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こんにちは管理人です。

今日は2004年アメリカのマンダレイベイで行われたWBA WBC世界ライトヘビー級タイトルマッチ

王者ロイ・ジョーンズ・ジュニアvs.アントニオ・ターバーの一戦です!

 

 

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この試合は前回両者の戦いが僅差であったことを受けてのリマッチですね!

そして結果はなんとターバーが伝説のジョーンズを衝撃の2ラウンドTKO!!

世界を驚かせるジョーンズにとって初のKO負けでした!

それではこの試合を振り返ります!

 

試合経過

 

 

1ラウンド

左の強打を持つサウスポーのターバーはジャブをついて下がる立ち上がり。

ジョーンズは前進するが、ほとんどパンチを放たずお互いにカウンターを狙う。

ラウンド中盤ジョーンズの右リードが当たり、スピードに乗ったワンツーを打ち込む

終盤にも右ボディを中心に当てるが、足が止まっているのが少しきになる。

 

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 2ラウンド

ジョーンズは右で踏み込むもののターバーはしっかりブロックする。

ターバーは前進を始めて左を伸ばしてくる。

ジョーンズはスピード差を生かして右を打ち込むがラウンド中盤ジョーンズの左フックに合わせた左ショートのカウンターでジョーンズはロープ下に仰向けに崩れ落ちるダウン!!なんとかふらつきながら立ち上がったもののレフェリーはストップ!!ターバーは歓喜の雄叫びをあげ続けた。

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所感

 

 

多分失神したな…

 

当時間違いなくパウンド・フォー・パウンドと目されたジョーンズはグリフィンに喫した失格負け以来の敗戦となり、完璧なKO負けとなった。

よく言われてるのはヘビー級にあげて戻したから元々の筋肉の動きに支障をきたしたことも専門家が言うからあるとは思うけど、ターバーを称えるべきだと思いますね。

 

ターバーは左強打を武器にするオリンピアンでこの人の左はもらったら割とマジでアウト。

腕を振り回せる距離での左をまともにもらうと立っていられる奴はいないんじゃないかなと思う強打をジョーンズはまともにもらってしまった。

 

ちなみにこの後ジョーンズは世界王座に返り咲くことはなく、伝説は実質ここで終了となった。天才にも終わりは来るんですな…

 

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