1:BSデジタルチューナー内蔵テレビ、もしくはBSデジタルチューナー内蔵レコーダーなど(要B-CASカード)
2:BSアンテナ、もしくはケーブルテレビ

既に現在、BS放送が見られる・J:COMなどのケーブルテレビ局でテレビを見ている・スカパー!を契約しているなどの場合は、ネットで申し込むだけでWOWOWが見られる状態です。
ネットで申し込みをしてから約15分程度でWOWOWが視聴可能となります。

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

 

 

 

 

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WBSSのシステム

8人の参加者によるトーナメント方式
 

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www.youtube.com

 

WBSSは世界タイトルマッチを戦うにふさわしい8人の選手が参加し、世界王者を中心とした4人までのシードがトップコンテンダーを中心とした4名の選手のうち1名を指名するシステムです。

第一シードの選手が一番先にシード以外の選手を先に選ぶことができるため、第4シードは余った選手と対戦することになりますね!

 

また、シードの4選手は基本的には世界王者であるか、それに準ずる実力のコンテンダー。その階級での実績に応じてシードの順位は決められていきます。

 

もちろん、第1シードは最も楽な相手を選ぶと思われがちですが、実際はシード以外の選手の中から元世界王者や実績のある選手を選ぶことが多く、彼らのプライドの高さと強い相手と戦うことへの意欲が感じられますね!!

 

 

ファーストシーズンの結果

 

クルーザー級

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2017年に開始されたWBSSのファーストシーズンのクルーザー級ではWBC、WBO、WBA、IBFの世界主要4団体の各王者が参戦する壮大なものになりました。

 

 その中でも特に輝きを放った優勝者はWBO王者として参戦した元オリンピック金メダリストのオレクサンデル・ウシクです。彼は一回戦から全て適地で戦い抜いて元王者で10度以上の防衛に成功したマルコ・フックを10ラウンドでTKO、準決勝ではWBC王者のマリウス・ブリエディスとの激闘をラトビアで制して、決勝はロシアでWBA.IBF統一王者のムラト・ガシエフを判定で制して見事に4団体を統一。初代優勝者に輝きました!!

 

この大会では2試合印象的な試合がありました。

1つは準決勝のウシクVSブリエディス戦です。ラトビア初の世界王者として国民的な人気を誇るブリエディスは優勝候補のウシクに一歩も引かずに接近戦を挑み大接戦を演じます。最終的にはウシクが2-0の判定を制しましたが、ブリエディスにも大きな賛辞が贈られる試合となりました。

 

2つ目はもう一つの準決勝。ロシアで行われたWBA王者のユニエル・ドルティコスVSムラト・ガシエフの試合です。無敗の強打者同士の試合となりましたが、ドルティコスは序盤力任せにワンツーを振り、ガシエフはよく耐えて後半に大爆発。ドルティコスを最終12ラウンドにドルティコスの体をロープから半分はみ出させる痛烈なKOを飾った激闘となりました。

 

 

スーパーミドル級

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同じくトーナメントが行われたスーパーミドル級ではイギリスのトップ勢が中心のトーナメントとなります。ジョージ・グローブス、クリス・ユーバンク・ジュニア、カラム・スミスらですね!!

元王者のユルゲン・ブレーマーも参戦しましたが世界王者はWBAスーパー王者のグローブスのみ。ちなみに参加者の中に後にミドル級で村田諒太を破って王座を獲得するロブ・ブラントもおり、一回戦でブレーマーに敗れています。

 

このトーナメントで最も印象に残っている試合は準決勝のジョージ・グローブスVSクリス・ユーバンク・ジュニアです。ユーバンクは元WBAミドル級暫定王者でありトーナメント開始前最も勢いのあったホープ。2階級制覇王者のシニアを父に持つエキサイティングな突進力のある選手です。

しかしこの試合はグローブスが右肩を負傷しながらも長い手足を駆使してユーバンクの突進を阻み続けるベテランのキャリアを見せつけての判定勝ち。不利の下馬評を覆して世界王者の貫禄を見せつけましたね!

 

そしてこのトーナメントの優勝者は決勝にてサウジアラビアでグローブスをTKOで下したカラム・スミス。見事に規格外のサイズを生かして無敗のまま世界王者に輝き優勝を果たしました!!

