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現代を代表するボクサーの1人でパウンド・フォー・パウンドのリストにも名が上がるミドル級の主役、ゲンナジー・ゴロフキン。

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圧倒的なパワーと止まらない前進で相手を追い詰めて行くカザフスタンの強打者で極めて打たれ強く、その紳士的な言動と振る舞いも相まって本場アメリカでも人気の高いボクサーです!

これまでのキャリアでWBA、WBC、IBFの王座を獲得。WBA王座は19度もの防衛に成功し、そのうちの17回がKO防衛・・・あまりの強さに誰からも避けられる存在でしたがその強力なファイトから主戦場としていたドイツからアメリカへと戦場を移して世界のスーパースターへの階段を30歳を過ぎてから駆け上がりました。

そのキャリアはもはや伝説的で元スーパーウェルター級王者のカシム・オウマ、元WBAスーパーウェルター級暫定王者の石田訓裕、元WBA暫定王者のマーティン・マレー、WBC暫定王者のマルコ・アントニオ・ルビオ、コンテンダーのウィリー・モンロー・ジュニア、マシュー・マックリン、カーティス・スティーブンス、バネス・マーティロスヤン、元WBA、IBF統一王者のダニエル・ゲール、IBF王者のデビッド・レミュー、IBFウェルター級王者のケル・ブルック、ミドル級二冠王のダニエル・ジェイコブスに勝利・・・

敗れたのは世界のスーパースターのカネロ・アルバレスのみで、確かに苦戦で接戦だったもののボクシングファンの多くの方々は2試合ともゴロフキンの勝利を推す声が多く、実質的には無敗とされる声も多いです。

ということで、彼の試合を生中継で見る方法、試合をより楽しむためにゴロフキンの来歴をまとめてみました!!

メキシコのドル箱スター…カネロ・アルバレス!!

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ゴロフキンの試合をテレビで見る方法

日本からテレビでゴロフキンの試合を見るにはWOWOWのみ!!

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結論から言うと、ゴロフキンの試合は海外での試合が多く、地上波はもちろん、スカパーなどでも生中継は致しません。

彼の試合をテレビで見るにはWOWOWと契約する必要があります!!

ただ、WOWOWと契約すると、この試合だけでなく他のエキサイトマッチや、スポーツ中継、映画なども楽しめるのでこれを機に利用してみてはいかがでしょうか?

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

WOWOWの月会費は?

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WOWOWの月会費は月額2,300円(税込2,484円)です。
これで、WOWOWライブ、WOWOWプライム、WOWOWシネマの全チャンネルが見放題なんですね。
ちなみにゴロフキンの試合の放送はWOWOWプライムです。

また、加入した月は無料で、翌月から視聴料が発生します。
たとえば、4/18に加入したとすると、4/18~4/30までは料金無料で見放題、5/1~通常料金の2,300円(税込2,484円)となるわけです。

当月内解約は可能か?

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結論から言うと、WOWOWの解約は加入月の翌月から可能となりますので、最低でも2,300円(税込2,484円)は必要です。

つまり契約するなら最低2ヶ月間WOWOWを楽しんだ方がお得ですね。
映画も幅広いジャンルでやってますし、スポーツもサッカーやNBAとかテニスとかアメフトとか、格闘技好きなら総合格闘技UFCの試合とかWWEとかやってるので損はないと思います。

WOWOWを見るための環境にいるものは?

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WOWOWを見るにはWOWOWと契約した上で以下の機器が必要です。

1:BSデジタルチューナー内蔵テレビ、もしくはBSデジタルチューナー内蔵レコーダーなど(要B-CASカード)
2:BSアンテナ、もしくはケーブルテレビ

既に現在、BS放送が見られる・J:COMなどのケーブルテレビ局でテレビを見ている・スカパー!を契約しているなどの場合は、ネットで申し込むだけでWOWOWが見られる状態です。
ネットで申し込みをしてから約15分程度でWOWOWが視聴可能となります。

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ゴロフキンさんデレビヤンチェンコをしばいてカネロとの3戦目に進む模様…ゲンナジー・ゴロフキンvs.セルゲイ・デレビヤンチェンコ予想

ゴロフキンの戦歴
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ゴロフキンのプロフィール

ゲンナジー・ゴロフキンは1982年生まれの36歳。カザフスタンのカラガンダ州出身のカザフスタン人ですね!

