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こんにちは管理人です。

今日は2018年10月13日アメリカのラスベガスで行われるWBO世界ライトフライ級タイトルマッチ

王者アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)vs.アブラハム・ロドリゲス(メキシコ)の一戦を予想します!!

 

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アコスタはこれが2度目の防衛戦。

これまで唯一の敗北を喫している田中恒成を除いて全ての対戦相手をKOしてきたライトフライ級屈指のハードパンチャーだ

中間距離から放たれる左右のフックは大振りで躊躇がなく鉄球のような硬質のパンチで対戦相手を疲弊させて心を折るパターンが王道。

反面至近距離では腕を振り回せないのでくっつかれると少し苦しくなって田中には肉薄するものの接近戦で圧倒されてポイントアウトされちゃいましたね。

しかしその後再起戦で田中が返上した王座に就いたところを見るとボクシング界の彼に対する期待は相当大きいですよね!

 

対するロドリゲス。こちらは今回が初のメキシコ外での試合にして初の12回戦…

そして対戦相手は強打のアコスタさんという苦難の道を歩む…

キャリアの中で10回戦を戦った経験自体が3回という不安だらけの挑戦になりますね

この選手は低く姿勢を保ちながら相手の懐に飛び込んでボディ中心にパンチを放つ選手。

パンチを打つ際にややガードが下がりがちなのが気になるのと、アコスタクラスと試合をした経験がなく、パンチ力に関しても並といった程度だろうか。

得意のボディでアコスタを疲弊させて中盤から巻き返して後半戦も接近戦で手数で上回れれば

勝機はあるかもしれない。

アコスタの速いとは言えない動き出しに合わせてパンチを放てれば勝率も上がるだろう。できるかどうかは甚だ疑問だけど。

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試合予想

 

今回の試合予想ですがアコスタの6ラウンドTKO勝ちを予想します!

正直ロドリゲスがアコスタに勝つ姿が想像できないのが本音ですね。

序盤からアコスタのパンチをガードの上から被弾して飛び込みを萎縮。

中間距離から削られ続けて6ラウンドに溜まったダメージもあって押し倒されるようにダウン!立ち上がるも連打で崩れ落ちるようにダウンしてストップ…

こんな光景が目に浮かびます…

 

うーん、層が薄い階級なのである程度は仕方ないんですけどロドリゲスの経験、戦績だとどうしても強豪のアコスタに勝てる気がしないんですよねー

 

アコスタは強打だけじゃなくてここ3戦は 10ラウンド以上戦えるスタミナも証明してるしここ2試合は 10ラウンド、12ラウンドで相手をストップ。

長丁場でも強打が錆びつかないことを立証している。

 

うん、アコスタ有利しか思いつかないですな。

まぁアコスタには勝ってもらってまたまた日本で京口あたりとやってほしいし。

 

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