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こんにちは管理人です。

今日は2008年アメリカのラスベガスで行われたウェルター級12回戦

オスカー・デラホーヤvs.マニー・パッキャオの一戦です!!

 

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めちゃくちゃ有名な試合ですね!!

デラホーヤは史上初の6階級制覇王者にしてウェルター級以上の階級で10年以上トップレベルで戦うスピードスター。

 

対するパッキャオはフィリピンが生んだスーパースターで圧倒的なスピードとパンチ力でライトフライ級から階級を上げ世界を席巻してきた

スーパーボクサー。

 

戦前の予想は元々ライトフライ級から上げてきたパッキャオが体格で大きく勝るデラホーヤに勝てるわけないと言われ、デラホーヤの圧倒的有利でした。

しかし、蓋を開けてみるとパッキャオがデラホーヤに一縷の希望すら与えないあまりにも一方的な内容で8ラウンド終了TKO勝ち…

文字通り世界に衝撃が起こりました…

 

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敗れたデラホーヤはこの試合を最後に現役を引退…パッキャオは2018年現在もウェルター級の王者でございます…

 

それではこのビッグマッチを振り返ります!!

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試合経過

 

1ラウンド

パッキャオは頭を振りながら細かく動いて踏み込むタイミングを伺う。

デラホーヤは体格を生かして前に出るが、パッキャオの速い左を被弾する。

デラホーヤは右ボディを中盤狙うが、パッキャオは中間距離から左を打ち込んでデラホーヤは反応が鈍い。

ラウンド終盤にはパッキャオが左を当ててデラホーヤの顔が跳ね上がる。

 

 2ラウンド

パッキャオは開始から左ストレート、返しの右フックをクリーンヒット!

背の高いデラホーヤはパッキャオのスピードに対応できない。

中盤にもパッキャオの左がガードをすり抜けてヒットし、デラホーヤは接近戦でボディを打つ。

しかし中盤パッキャオも左ストレートをボディに当てて、入り際に右アッパーを当てるなどやりたい放題となってくる。

ひとりではできなかった?[ライザップ]他のジムとはここが違う。

 

3ラウンド

動きの速いパッキャオはデラホーヤのジャブをパリングして、デラホーヤは中盤ロープ際でボディを数発当てる。

パッキャオは終盤に左右ボディを決めてジャブに右フックを合わせる。

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4ラウンド

デラホーヤは序盤右をヒットするが、左をすぐさま返すパッキャオ。

デラホーヤはパッキャオの入り際に右ショートを狙うが、いつもの切れ味がない。

中盤パッキャオは左アッパーを浅く当てて左ボディから顔面に右フックを返す。

終盤にも下がるデラホーヤに左を追撃で当てて右フックから左アッパーなど次々とヒットを重ねていく。

短期集中ダイエット

 

 5ラウンド

デラホーヤは右をヒットさせるが、パッキャオは1分過ぎ逆ワンツーをヒットさせる。

中盤には右ジャブとフックを当ててデラホーヤはパッキャオの手数に対応ができなくなっている。

 

6ラウンド

下がるデラホーヤにパッキャオは打ち込むタイミングを伺う。

パッキャオは次々左ストレートを中心としたコンビネーションを打ち込んでデラホーヤの顔面が赤く腫れてくる。

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 7ラウンド

デラホーヤのファンはすでに静まり返っている。

パッキャオはボディから顔面に返すパターンを決め、動き出しには右ジャブが当たる。

ほとんど手数を出せないデラホーヤはヤラレっぱなしで中盤にはコーナーに追い込まれて一方的にコンビネーションを見舞われる。

デラホーヤは心が折れているようで表情がかなり虚ろで左目は塞ぎかかっている。

ひとりではできなかった?[ライザップ]他のジムとはここが違う。

 

 8ラウンド

パッキャオは下がるデラホーヤにワンツーを打ち込んでデラホーヤはアンサーに乏しい。

パッキャオが前に来る分だけまっすぐ下がるデラホーヤは中盤いきなりの左を浴びてコーナーに詰められる。

デラホーヤは終盤に最後の力を振り絞ってボディのコンビネーションを当てるが、終了間際にはパッキャオの連打をコーナーで浴びる。

 

このラウンドのインターバル中にデラホーヤはギブアップ。パッキャオが衝撃の勝利を挙げてデラホーヤを引退に追い込んだ!!

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所感

 

やっぱりバケモノやな…

 

この試合デラホーヤはまともに練習してなかったことを後に語ってますが、まともにやってても多分勝ててないでしょうね…デラホーヤの一瞬の隙を狙う左フックのカウンターはパッキャオのスピード相手では間違いなく当たらない。右ストレートも踏み込み、返しの右フックに対応できないため打ち込めない…ちょっとどうしようもなかったかな。

 

パッキャオの強さはとにかくスピード。驚異的な踏み込みのスピードと圧倒的な手数で相手を萎縮させて体格の大きなはずの相手は気づくと下がらされており、優位性を自ら潰してしまっている。

 

デラホーヤは6階級制覇の記録がミドル級では少し怪しいため色々言われてるけど、素晴らしいセンスの持ち主であることは間違いない。その選手のキャリアの最後の試合がこの試合っていうのは少し寂しいですよね…

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