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こんにちは管理人です。

今日は2019年10月19日にベルギーで行われる予定のWBA世界クルーザー級暫定王座決定戦

リャド・マーフィーvs.イムレ・スゼーロの一戦を予想します!!

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この試合はマーフィーの2度目の世界戦ですね!

両者の紹介

リャド・マーフィーについて

マーフィーは1992年生まれの26歳。コートジボワールの出身であり現在はベルギーに拠点を置いている強打者でありベルギーを中心にヨーロッパで試合をしてますね。

ここまでのレコードは28勝23KO1敗。戦績が示す通りの強打者で両拳に一撃必殺のパワーを持ち合わせているハードパンチャー。負けたのは昨年のWBA暫定王座決定戦となったアーセン・グーラミリアン戦のみですな。

キャリアの中ではWBCインターナショナル・シルバータイトルやWBAインターコンチネンタルタイトルを獲得。グーラミリアンに負けた後もインターコンチネンタルタイトルを獲得してランキングを上げましたな。

選手としての特徴はオーソドックスな攻防分離の強打者。ジリジリ間合いを詰めるか前に出てくる相手には中間距離を保ってワンツー、打ち終わりにスイングやフックを返してきますな。

一撃で相手をダウンさせてしまえるシーンが多く、そのパワーはまともにもらえばかなりまずいです。しかしある程度のスペースが必要になるためグーラミリアンには完封されてKO負けしましたな。

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イムレ・スゼーロについて

スゼーロは1983年生まれの36歳。ハンガリー生まれの選手でありハンガリーのブダペストを拠点にしております。アマチュアエリートであったようでWSBに参戦していたこともありますな。

ここまでのレコードは24勝16KO無敗。あまりパワーがあるわけではないのですがタイミングの良さとポジショニングにうまさでやりにくいテクニシャンですな。

キャリアの中では特別な前のある相手を倒してきてるわけではないのですがWBOインターコンチネンタルタイトルを獲得。無敗のままランキングを上げてきた感がありますな。

選手としての特徴はオーソドックスの構えでガードを固めて中間距離でワンツーを放つボクサータイプ。前に出てくる相手にはクリンチで絡めとり逆ワンツーを放つなどテクニックに優れますな。

マーフィーほどの相手との対戦経験はないもののアマチュアとして経験豊富なため厄介な相手ではありますね。マーフィーが攻防分離であるため当て逃げができるかどうかの試合になりそう。

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試合予想

今回の予想ですがマーフィーの10ラウンドKO勝ちでいきたいと思います!

この試合を決める要素になると思うのは単純なパワー差。2人とも中間距離を得意とする選手なのですがガードの上からのパンチなどを見ていると明らかにマーフィーの方が重い。

ヒット率ではおそらくタイミングの良いスゼーロのパンチが当たるとは思うけどパンチの効果の差という点ではスゼーロにちょっと勝てる点が見当たらないしダメージが蓄積して10ラウンドあたりにボディが効いて顔面へのスイングでダウンかな。

マーフィーを倒すにはスペースを潰して接近戦に持ち込むのが手っ取り早いこの人は回転力的にはあまりないけどピンポイントで打つのがとてもうまいしこの辺りが楽しみかな。

しかしまぁクルーザー級は本当に盛り上がらないな笑笑。レベデフがいた頃からそうだしウシクの時もそんなに盛り上がらなかった。ヘビー級並みのパワーとより速いスピードがあるはずの階級なのに…

レベデフも引退してしまったしシュメノフもなんかよくわからん理由で剥奪されてたしガシエフもウシクもヘビー級に行ってしまったし。まぁドルティコスさんに盛り上げてもらうしかないかな笑笑。

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