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こんにちは管理人です。

今日は2018年アメリカのニューヨークで行われたWBA世界スーパーミドル級タイトルマッチ

王者ロッキー・フィールディングvs.カネロ・アルバレスの一戦です!!

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この試合はフィールディングの初防衛戦で前戦では敵地ドイツで無敗のツォイゲを破って王座獲得。超人気者のカネロとの対戦を引き当てました!!

カネロは現ミドル級WBA.WBC王者でもあり、勝てばメキシコ人3人目の3階級制覇。前戦ではゴロフキン相手にキャリアハイとも言える勝利を挙げており、予想では圧倒的有利のボクシング界のドル箱スターだ。

 

そして試合は初回から強引に距離を詰めて左ボディでダウンを奪ったカネロが4度のダウンを奪い3ラウンドTKO勝ち…フィールディングに何もさせないままけちょんけちょんにして3階級制覇を達成した!!

 

それではこの試合を振り返ります!!

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試合経過

 

 

1ラウンド

フィールディングは長いジャブをついてカネロは飛び込んでボディを打つ。

カネロのジャブが早速フィールディングを捉えて強力な左ボディでフィールディングの表情が変わる。

中盤カネロの左ボディでフィールディングは膝をつくダウン!!当日軽量の影響はかなりあるようだ。

カネロはボディを狙って前に出てフィールディングは上体が丸まる。

 

2ラウンド

フィールディングはロングレンジをキープしたいが、カネロに距離を詰められる。

接近戦で細かいコンビネーションを返すフィールディングだが、カネロはブロックしてボディを打ち込む。

ガードの外から右も当てて接近戦でボディ、アッパーを当てて終盤左ボディでフィールディングはダウン!!かなり厳しい展開だ。

 

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3ラウンド

カネロはグイグイ前に出てドンドンボディを打ち込む。

接近戦で右アッパーを当てて左ボディを何度も当てる。

終盤カネロのいきなりのショート右フックでフィールディングがダウン!!苦笑いを浮かべており、もはや諦めモードか。

再開後左ボディを食らったフィールディングはすぐにダウン!!レフェリーが試合を止めて実力差のあるミスマッチを止めた!!

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所感

 

 

ミスマッチやな…

 

フィールディングからしたら初回から勝てる希望が一縷もないミスマッチだった。当日軽量の影響は間違いなくあったけど、カネロの得意な左ボディをまともにもらってあっさりと距離を詰められて何もできないまま試合を止められてしまった感が強い。

 

圧倒的な強さを見せたといえばそれまでだが、フィールディングのスロウなパンチに合わせて踏み込んでフィールディングのパンチはあっさりブロック。簡単にボディを決めれてノーダメージのまま試合を決めてしまった。フィールディングが苦笑いを浮かべるほど多分何回やっても勝てない試合だったと思う。

 

この試合はカネロにとって記録作りのためという観点が強いため、次戦ではレミュー戦かチャーロ、ゴロフキンのいずれかとなると思うけど、後5年は世界のトップにいると思うし、そのうちWBAスーパー王者のカラム・スミスとの試合もあるかもしれませんな。

 

試合後IBF王者のダニエル・ジェイコブスがリングに上がってカネロを祝福。流石に次戦での統一戦はないかもしれないけどカネロは引く手数多ですな。

 

ちなみにフィールディングに関してはここでは敗れたものの、スーパーミドル級でトップ10に入る実力者であることに疑いはない。今回の不利な試合に負けたことを恥じる必要もないし、今後スミスとの再戦や、グローブスとの国内マッチなどに目を向けてシーンを盛り上げて欲しいと思います!

 

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