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こんにちは。管理人です。

今日は2016年12月ロシアのモスクワ、メガスポルトで行われたIBF世界スーパーライト級タイトルマッチ

王者エドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア)vs.ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)の一戦です。

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(海外ボクシングを見るならWOWOW)

 

トロヤノフスキーはかなり高いKO率を持つハードパンチャーで的確なコンビネーションで相手を撃ち抜くボクサータイプ。この防衛戦が3度目の防衛戦。

対するナミビア出身のインドンゴは元オリンピアンで特徴としてはとにかく手足が長い。

サウスポースタンスで戦い、想定よりも遠い間合いから左ストレートを放り込んでくる変則タイプだ。

 

そしてこの試合なんとそれまで無名のかませ犬と目されたインドンゴが開始40秒で死角から飛んだくる左ストレートをぶちかましてトロヤノフスキーをワンパンチKO

トロヤノフスキーは体を硬直させながら後ろに吹っ飛ぶ強烈なシーンでノックアウトオブザイヤー候補にもなった。

 

敵地で大きな番狂わせを起こしたこの試合を短いけどレビューします!

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試合経過

 

1ラウンド

遠い間合いで対峙する両者。

トロヤノフスキーが近づこうとすると左アッパーで威嚇するインドンゴ。

トロヤノフスキーはもう少し距離を詰めたいが入り込めない。

40秒過ぎ近づいてきたトロヤノフスキーが左手を突き出した瞬間間合いの外からインドンゴの左フックが炸裂!!

ばったりと倒れたトロヤノフスキーは失神している。レフェリーが即座にノーカウントでストップを宣告した。

 

トロヤノフスキーはすぐに立ち上がれないほどのダメージを負い静まり返る会場でインドンゴ陣営の歓喜の声がこだましている

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所感

 

まぁあれをもらったら死ぬなっていうのを初回でもらっちゃいましたね。

なんていうかトロヤノフスキーの死角から打ってくる強振の左フックをまともに当てたインドンゴが見事といった内容ですね。

めちゃくちゃ長いからこそどこから飛んでくるかわかんないんですよね。

てか体が硬直して後ろに吹っ飛んだトロヤノフスキー。

倒れ方マジで怖かったです

 

この後また連勝して世界戦線に戻ってくるトロヤノフスキーもお見事なんですけどね!

 

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