アマチュアの頃から圧倒的な強さを誇っていた彼は多くの国際大会で優秀な戦績を残し、2003年には世界選手権で優勝。アテネオリンピックで銀メダルを獲得して21歳の時にプロへと転向しています。

かつてのプロスペクトなど関係なし…ゲンナジー・ゴロフキンvs.ラフアン・サイモン

これまでの実績

ゴロフキンはドイツのプロモーターと契約して2006年にドイツにてプロデビュー。

しかしその強さに反して知名度が低かったためか当時の世界王者フェリックス・シュトルムなどとのヨーロッパの強豪との試合が決まらず、K2プロモーションと契約して世界中で試合を行うようになります

マックリンさんファイターじゃなかったっけ?笑笑 ゲンナジー・ゴロフキンvs.マシュー・マックリン

初の王座獲得

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ゴロフキンは2010年に敵地パナマにてWBAミドル級暫定王座を全勝のまま獲得。この試合は僅か54秒で試合を決めてこの男に場所など関係ないことを示しましたね…

その後正規王座に認定されたゴロフキンはドイツを中心にKO防衛を進めます。4度目の防衛戦では日本の淵上誠を3ラウンドでKO。試合の翌日にホテルのラウンジでばったり会った淵上にコーヒーをおごるなどかなり爽やかな男ですな笑笑。

58秒でゴロフキン伝説の始まり始まり…ゲンナジー・ゴロフキンvs.ミルトン・ヌネス

アメリカデビューとKOの山…

ゴロフキンの強さは評判を呼び、2012年に遂にアメリカデビュー。プロクサを 5ラウンドで沈めて、次戦ではコンテンダーのガブリエル・ロサドを 7ラウンドTKO…さらには日本の石田順裕をモナコにて3ラウンド失神KOするなどその派手な試合で人気を徐々に獲得していきます。

その後も2度世界挑戦をしたマックリン、コンテンダーのスティーブン、アダマをKOしていき、その強さからWBAにスーパー王者として認められます。

さらに元WBA.IBF統一王者のゲールをKO…この時にはすでにWBA王座を11度防衛しており、ミドル級最強の声が聞こえてきておりました。

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マーティロスヤンさん勇敢に散る…ゲンナジー・ゴロフキンvs.バネス・マーティロスヤン

 

統一戦と連続KO…

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ゴロフキンは2014年遂にWBC暫定王者のマルコ・アントニオ・ルビオと統一戦。2ラウンドに左フックの打ち下ろし一撃でウェイトオーバーしてきたルビオを沈めるなど世界王者でも相手になりませんでした…

さらに元WBA暫定王者のマーティン・マレーをモナコで終始逃げ回らせた末に11ラウンドでKOし、コンテンダーのウィリー・モンローにも苦戦したものの6ラウンドにTKO。2ラウンドにダウンを奪われても開き直って打ち返してくるモンローにやや苦戦したものの最後はきっちり仕留めましたね。その強さからビッグネームでWBC正規王者のカネロから対戦を避けられている噂が立ち始めます。

そして2015年には自身初のPPVファイトでIBF王者のデビッド・レミューと対戦。強打のレミューを相手にコツコツジャブを当てて5ラウンドにボディでダウンを奪い、最後はコンビネーションをまとめて 8ラウンドで圧勝のKO…3団体をまとめ上げます。

その後無敗のドミニク・ウェイドを2ラウンドで沈めてWBA王座を16度目の防衛成功。ここまで全てKO勝ちでの防衛です。そしてこの後カネロがWBC王座を返上したためゴロフキンが正規王者に。正式に三団体をまとめましたな。

その後は対戦相手が見つからずにIBFウェルター級王者のケル・ブルックと敵地イギリスにて対戦。やや苦戦したものの 5ラウンドに沈めて17連続KO防衛の金字塔を打ち立てました!

ちなみにブルックはこの試合でゴロフキンのあまりのパンチ力で目の骨を骨折・・・次戦のスペンス戦でも目の骨を骨折する散々な目に合っていますな・・・

ブルックさんまたも重傷を負う…ケル・ブルックvs.エロール・スペンス

ジェイコブス戦、カネロ戦とパフォーマンスの低下

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ゴロフキンはWBA正規王座についていたダニエル・ジェイコブスと団体内統一戦を行います。

試合前の予想は圧倒的に有利予想だったゴロフキンですが35歳という年齢、ジェイコブスの高い身体能力を生かしたアウトボクシングの前に大苦戦。僅差判定勝ちを収めるものの世界戦で初めてKOを逃しました。

このパフォーマンスを受けてか、カネロがゴロフキンに挑戦することを表明。2017年に遂に両者の試合が実現します!

そして試合はゴロフキンが前に出てロープ際でカネロにコンビネーションを見舞うもののカネロもディフェンスで時折カウンターを返す接戦。終盤に前に出てきたカネロに押されるシーンもありながら12ラウンドを戦い抜いて判定はドロー!

この採点は大きな議論を呼び、ゴロフキン勝利の支持が圧倒的に多かったです。ただ、これまで圧倒的な強さを見せてきていたゴロフキンの強さが影を潜めていることも囁かれましたね!

