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こんにちは。管理人です。

今日は2014年に東京で行われたWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ

王者オマール・ナルバエス(アルゼンチン)vs.井上尚弥(日本)の一戦です。

ボクシングマガジン 2018年 09 月号 [雑誌]

ボクシングマガジン 2018年 09 月号 [雑誌]

日本人選手史上最高のビッグマッチになる予感…井上尚弥vs.ノニト・ドネア予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

ナルバエスはこれまでWBOフライ級王座を16度防衛。スーパーフライ級王座は11度防衛。喫した敗北はバンタム級王者だったノニト・ドネアに喫した敗北のみ。

といわゆるバケモンですよね。

ナルバエスは一発のパンチはそこまでなんですけどとにかく距離を測る空間把握能力が高く自分のパンチのみが当たる距離で戦うディフェンスマスターなんですよねー。

試合時39歳だったナルバエスですが難敵と目されていましたし井上尚弥にボクシングレッスンをするのではないか?とも言われましたね。

対する井上尚弥はプロ6戦目でWBCライトフライ級王座獲得。8戦目で2階級制覇を狙う

とこちらもバケモノ

井上尚弥は圧倒的なスピードとパワーで相手をねじ伏せる華のある剛腕ボクシング。

ナルバエス相手には多少の被弾は気にせず力でテクニックを粉砕したいところだ。

そして先に結果を申し上げるとまさかの

井上の2ラウンドTKO勝ち

ディフェンスマスターナルバエスから4度のダウンを奪う圧勝でした。

この試合は世界を驚かせ、井上尚弥の評価も急上昇するんですねー。

ではこの試合を見ていきたいと思います!

世界を席巻するスーパーモンスター!井上尚弥!

 

試合経過

1ラウンド

開始早々距離を詰める井上は右ボディを当ててナルバエスの左の打ち出しに右ストレートを突き刺す。

そして中間距離から右を打ち込み動きの止まったナルバエスにもう1発右を打ち込むとナルバエスはダウン!!

井上のスピードとパワーに戸惑っている様子のナルバエスをロープに詰めて左フックをかすめるとナルバエスはまたもダウン!

ラウンド残り半分を井上は追い回しパンチをガードの上からでも打ち込む。

ナルバエスも返すもののどうしても井上の一発で帳消しにされてしまう。

 

2ラウンド

ワンツーを次々打ち込む井上。

ナルバエスがラウンド中盤踏み込んできたところに左フックを合わせてまたもやダウンを奪う!!

距離をとって立て直そうとするナルバエスだが井上の圧力からは逃げられない。

迎えたラウンド残り40秒ロープ際で左ボディをもらうとダウン!!

諦めたような様子のナルバエスを見たレフェリーがカウント途中でストップした。

こいつなんでパウンド・フォーパウンドじゃねぇんだよ…井上尚弥vs.エマヌエル・ロドリゲス 試合後のコメント、ドネアのコメントもあり!

 

所感

間違いなく現時点の井上のベストバウトでしょう!!

この試合では井上の圧力に耐えかねて逃げるナルバエスを詰め切って見事に2ラウンド速攻でKO。

自分の予想はナルバエスがドネア戦のように亀になって12ラウンド逃げ惑った末の井上の判定勝ちだったのでかなり驚きましたね。

てか2階級上げてパワーがここまで増すのも珍しい…

この試合の悪い点といえばパンチを打つ箇所ぐらい。ナルバエスの額を思いっきり打ったことで怪我してしまいましたしね。

ちなみにこの試合の後ナルバエスのトレーナーが井上のグローブに細工してると疑って見せてもらって何もないと知ると井上をたたえたらしいですね笑笑

そのくらい自信満々だったのかな

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井上尚弥の海外の試合を生中継で見るには!?出場するWBSSって何?これまでの戦歴も解説!!

 

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