 

 

セカンドシーズンの参加者達とこれまでの結果

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

 

 

バンタム級

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 2019年のバンタム級トーナメントには4名の世界王者たちが参戦する豪華な顔ぶれになっています。

4人のシードはWBAスーパー王者のライアン・バーネット、WBAレギュラー王者で3階級制覇王者の井上尚弥、WBO王者で2階級制覇王者のゾラニ・テテ、IBF王者のエマヌエル・ロドリゲスの順です。

 

現在一回戦まで終了しており、元IBF統一王者で無敗のライアン・バーネットは5階級制覇王者のビッグネーム。ノニト・ドネアに4ラウンド背中の負傷TKO負けでまさかの大番狂わせで初戦で姿を消しました。

 

井上尚弥は元WBAスーパー王者のファン・カルロス・パヤノを指名。2018年の最高KO賞となる70秒で右ストレート一発KOで衝撃の初防衛を演じてあっさりと準決勝へと駒を進めました。

 

 ゾラニ・テテは適地ロシアにて元オリンピック銅メダリストのミーシャ・アローヤンと対戦。一度ダウンを奪った後はホールドの多いグダグダの泥仕合となるもののしっかりと3-0で判定勝ち。

 

エマヌエル・ロドリゲスはアメリカのフロリダ州オーランドでオーストラリアの指名挑戦者ジェイソン・モロニーを迎え撃ち、拳を負傷して後半モロニーの押し込まれまくる大苦戦を演じたものの2-1の判定でギリギリ勝利。初防衛にも成功しました。

 

準決勝の顔合わせはドネアVSテテのWBA、WBO王座統一戦、井上VSロドリゲスのWBA、IBF王座統一戦となります。試合の日時はまだ発表されていませんが4月か5月になる見通しとのことです!!

 

スーパーライト級

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 2019年スーパーライト級トーナメントの参加者は2名の世界王者が参戦。その中で4名のシードはWBC暫定王者のレジス・プログレイス、イギリスのスーパースター候補であるジョシュ・テイラー、WBA王者のキリル・レリク、ベラルーシの強打者イバン・バランチュクの顔ぶれです。

 

現在一回戦まで終了しており、プログレイスが地元のニューオーリンズで元WBOライト級王者のテリー・フラナガンを1度ダウンを奪った末に大差判定勝ち。王座の2度目の防衛に成功しています。

 

さらにそのアンダーカードで行われたイバン・バランチュクVSスウェーデンのヨーロッパ王者であるアンソニー・イェジットのIBF王座決定戦も行われて一進一退の激闘となりましたがパワーに勝るバランチュクが7ラウンドにイェジットの目をふさいで負傷TKO勝ち。世界王者に輝きました!

 

第3シードのレリクは日本の横浜にて井上尚弥の前座に出場し、元IBF王者で強打者のエドアルド・トロヤノフスキーと対戦してトロヤノフスキーを12ラウンドアウトボックスして3-0の判定勝ちで初防衛。

 

最後のテイラーは地元イギリスのスコットランドにてアメリカのライアン・マーティンを迎えます。試合はマーティンに全く付け入る隙を与えない内容で中間距離にくぎ付けにして7ラウンドTKO勝ち。ノーダメージで準決勝に進みました!

 

準決勝の顔合わせはテイラーVSバランチュクのIBFタイトル戦、プログレイスVSレリクのWBC、WBA王座統一戦です。シードの選手がすべて勝ち進む順当な結果となりましたがここからヒートアップしそうですね!!試合の日時はまだ発表されていませんが4月か5月になる見通しとのことです!!

 

クルーザー級

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 2年続けて行われることとなったクルーザー級トーナメントにはドルティコス、ブリエディスの昨年準決勝まで進んだ元王者が参戦。新たに6人のコンテンダーを加えて開催されることとなりました!!

 

その中の4名のシードは元WBC王者のマリウス・ブリエディス、元WBA王者のユニエル・ドルティコス、元WBO王者のクリシュトフ・グロワッキ、ロシアの無敗のコンテンダー、ルスラン・ファイファーです。

 

現在一回戦まで終了しており、ファイファーは地元のロシアで同じく無敗のアンドリュー・タビチに判定負けで初戦で姿を消しました。

 

ブリエディスはシカゴでノエル・ゲーバーとWBCダイヤモンド王座決定戦で対戦し、大苦戦の末何とか僅差判定勝ち。

 

グロワッキはブリエディスと同じ会場でWBO暫定王座決定戦としてマキシム・ブラゾフと対戦してダウンを奪った末に判定勝ち。

 

ドルティコスはホームのフロリダでマテウス・マステルナクと対戦してマステルナクの堅いガードの前に苦戦したものの判定勝ちを収めて準決勝へ。

 

準決勝の顔合わせはタビチVSグロワッキのWBO暫定王座戦、ブリエディスVSドルティコスのWBCダイヤモンド王座戦になります。また、タイトルに関しては前回優勝者で現4団体統一王者のウシクが噂通りヘビー級に進取すればタイトルを返上することになり、多くのタイトルがかけられる試合となりそうです。試合の日時はまだ発表されていませんが4月か5月になる見通しとのことです!!

 

まとめとWBSSの今後

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いかがでしたでしょうか?壮大な舞台と豪華な顔ぶれでその階級のベストを決めるWBSS。プライドの高いファイターたちにとって大一番となり勝てば多くのベルトと賞金、名声が得られる絶好の機会ですね!!

  

WBSSの試合をテレビで見るにはWOWOWのエキサイトマッチが最適です。過去の試合もリピート放送でされていますし、WOWOWを是非試してみてはいかがでしょうか?

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