奇跡の男が大善戦!! ゲンナジー・ゴロフキンvs.ダニエル・ジェイコブス

カネロとの再戦と現在

カネロとリマッチを行う予定だったゴロフキン。しかしカネロが試合直前にドーピング検査で陽性となりダイレクトリマッチとはなりませんでした。

ゴロフキンはカネロの代役としてスーパーウェルター級コンテンダーのバネス・マーティロスヤンと対戦。2ラウンドに沈めましたが、マーティロスヤンのパンチをまともにもらうシーンもありましたね…

そして迎えたカネロとのリマッチ。IBF王座は指名戦を行わなかったことで剥奪されておりましたが、ゴロフキンはカネロとの決着を優先。試合はカネロが序盤から左ボディでゴロフキンと正面から打ち合う激闘に…終盤巻き返したゴロフキンでしたが判定はカネロの僅差判定勝ち…キャリア初の黒星となり、悔しさの残るゴロフキンはインタビューを受けずにリングを降りました。

ちなみに、この試合の採点も大きな論議を呼んでおり、ゴロフキンの勝利を押す声がかなり多いですね

ゴロフキンの勝ちだと思うんやけどなー ゲンナジー・ゴロフキンvs.カネロ・アルバレス

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

今後期待される試合

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ゴロフキンに今後期待される試合はやはりカネロとの3戦目でしょう。

過去二戦ともゴロフキンの勝利を押す声が非常に多く、ゴロフキン本人も判定に納得がいっておりません。両者の3度目の激突の可能性はかなり高いとみられますが、ゴロフキンの試合を中継していたHBOは2018年でボクシング中継から撤退。カネロはDAZNと契約し、ゴロフキンはいまだにネットワークとの契約の話は出ておりません。

また、ゴロフキンは最近マネージャーをファイトマネーの取り分で訴訟した経緯があり復帰まで少し時間がかかるかもしれません。37歳という年齢もありDAZNでカネロ、ジェイコブス、アンドラーデのベルトを狙うのか、PBCでチャーロとの指名戦を取るのか注目されていますね。

ゴロフキンさん力技で復活…ゲンナジー・ゴロフキンvs.スティーブ・ロールズ 試合後のコメントもあり!!

ゴロフキンのファイトスタイル

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www.youtube.com

ゴロフキンのスタイルはとにかくガードを固めて前に出るファイタースタイル。左右のどちらの拳にも相手をKOするだけのパワーがあり、驚異的な打たれ強さを併せ持つ彼のフィジカルの強さも相まって人気の高いKOを意識したスタイルですね!

ゴロフキンはただ前に出るだけではなくジグザグに相手を追い詰めていくスタイルなので対戦相手はかなり苦しく、彼の強打の前に心が折れてしまうのが特徴的ですね!

しかも彼の拳から放たれるパンチは非常に硬質で上下どちらであっても対戦相手を一撃でKOできてしまえるほどの強さを持っています。

個人的に印象的だったのはマシュー・マックリンを3ラウンドでKOした試合。マックリンはミドル級屈指のブルファイターですがゴロフキンの前では逆に下がらされてしまい3ラウンドに左ボディ一発でKO・・・前に出るスタイルの相手でも下がらせてしまえるパワーはもはや反則ですね。

また、打たれ強さは過小評価されているものの相当なものでモンローのコンビネーションをまともに被弾しても一歩も引かず、カネロのコンビネーションを受けても全く引かず、ゲールの右ストレートで腰砕けになっても逆に右で倒し返す・・・そのため彼にパンチ自体は当たるものの全く引かない彼の前には委縮させられてしまい追い詰められていくんですね・・・

ゴロフキン対抗王者ルビオを物ともせず ゲンナジー・ゴロフキンvs.マルコ・アントニオ・ルビオ

まとめとゴロフキンの今後

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いかがでしたでしょうか?圧倒的なパワーと打たれ強さ、常にKOを意識したスタイルで世界のファンを魅了するゲンナジー・ゴロフキン。カネロに敗れておりますが、依然として群雄割拠のミドル級でトップであることに間違いはありません。

チャーロやカネロ、アンドラーデ、ジェイコブス、ブラントと今のミドル級の王者勢はゴロフキンよりも若手ばかりです。それでもまだゴロフキンの力のほうが上田と目されており、彼らにとってもゴロフキンは超えるべき壁として対戦を呼びかけられていますね!!

そんなゴロフキンの試合をテレビで見るにはWOWOWのエキサイトマッチが最適です。過去の試合もリピート放送でされていますし、以下のリンクからWOWOWを是非試してみてはいかがでしょうか?

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

実はパウンド・フォー・パウンドなのでは…デメトリアス・アンドラーデ!

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