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こんにちは管理人です。

今日は2018年10月13日ロシアで行われたWSSSクルーザー級トーナメント一回戦で12回戦

ルスラン・ファイファー(ロシア)vs.アンドリュー・タビチ(アメリカ)の一戦です!!

 

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(海外ボクシングを見るならWOWOW)

 

地元で無敗のファイファーがアメリカのプロスペクトである同じく無敗のタビチを地元で迎え撃った試合ですね!

 

タビチは前戦でラティーフ・カヨデをKO、元王者のスティーブ・カニンガムにも判定勝ちしており勢いそのままに乗り込んできました

 

そしてこの試合ではタビチが身体能力の高さと体力にものを言わせて後半疲労の見えるファイファーに僅差判定勝ち!

見事にセミファイナルへと進みました!!

 

それではこの試合を振り返ります!!

 

試合経過

 

 

1ラウンド

距離を取るタビチにジャブを放つファイファー。タビチは近づかれるとクリンチし、中間距離で勝負したいようだ。

タビチは手数が少ないが中盤ワンツーをボディに伸ばす。

タビチはしつこくボディを打ち失速を誘っているようだ。

 

2ラウンド

タビチは軽快な動きでリングを周りシャープなジャブをガードの上から放つ。

タビチは体全体のスピード、キレがよく身体能力の高さを感じる。

ラウンド終盤にはガードの上から右を打ち下ろすタビチ。ファイファーの動き出しにジャブも合わせる。

 

3ラウンド

タビチは右をボディに持っていき、ラウンド1分過ぎにはガードの外側から右フックを当てる。

ファイファーもパンチを放つがタビチも打ち返してタビチ優勢に感じてしまう。

 

4ラウンド

タビチは序盤スピードのある右を放つ。

ファイファーが踏み込んできた分だけ下がり、サイドに逃れる。

ファイファーは中盤組みついてはボディを放つがタビチも顔面に右を返す。

ファイファーはガードの上からでも手数を出して終盤には浅く左フックを当てる!

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 5ラウンド

タビチはジャブでファイファーを下がらせる。

ラウンド中盤にファイファーの右ロングが浅く当たるがタビチの手数が多い。

 

6ラウンド

ファイファーは序盤踏み込んで下がるタビチに右を当てる。

タビチはしつこく右ボディを放って試合後半も見越しているようだ。

タビチはファイファーのパンチを外して近づいてきたら腕を絡めて終盤踏み込みに合わせて右フックを当てる!!

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

 

7ラウンド

ファイファーは踏み込んで食い下がるがその度にタビチにクリンチされて後が続かない。

しかしラウンド1分過ぎ右をショートで当てる。

タビチはしつこく右ボディを突き刺し近づいてきてはクリンチを繰り返す。

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8ラウンド

同じような光景が繰り返されるがラウンド中盤にタビチが接近戦で右フックをボディにねじ込む。

離れてはジャブをついてラウンド中盤にアッパーを当てて踏み込みを躊躇させるタビチ。

ファイファーはイライラしているようだ。

 

9ラウンド

タビチはコンビネーションを見せて相変わらずボディに手を伸ばす。

ファイファーは疲労からか踏み込みが鈍り体が流れる場面が見られる。

 

10ラウンド

タビチは手数を増やしファイファーを突き放しにかかる。

ファイファーは積極的に踏み込むも当たらずタビチに寄りかかるシーンが多い。

もみ合いの多い展開となるがタビチは相手のパンチをしっかり外してファイファーの踏み込みに右フックを合わせようとする

 

11ラウンド

タビチは序盤ひっぱたくような右フックを当ててファイファーの動き出しに行くジャブを合わせて動きを寸断する。

中盤ファイファーにプレッシャーをかけ下がらせて右ストレートを当てるタビチ。

ファイファーは頭から突っ込んでくるが疲労からか体に力が入っていない印象。

ラウンド終盤にクリンチの多さからレフェリーから両者に注意が入る。

素直に謝るタビチ。いいやつやな。

 

 12ラウンド

中盤タビチはファイファーの踏み込みに右フックを合わせ一瞬ファイファーの腰が下がる!!

終盤ファイファーはクリンチの際にタビチを押し込みプッシングで減点を受けてしまう。

優位を確信したタビチは詰めてくるファイファーをいなしてゴングを聞く。

 

採点は116-111.115-112.114-113の3-0でタビチ!!

僕の採点は116-111でタビチでした!!

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所感

 

 

うーん、中々見所のない試合でしたね笑

 

ファイファーはもうちょっと工夫して踏み込まないと寄りかかるだけになってしまって印象も悪かったですね。

 

タビチのスキルの高さはかなりでテクニシャンのカニンガムに勝利していることからもわかりますよね。

だからこそファイファーは中間距離での差し合いじゃなくて接近戦で押し込んでパンチを当てる必要があったんですけど押し込むだけで寄りかかるだけの時間が多い…

 

タビチもシャープなジャブをついて早いコンビネーションを見せるんですけどこちらも突っ込んでくるファイファーを持て余して、まともには中々当たらず大味な試合だったって感じですかね。

だけどもまぁタビチの身体能力の高さなら近いうちに王者になりそうな気がするなぁ… 海外ボクシングの試合を見るならWOWOWがおすすめです!お申し込みは下記のリンクからどうぞ!! (海外ボクシングを見るならWOWOW)

 

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